1歳子連れ、香港ディズニーランドの2日間の過ごし方・乗れたアトラクション

香港

1歳11ヶ月の子供と一緒に香港ディズニーランドに行ってきました。訪問時期は12月の半ば。長袖1枚で歩ける気候、待ち時間5分のアトラクションの数々、並ばず見れるショー。ストレスなさすぎて、子連れに最適!と思いました。今回は2日間の子連れ香港ディズニーランドでの過ごし方をご紹介。

  1. 子連れ香港ディズニーランドの旅行記|今回利用したチケットと値段
  2. 子連れ香港ディズニーランドの旅行記|1歳児と乗ったもの
  3. 子連れ香港ディズニーランドの旅行記|1日目
    1. 17:15|ディズニーランドホテルにチェックイン
    2. 18:20|ディズニーランドに入園
    3. 18:25|クリスマスツリー点灯式
    4. 18:55|ジャングル・リバー・クルーズ
    5. 19:05|ジェシーのスナック・ラウンドアップで夕食
    6. 19:40|スリンキー・ドッグ・スピン
    7. 19:50|ミスティック・マナー
    8. 20:15|ポップコーン購入
  4. 子連れ香港ディズニーランドの旅行記|2日目
    1. 9:00|パーク到着
    2. 9:35|フローズン・エバー・アフター
    3. 10:05|ダッフィー&フレンズ プレイ・ハウス
    4. 11:05|ザ・メニー・アドベンチャー・オブ・ウィニー・ザ・プー
    5. 11:25|ショッピング
    6. 11:35|プラザ・インでランチ
    7. 12:55|フレンドタスティック!(パレード)
    8. 13:25|アイスとショッピング
    9. 14:15|ホテルでお昼寝
    10. 16:45|ディズニーランドホテルでミッキーとグリーティング
    11. 17:30|2回目のフレンドタスティック!(パレード)
    12. 18:10|マッド・ハッター・ティー・カップ
    13. 18:20|ロイヤル・バンケットホールでディナー
    14. 19:15|シンデレラ・カルーセル
    15. 19:25|ミッキーのフィルハーマジック
    16. 20:05|イッツ・ア・スモールワールド
    17. 20:50|ポップコーン補充
  5. 子連れ香港ディズニーランドの旅行記|12月中旬の服装
  6. 1歳の子連れ香港ディズニーランドの旅行記|まとめ

子連れ香港ディズニーランドの旅行記|今回利用したチケットと値段

まずはチケットですね。2026年10月時点の香港ディズニーのチケット料金は以下です。

香港ディズニーランドのチケット料金(香港ドル)
チケットの種類 Tier 大人(12〜59歳) 子ども(3〜11歳) シニア(60歳以上)
1日券 Tier 1 HK$669 HK$499 HK$499
Tier 2 HK$759 HK$569 HK$569
Tier 3 HK$849 HK$639 HK$639
Tier 4 HK$939 HK$705 HK$705
連続2日券
Non-stop 2-Day Fun Ticket
Tier 1 HK$769 HK$599 HK$599
Tier 2 HK$859 HK$669 HK$669
Tier 3 HK$949 HK$739 HK$739
Tier 4 HK$1,039 HK$805 HK$805
通常2日券 Tier区分なし HK$1,132 HK$849 HK$849

Tier 1が最も安く、Tier 4が最も高くなります。希望日のTierは公式カレンダーで確認してください。

  • 3歳未満は入園無料。
  • 連続2日券:1日券にHK$100を追加した料金で、2日連続で入園できる。
  • 通常2日券:初回入園日から6日以内に2回目の入園が必要。連続した日でなくても利用できる。

今回、私たちは以下のチケットを購入しました。子供は1歳なので無料。2日連続チケットがめっちゃお得。

  • ノンストップ・2デー・ファンチケット(Tier1)$769/1人
  • アーリーエントリーパス$199/1人

ほか、列を飛ばせる権利(DPA)も売ってますが、今回は購入せず。

アーリーエントリーパスは、1時間早く入場できるチケットです。課金すれば誰でも買えます。TDLの場合は公式ホテルに宿泊した人限定で無料でもらえるシステム。香港ディズニーは公式ホテルに泊まっていても、課金して購入です。

子連れ香港ディズニーランドの旅行記|1歳児と乗ったもの

今回は1歳11ヶ月の子供と、2日間で8種類の乗り物を楽しみました。実際に乗ったのはこちら!

