ウクライナ・ベラルーシ旅行記③ミンスクのアート&グルメ

ベラルーシ

ウクライナ・ベラルーシ旅行記、最終編です。ベラルーシの首都・ミンスクの滞在記。前回記事はこちらから↓

ウクライナ・ベラルーシ旅行記 5日目 キエフ→ミンスク

ウクライナ・リヴィウからキエフへ戻ってきました。ウクライナカラーのかわいい電車が停まってた。

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地下鉄の中はこんな感じでした。スマホ触ってる人が東京に比べてめちゃ少ない。電波入らないのかな。

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駅の近くの食堂でブランチをいただき。ここもビュッフェ形式。サラダ、特大焼き鳥、ふわふわパン、そしてボルシチ!1品1品のボリュームがすごい。みんな身体も大きいものね。

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この日はウクライナからお隣の国、ベラルーシへと向かいます。バスで向かうも、降りる駅がイマイチわからず、けっこう歩くことに。しかし空港周辺はのどかで散歩にちょうど良い。

大きすぎるオモチャのようなプロペラ機。

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1時間弱のフライトで、ベラルーシへ到着です。街並みも人もウクライナと変わらない。まあ、東京から大阪くらいの移動だもんな。

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ちょうど夕暮れ時。建物全体がオレンジがかってウットリしちゃう。街も空も綺麗です。

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ウクライナの宿泊先は「Dominika」というところ。こんな感じのマンションの1室を借りるタイプ。3泊2名1部屋で10,441円!1泊1,700円です。

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こんな感じの家具付きアパート。住める。すぐ近くに大きなショッピングモールやメトロの駅もあり便利です。

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キッチン。冷蔵庫や洗濯機も完備!

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近くのモールへ遊びに行き、腹ごしらえ。もちもちクレープと葡萄ジュース、それからペンキのようなボルシチを。見た目は食べてはイケナイ感じですが、反して味は優しいです。ビーツによる色だそう。

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ドラッグストアに立ち寄り、アイシャドウを購入。「bella…」という文字を見て「ベラルーシブランド!?そんなのあるの?」と思うも、すぐ下に「ITALIA」の文字。しかし発色良好で極小ラメが可愛く、お買い上げなり。

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この旅の同行者の先輩、実は過去にベラルーシに留学しており(渋い)、今日のディナーは当時の友達と一緒に取るとのこと。おこがましいわたしは、もちろん付いて行きます。

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現地料理を楽しめるレストランを予約してくれているようで、そこまで歩く。けっこう真っ暗ですが、大通りを歩いている限りは全く危ない感じはしない。人通りも割とある。

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そしてやってきたのがこちら「Kuhmistr」というレストラン。ベラルーシ料理を出す店で、国内1位の有名店らしい。写真はTripadvisorより。

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こんな感じで店内もトラディショナルな雰囲気です。民族音楽の生演奏なども行われており、観光客向けな趣もあり。見るからに観光客みたいな人は見かけなかったけれど。というか、街全体に観光客が少なそうな感じでした。アジア人も超少ない。

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先輩のお友達のベラルーシ人の大学生カップルと4人でディナー。日本語を勉強中とのことで、日本語とロシア語と英語を交えながらおしゃべり。ロシア語になった際はフンフンとうなずき空気に溶け込む。

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ベラルーシに生まれて日本語を勉強するなんて、物好きだなと思う。漫画が好きだから学び始めたそう。好きだから勉強する!って素敵。わたしがベラルーシ人だったら日本語勉強しようとはまず考えないだろうな。勉強してお金になりそうかどうかを考えちゃう。

とっても品が良く、常にニコニコ、フレンドリーに話しかけてくれる素敵な人たちでした。

ウクライナ・ベラルーシ旅行記 6日目 ミンスク街歩き

さてこの日は丸1日ベラルーシにて遊びます。またも先輩が当時の友達に会うとのことで、便乗させていただくことに。秋の始まりな公園をお散歩。

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地下鉄で移動です。ゴミ箱みたいに真っ暗に見える。実際はちゃんと電気ついてました。

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今日会うお友達は美大生らしい。写真の勉強をしているとかで、被写体になって、とのこと。もちろんオッケー。なんでもオッケー。流されるまま。ミンスクの美大生に写真撮ってもらうなんて、そうそうないからね。

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↑↓本日の壮大すぎるウォールアートたち。特に観光地でもなんでもなさそうな場所にこういうド派手で奇抜なアートが点在してるのが楽しい。

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お友達との待ち合わせ場所に向かう途中に腹ごしらえ。昨晩は素敵なレストランでたっぷり食べたので、ブランチはサラダに。しかし、なんとまあカロリーの高そうなドレッシングが添えられる。

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お腹を満たし、街を歩く。埋められた窓にかわいい小鳥!カーテン引くと宇宙につながる。

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待ち合わせのカフェにてお友達と合流。「ここクレープ美味しいよ!」とのことでまんまといただき。サラダにした意味、消失です。確かにアツアツもちもちで美味しかった。

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一通り自己紹介などして、お外を歩く。この辺はウォールアートが豊富な場所らしい。「テキトーに喋ってて!写真勝手に撮るからー」とのことで、テキトーに喋り歩く。

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気に入った鳥の絵。虚な瞳と天使の輪、右上の精神疾患者みたいな絵画が怖い。

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そういえば、ウクライナ人は世界で1番美女が多い国とも言われています。ベラルーシも似たようなもんで、美男美女かつスタイル抜群な感じでした。写真撮ってくれた彼女も足、長〜い。日本人でサーセンって気持ちになる。しょぼしょぼ。

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またカフェに戻りお茶をして、この日は解散。後日、素敵な写真をたくさん送ってくれました。なんか、いいカメラでいい写真を無料でこんなに撮ってもらっちゃって・・・感謝です。

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この後、先輩はさらに別のお友達と会いに行ってました。わたしは疲れた&ロシア語喋れないので、一足お先に帰宅することに。お部屋で飲む用のビールを買い足します。

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安いビールをたっぷり飲んで、おやすみなさーい。

ウクライナ・ベラルーシ旅行記 7日目 ミンスク→キエフ→成田

旅行最終日です。ミンスクからキエフ、そして成田へと帰ります。「うおー最終日だ〜」と名残惜しい思いが高ぶり、欲のままに現地料理をいただきます。左は「ドラニキ」、ジャガイモで作ったパンケーキ。右はクリームニョッキのようなもの。本当に、お料理にハズレがない。

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ちっちゃな航空機でキエフへ移動。「BELAVIA」はベラルーシの国営航空会社です。

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キエフからカタール、そして成田へ帰国です。先輩のおかげで、いろんな人と知り合えて本当に楽しかった。「ここに行く!これを見る!」みたいなのを決めてかなかったのもよかった。疲れない。

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ウクライナ・ベラルーシ旅行記 まとめ

観光地として良い場所だったし、何事も起きないといいな。ロシアもNATOもどっちもどっち、と思えるんですがどうなんでしょ。わたしは西側しか行かなかったので、東側はまた違う雰囲気なのかな。

ウクライナもベラルーシも、なんとなく行きにくいイメージがあるかもしれません。が、日本人であればビザ不要でウクライナには90日、ベラルーシには30日間滞在できます。情勢が安定したら、また行きたいな。

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