
タイトルはそれ以上でも以下でもありません。変わった形の外観、美術館みたいでかっこいいな〜とか思いながら片手に子供抱っこ、片手にスマホで画角に収めるために後ろ歩きしてたら、ネチョっと行ってうんこ踏んだ。最悪です。人生初。やや乾き気味で靴底にあまりつかなかったのが幸い。
160°C pastry and speacialty coffee(バンセン)とは

タイ・バンセンのパン屋さんです。
- Google Mapsの評価4.6/1,309件(2026年7月時点)
おしゃれです。そんで結構高額です。東京みたいな価格帯。
160°C pastry and speacialty coffee(バンセン)で食べたもの
ここから3歩下がったところにうんこ落ちてた。てか犬だと思ってたけど、それもわからん。ヒトじゃないといいな。

お店の中はこんな感じ。入店する前にしっかりと靴底を階段の角でゴリゴリ削ってから来ました。ピカピカに綺麗です。天井の高さが印象的。屋内なのに木生えてる。

テーブルはこんな感じ。広いものから丸テーブルまでいろいろ。図書館みたいな落ち着く雰囲気。なんか、こういう木目の綺麗な大きなテーブルを見るとすぐ「図書館みたい」という感想しか思いつかない浅い感性をどうにかしたい。12歳の感想。。。

螺旋階段を登ると2階席に行けます。今回は子供を抱えなければいけなさそうだったので、チェックもせず。マジで重いんだよ、男児。

別に並んで、ショーケースからオーダーしていきます。めっちゃパンもケーキも種類豊富!

どれもちゃんと美しい。そして、ボリューミー。このデカポーションはタイのカフェ、というか海外カフェの特徴だなって思います。海外の特徴、、、ということは世界の「普通の大きさ」はたぶんこっち。つまり日本のケーキって、きっと他国と比べるとすごくちっちゃい。

クロワッサンに何かを挟んだようなメニューが多かった。クリームやフルーツとかの甘い系から、ハムチーズなどのちゃんとご飯系まで、なんでもある!

ああ、美しい。高級ホテルの朝食ビュッフェに行くと「街のパン屋さんくらい種類がある!」と言いがちな私。ですが、ここの品揃えはさすがにどんな高級ホテルでも敵わないと思います。

テイクアウトして、おうちで食べたい感じのデカパンもありました。

ただね、どれもなかなかいい値段ですよ。いろいろ挟まったクロワッサンは大体120バーツ前後。583円。チョコケーキは240バーツ、1,166円。

いちご大好きな子供と私によるチョイス。いちごミルクといちごクロワッサン。クロワッサンはパン自体はシンプルめ?バター感とかあんまないかも。クリームやフルーツと食べるにはちょうどいいのかも。ビジュがいいので、なんでもいい。

160°C pastry and speacialty coffee(バンセン)まとめ
高くて美味しいパンでした。バンセンに住んでるタイ人の友達は「めっちゃ家の近所だけど、1回しか行ったことない。高すぎる」とのことでした。彼女のおすすめはFermenti。確かに味とコスパ重視なら、そちらに軍牌が上がりそう。映え重視なら、こちらです。
160°C pastry and speacialty coffee(バンセン)店舗情報
| 店名 | 160°C pastry and speacialty coffee |
|---|---|
| 営業時間 | 6:30-19:00 |
| 定休日 | なし |
| 予約方法 | 予約不要 |


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