  • ジャングル・リバー・クルーズ
  • スリンキー・ドッグ・スピン
  • ミスティック・マナー
  • フローズン・エバー・アフター
  • ザ・メニー・アドベンチャー・オブ・ウィニー・ザ・プー
  • マッド・ハッター・ティー・カップ
  • シンデレラ・カルーセル
  • イッツ・ア・スモールワールド
  • ダッフィーとのグリーティング

このほか、ショー・パレードも楽しみました。それぞれの様子や子供の反応は、このあとの旅行記で詳しく紹介します。

空いてた〜

香港ディズニーランドの乗り物系アトラクションと身長制限は、下の表にまとめました。タップすると開きます。

全アトラクションと身長制限を見る
アトラクション名 身長制限
アントマン&ワスプ:ナノ・バトル! なし
シンデレラ・カルーセル なし
空飛ぶダンボ なし
フローズン・エバー・アフター なし
香港ディズニーランド鉄道 なし
イッツ・ア・スモールワールド なし
ジャングル・リバー・クルーズ なし
マッド・ハッター・ティー・カップ なし
メインストリート・ビークル なし
ザ・メニー・アドベンチャー・オブ・ウィニー・ザ・プー なし
ミスティック・マナー なし
スリンキー・ドッグ・スピン なし
オービトロン なし
ターザン・ツリーハウスいかだ なし
トイ・ソルジャー・パラシュート・ドロップ 81cm以上
ワンダリング・オーケンズ・スライディング・スレイ 95cm以上
ハイパー・スペース・マウンテン 102cm以上
アイアンマン・エクスペリエンス 102cm以上
ビッグ・グリズリー・マウンテン・ラナウェイ・マイン・カー 112cm以上
RCレーサー 120cm以上

子連れ香港ディズニーランドの旅行記|1日目

11:40にバンコクを出て、15:30に香港空港に到着。そこから真っ直ぐホテルへ。東京で泊まって大好きになった、香港ディズニーランドホテル!

17:15|ディズニーランドホテルにチェックイン

大きなツリーが素敵すぎる。まずはチェックインして、荷物をお部屋に置きます。

循環バスに乗ってパークへGo!ホテルの様子は、次の記事で詳しく書きます。

18:20|ディズニーランドに入園

18時すぎに入園。香港ディズニーは開園は遅く閉園は早い。だいたい10:00 〜 20:00です。土日は20:30だったかな。楽しめるのは2時間だけ!

この日はたった2時間の滞在ですが、冒頭でも書いた通り、2日連続チケットの値段は1日チケットに+$100のみ。短時間の滞在ですが、損した感はありません。

18:25|クリスマスツリー点灯式

入園した時にちょうど、クリスマスツリーの点灯式が行われていました。

香港ディズニーの大目玉はそらく、「モーメンタス」。花火とドローンの派手なショーです。しかし、ちょうど訪問の数日前に、香港で火災があり、モーメンタスは自粛!ですが、クリスマスツリーの点灯式も相当見応えのあるものでした。

ドローンで空にいろんなキャラクターが描かれたり、雪が降ったり、十分綺麗!下の写真は、一生懸命、雪を掴もうとする子供。

寒そうに見える写真!実際のところは、日中20度前後、夜でも15度とか?で全然寒くなかったです。子供のディズニーでの服装についても、記事の最後で載せておくね。

目玉のモーメンタスを見られなかったのは残念ですが、なんと、超ありがたいことに「この期間に訪問した人は、半年以内であれば無料で再入場可能」という補填がありました!!神。ありがたく、3ヶ月後に再訪しました。

ちなみにこの点灯式はパレードも同時にやっていた様子?あまり調べずに入園したのですが、後ろからにゅ〜っとミッキー一味が現れてびっくりしました。グーフィー、見える?

「しゃがんで!この画角で撮るよ!!」とセルフィーしていると、隣の白人ファミリーが指さして、「あれめっちゃいいじゃん!やろう!」と同じポーズをしてました。すると連鎖的に2、3組が同じようにしゃがみだしていました。なんだか、めっちゃいい気分になった。ムーブを作っちゃったぜ。

ああ、夢の国に来た・・・!と嬉しい感情が溢れ出ます。

18:55|ジャングル・リバー・クルーズ

あんまり目的を決めずに、とりあえず歩いてみます。通りがかったジャングルクルーズ。待ち5分とかだったかな?とりあえず乗船。

この期間、香港の火災の影響で、モーメントのほか、火を使うものが全て自粛されていました。ジャングルクルーズも本来はあるらしい、炎や発砲などなし。夜だったのもあって、静かな感じがしました。

19:05|ジェシーのスナック・ラウンドアップで夕食

トイストーリーのエリアに着きました。めちゃめちゃ無計画に歩いてますが、一応「明日が本番、そのための下見」というスタンスです。距離感とか、どれくらい疲れそうかとか、歩いてみなきゃわかんないもんね。

ちゃんとしたレストランに入るほどでも、、、というお腹の空き具合だったので、こちらのフードスタンドで超ライトディナーです。

スリンキーピザ($75)、ワッフルサンドイッチ($70)。右のはスイーツ系かな?と思いきや、中はなんと牛肉とキノコとチーズ!美味しい!ただ値段がイカれてる。ひとつ1,500円前後だよ。。。

それからこれもイカれ価格のソフトクリーム。1,000円!高すぎるので、1つを3人で食べる作戦。が、甘党食い尽くし系のたーちゃんが「もう1つ買おうかな、、、」と言い出したため、「あと全部食べていいよ!」と渡しました。今考えると、これも見事な食い尽くしだよね?「もったいないじゃん!」という心理的負担をかけて食い尽くすやつ!

席がなく、ベンチにて。。。お行儀悪すぎますが、このフードスタンドの目の前にベンチがあり、きっと食べる場所として設置されてます。アイス食べてる人、いっぱいいた。

夜に外でソフトクリーム食べよう!と思うくらい、寒くはなかったです。

19:40|スリンキー・ドッグ・スピン

すぐそばにあった、こちらに。5〜10分くらい並んだかな。

身長制限はありませんが、結構揺れるし、結構早い。遠心力がかかる感じです。

1歳児が乗るとこんな感じ。彼の背では座ると景色もあまり見えないので、私にぎゅっとしがみついてました。

公式サイトからチケットを購入すると、$100相当のプレゼントとの引換券がもらえます。トイストーリーエリアのお店でもらえるとのことで行ってみると、こちら。。。

売れ残り感がかなりある、だるまさん人形でした。値札ついてて、確か$128とかだったかな?

19:50|ミスティック・マナー

ホーンテッドマンションみたいなやつ。ゆっくり暗い建物内を進んでいく系。「ミスティック卿」という人の邸宅や作品を鑑賞するツアー、という設定。

この日は20時閉園。閉園ギリギリなのもあって、貸切でした。並んでない、とかじゃなくて、人がいない。無人なのが、怖さを煽ります。世界観に入り込める。

あっという間に到着です。

アトラクション自体はホーンテッドマンションと似てる感じですが、実は、ディズニーシーのタワテラと繋がる物語らしい。ミスティック卿とハイタワー三世は、同じ探検家・冒険家の団体「S.E.A.」のメンバーという設定とのこと。雰囲気が似てて調べたらやっぱり!

訪問時1歳11ヶ月だった子供は、アトラクションを理解しておらず、ボーッと見ていました。けっこう暗いし、結構音が大きいです。この記事を書いている現在、子供は2歳10ヶ月になったのですが、今、このアトラクションに連れてったら絶対に大泣きすると思います。

怖いものを怖いと認識するようになって、彼は相当な怖がりだということがわかってきた今日この頃。ハロウィンのカボチャ見るだけでビビって泣いてるもん。

20:15|ポップコーン購入

退園前、城の近くにまだ開いているポップコーン売り場を発見。キャラメル味。買いました。

バケットは動く&しゃべるミッキーと、20周年の2種類。20周年の方をゲット。

ふたをポンと叩くと、ふんわり優しく光って、かわいいの。

「たーちゃんが持つね」と率先して首からかけ、ぼりぼりとわしずかみで食べてました。東京ディズニーでもおんなじことしてた。。。

クリスマス装飾なのもあって、ショップの連なるエリアは、歩いているだけで楽しいね。

ヨーロッパっぽいけれど、リアルな街ではありえないような「作られた感」。それがいい。この写真1枚でも、隠れミッキーがたくさん見つかる。

バスに乗ってホテルへ戻りました。23時くらいに寝たかな。子供はもっと前。おやすみ〜また明日!

子連れ香港ディズニーランドの旅行記|2日目

2日目です。この日は、朝1時間早く入れるアーリーチケットを買っていました。香港ディズニー、オープンが遅すぎて(通常10時)、朝にやることないので、買っておくといいと思う。

ホテルとパークを繋ぐバスは、ベビーカーそのまま乗せれるタイプと、一回畳んで荷物入れに入れなきゃいけないやつがありました。どっちが来るかは、運次第。これはそのままOKタイプです。

9:00|パーク到着

アーリーエントリーチケット。私たちは、公式サイトでホテルの予約時に購入してました。「2泊した場合1日目の日付でアーリーエントリーできる」みたいな意味不明な注意書きがあったので、事前に「2日目の朝にアーリーエントリーしたい」とメールして承認取っておきました。チェックイン時に「今日ぶんのアーリーチケットがあるけど…」と言われましたが、メールを見せると無事2日目に使えた。

入園してまず向かったのは、トイレです。おむつ替えです。この時は常時オムツでしたが、3歳を前にした今はほぼトイトレ完了しています。トイトレ完了したばかりの子って、ディズニーとかどうしてるんだろ?列、急な「おしっこ!」が怖くて並べなくない?

こんな感じです。みんなのんびり歩いてますね。12月のディズニー、服装にけっこう悩んだのですが、こう見るとマジでバラバラです。半袖もいればコートもいる。寒さへの耐性によるね。

人のいない城を背景に、セルフィーなどしつつゆっくりと向かったのは、こちら。アナ雪エリアです。

ここだけ冬!雪山に尖った屋根、さらにどんよりとした曇り空。北欧のようです。アナ雪って舞台どこなんだろ?

9:35|フローズン・エバー・アフター

基本的にどのアトラクションも並ばない香港ディズニーですが、その中でもアナ雪は比較的、待ち時間が伸びやすいらしいです。と言っても長くて1時間程度みたいですが。子連れで1時間待ちは無理なので、朝のうちに行きました。5分待ち表記ですが、0分で乗れました。

東京で例えるなら、カリブの海賊、もしくはスプラッシュマウンテンかな。屋内をゆっくり進んで、最後に落ちます。

年齢も身長も制限ないのでのんびり乗ってたら、最後に先が見えないほどの急な坂が現れてビックリしました。「え、ここ落とされるの!?大丈夫!?」と思ってる間に、落ちました。浮遊感あり。怖かったです。

普通に怖くて、私は3ヶ月後の再訪時はスキップしました。たーちゃんと子供は2回目を楽しく乗ってました。子供はわけがわかっていない感じです。なんで身長制限ないんだ?といまだに疑問。

アナ雪終わって、ちょうど10時くらい。一般入園の方々が入場する時間です。10時頃、誰もいないパークでお城をバックに写真撮影!この写真撮ってる間に、一般入園の先頭の方々が走ってアナ雪の方に向かっていくのをたくさん見ました。

10:05|ダッフィー&フレンズ プレイ・ハウス

10:05、こちらに到着!ここもアナ雪と並び、待ち時間ができやすい施設。課金して列飛ばせるやつ(DPA)もあり、待ち時間次第では利用も検討していたのですが、ギリギリ一般入園の人たちがが本格的に並び始める前に到着できたので、使用せず。

ダッフィーとその一味たちのうち、3体が日替わりで現れて、1体を選んで写真撮れます。リーナベルは毎回固定。それでも香港ディズニーではリーナベルが圧倒的に人気らしく、いつでもリーナベルは待ち時間が長いです。

待つお部屋もいろいろ凝っていて、とってもかわいい。だけれど、列が短すぎてスルーです。ちなみに私たちが選んだのは・・・ダッフィーちゃん!一番かわいい。

「ダッフィーいるよ!このクマさん!」と、ポップコーンバケットに印刷されたダッフィーを指差し、一生懸命教えました。それよりも、初めて味わうキャラメルだくだく激甘ポップコーンに夢中な子供。。。

10:05に並び始めて、この写真を撮れたのが10:21でした。キャラグリって子供が生まれる前はそんなに興味がなかった。東京ディズニーは20回くらい行ったと思いますが、グリーティングしたのは1回、ドナルドと写真を撮っただけ。

しかし子供が生まれると、超超超楽しい施設だということがわかりました。ダッフィーさんを見てびっくりする子供、ハグしてもらってニコニコする子供、しっかりと手をにぎる子供、「カメラ見て!」と言われても、ダッフィーさんから目が離せない子供。。。「キャラグリが良い」というよりも、「キャラグリをしている子供を見ること」が楽しすぎる!!

スマホでも持参したミラーレスでもカメラマンさんのカメラでも、バシャバシャたくさん撮ってもらえました。はあ〜なんて幸福な時間なんだ、、、!余韻に浸るために、20周年ダッフィーさんを購入しました。

ちなみに写真はカメラマンが一眼レフで撮ってくれて、データが入ったカード(フォトパス)を渡してくれます。後からQRでデータを読み込んで、購入可能。私たちは印刷された写真も買いました。これでキャラグリにハマり、3ヶ月後の再訪時には6体くらいと写真撮りました。楽しすぎる!

11:05|ザ・メニー・アドベンチャー・オブ・ウィニー・ザ・プー

「アナ雪とダッフィーに並ばない」という目的を達成したので、適当にお散歩を開始です。とりあえずお城方面に向かって歩いていると、ガラガラのプーさんを通りがかりました。おねーさんが、「すぐ乗れますよ〜」と呼び込みしてました。初めて見た。

ならば乗りましょう。これはまんま、東京のハニーハントですね。

さっきも書いたけれど、この記事を書いている現時点で子供は2歳10ヶ月。かなりの怖がりに成長しました。ちょっとでも暗くなると怖い怖い怖い怖いと騒ぎ出すので、おそらく今だと、このアトラクションも乗れないと思う。

今は乗れるものがなさすぎて、怖がりになる前に行けてよかった。

11:25|ショッピング

プーさんを出た後のショップに売ってた、シャボン玉が無尽蔵に出てくる機械を購入しました。これが超どハマりのようで、ずっと嬉しそうに遊んでました。家に帰ってからも、何度液を変えたかわからないほど遊び倒した。買ってよかったNo.1です。

お腹が空いたのでランチへ。の途中に、アトモスに遭遇!美声の主たちが、アカペラで歌ってくれてました。人だかりが全然なく、快適に鑑賞できました。

11:35|プラザ・インでランチ

香港ディズニーで唯一、まともなご飯を食べられるらしい(私調べ)、こちらのプラザ・インでランチ。中華レストランです。

香港ディズニー自体は本当にノンストレスで、毎秒楽しかったです。しかし、唯一、そして最大の問題は、メシマズすぎること。このレストランを除き、高いのに、美味しくない。香港なのに、美味しくない!意味不明です。

訪問前に「どうやらご飯は期待できないっぽい」という情報を得た我々。しかし、せっかくの香港なのでなるべく妥協したくない。というわけで、アトラクションはあまり調べていませんでしたが、食事については事前に結構、調べてから行きました。ちなみにこういうのは、AIに聞くんじゃなくて、Xをひたすら見る方が、実態に近い情報を得られる気がします。

調査の結果、比較的まともなご飯を食べられるという情報を複数得られたのが、こちらのプラザ・インだったのです。実際に行った感想は、「美味しい。けれど、この値段ならもうちょっと美味しくできない?」という感じでした。

まずいただいたのは、牛肉の麺。パーク内で食べたものの中で、この麺が一番美味しかったです。甘みのある醤油スープ。それからビール。まあディズニー内で屋内で青島ビール飲めるだけで、価値はあります。

テンション上げるためだけにオーダーしたドナルドまん。かわいい!

中はエビとニラ。皮が美味しい!子供が2個、食べました。

パリパリ&しっとりで美味しかった北京ダック!ちょっと、ここで悲報かもしれない補足です。私が訪れた時(2025年12月)、このお店は「マクシム・グループ」という香港の飲食企業が運営していたらしいのですが、2026年6月に、パーク自社運営に変更となったそうです。

これによって味が変わったのかはわかりませんが、これから行く方は上記を念頭に置き、あまり期待値を上げない方が吉かもしれません。リニューアルを機に、プリンセスまんなども登場しているらしいです。

12:55|フレンドタスティック!(パレード)

ご飯食べていると、ズンズンと地響き重低音が近づいてくるのを感じました。もしや外出れば、パレード見れる!?と思い、お会計して早めに退店。すると目の前にバンドマンとなったミッキーたちがいました!

ダッフィーと仲間たちも。先ほど対面してさっそく名前を覚えた子供、「あ!ダッフィーさん!」と指差ししてて感無量。すごいねえ、あんなスーパースターと写真を撮ったんだよ〜。

オルメルもかわいい。今回はダッフィーと写真撮りましたが、実は「オルメルがいたらオルメルにしよう」と決めていました。12月と3月で2日間ずつ、合計4回インパしていますが、一度もオルメルが写真スタジオに現れる日はなかったです。アウラニ行こかな。

ラプンツェル。「あ、なんか音がする!パレードかな?外出てみよ〜」のノリでも、これくらいの至近距離で見ることができました。快適!

プリンセス、大集合。まー、なんと豪勢な!みんなキラキラ綺麗です。そういえば人間のキャラグリってしたことないな。次回、やってみよ〜。

13:25|アイスとショッピング

子供のお昼寝の時間なので、一回退園。アーケードでちょっとだけお土産購入&アイスも購入。

香港で割高な($65!)の北海道ソフトクリームを食べる道民。。。でも美味しかったです。

14:15|ホテルでお昼寝

2歳前の子供は昼寝が必須なので、一回ホテルに戻って寝貸せました。シャボン玉が嬉しくて嬉しくて、お部屋でも噴射する子供。見るやいなやあわあわにしてしまうので、パークを出た瞬間からバッグの奥底に隠す運用にしました。

ホテルに戻って昼寝するなら、やっぱり公式ホテルがいいと思います。バスですぐ。ちなみに3つある公式ホテルのうち、一番パークと近いのがここでィズニーランドホテル。ゆっくり休んで、大人も体力回復できました。

16:45|ディズニーランドホテルでミッキーとグリーティング

2時間くらい昼寝して、のんびり起きて、のんびり支度。さあパーク向かおう、とホテルを歩いていると、なんとロビーにミッキーがいる!!ディズニーランドホテルでは、不定期でふらっとキャラが現れると聞いていましたが、まさか遭遇できるとは!しかもミッキー!超ラッキーです。

やばいやばいミッキーいる!早く降りよう!!と興奮して駆け足気味で階段を降ります。スタッフのおねーさんが番号札を配っていて、これをもらえた人はミッキーと写真が撮れる感じらしいです。無事、写真撮れる権をゲット!!私、すっごくニコニコしています。

「ミッキーさん、、、」と照れつつ呼びかけてみる子供。かわいい!!!

この旅行で一番テンションの上がった瞬間でした。予期せぬミッキーは強すぎる。ありがとう!!!

17:30|2回目のフレンドタスティック!(パレード)

夕暮れくらいに再びパークイン。まだ明るいのに、ライトが点灯し始めるこの一瞬、すごく好き!夜はまだまだこれからさ!という、ワクワクした気持ちになる。

入園すると、お昼にやってたパレードをまたやってました。遠目で鑑賞。

私はパレードを1分見た後に、子供をたーちゃんに託し、こちらへ。パーク内で撮った写真を現像したり、購入したりできる場所です。パークでカメラマンさんに写真を撮ってもらうと「フォトパス」というデータの入ったカードをもらえる。それを持っていけばOKです。

こんな感じです。この時にもらったのは、右の写真。左は翌朝のホテルでの朝食グリーティングの時のやつ。朝食グリーティングの写真は、ホテルでも現像してもらえます。どちらも15分くらいで受け取れました。

マジックアワーのこのオレンジの電灯、非常にグッとくる。素敵、すてき!「夜なのにめっちゃピカピカ=ディズニーランド」というのが、私の脳にはだいぶ初期設定としてインプットされてる。夜道の工事中の高速道路とか見ても「エレクトリカルパレードみたい!」と思うもん。

満月!「旅行の時は満月が多いな〜」と思ったのですが、単純に旅行の頻度が高いからかもしれない。満月のたびに旅行できるようになりたいな。

パレードが終わって人混みが解消されてから、奥に進みました。

18:10|マッド・ハッター・ティー・カップ

キラキラかわいすぎるコーヒーカップ!1回転分待つだけで、すぐに乗れました。皿を回すと回転する、という仕組みをすぐに子供も理解して、楽しそうに乗っていました。

が、子供が怖がらないとわかった瞬間、たーちゃんが皿をグルグルぐるぐる回す。高速回転、吹っ飛びそうで怖いし、なによりも酔うからやめてくれ。

なんか最近本当に、乗り物酔いしやすくなった。眠くなるのも疲れを感じるのも早くなったし、生き物としての衰えを感じる。

18:20|ロイヤル・バンケットホールでディナー

ディナーはこちらで。「ここのドリアは比較的美味しい」という情報をXで入手していたのと、近くにあったのを理由に入店です。

店名に偽りなし、ホールです。フードコート方式で、メニューごとに異なる円形にぐるりと異なる料理のカウンターが並んでいます。食べたい料理のカウンターに並ぶ → 注文して料理を受け取る → レジでお会計 → 席へ運ぶという流れ。

料理のジャンルごとに注文口が分かれている。複数の異なるジャンルの料理を頼む場合は、こちらのカートを持って、いろんなカウンターに並びます。

キッズプレート。こんな鋭利なおにぎり見たことないし、こんな蠢いてそうなキュウリの盛り付けも見たことない。ジタバタしてそうじゃない?唐揚げは、無味。おにぎりはラップなしで5時間放置しました、みたいな食感でした。子供もほぼ食べず。。。

たーちゃんが頼んだラーメン。完食はしていましたが、美味しくない。。。とのこと。たーちゃんは私と違い、何を食べてもあまり悪く言いません。「普通だね」とかは言いますが「美味しくない」というのはかなりレア。

口コミを信じて頼んだドリア。上の2つに比べると、美味しかったと思います。絶品!というわけでは決してないですが、アツアツだししっかりと味がする。日本のファミレスくらいの美味しさはあると思います。量も超・ある。子供は結局このドリアを食べてました。

後ろのテーブルでは、男4人組が4人ともこのドリア頼んでました。名物なの?

19:15|シンデレラ・カルーセル

ご飯を終えて、すぐ近くにあったこちらへ。メリーゴーラウンドです。ティーカップもそうですが、夜に行く方が断然テンション上がりやすいかと思います。↓は朝に撮った写真。

夜はキラキラ!子供はたーちゃんと二人乗り。一応ベルトがありますが、別につけてなくてもOKそう。なんか立ち乗りで写真撮ることに徹する人がいたり、ルールはガバガバです。

私は馬に乗りつつ、子供の動画を一生撮ってた。子供の目に映る景色を見ることに幸せを感じる自分に、成長を感じる。と同時に、そんな「親をやってる自分」に酔ってる感も、うっすら客観視している。。。

19:25|ミッキーのフィルハーマジック

東京でも大好きなこちら!香港版はストーリーはおそらくほぼ同じ、言語は英語でした。これはありがたい!なんでだろう?マンダリン・広東語とかいろいろあるから?

子供は3Dメガネの仕組みは理解しておらず(おしゃれアイテムだと思ってそう)、上演中は外して見てました。

1歳11ヶ月、全く飽きずに最後まで見れました。「意外とショーを集中して見れる!」ということがわかり、3ヶ月後のディズニーでは、より長尺のライオンキングなども見ました。

20:05|イッツ・ア・スモールワールド

最後は子連れお決まり?のイッツへ。超空いてた。待ち時間、0秒です。

乗船時間が長いのがいい。旅好きとして、いろんな国の人形たちがいるこの空間は、心から楽しいです。各国40カ国くらい旅行しているので、「イッツアスモールワールド」というのは、まじでそう思う!

夢見心地で、夢の国にバイバーイ。朝から晩まで、快適で楽しかった!!

20:50|ポップコーン補充

帰り道、子供が唐突にベビーカーを降りる!降りる!というので言うのでおろしてみると、走り出してこちらに向かいました。そしてこの訴え!昨日買ったポップコーンが相当美味しかったらしく、購入場所を覚えていて催促です。賢い!かわいい!

再度補充して、帰宅です。これでディズニーの余韻を、明日も楽しめるね。

子連れ香港ディズニーランドの旅行記|12月中旬の服装

おまけ。12月の香港ディズニーは服装で悩む方が多いかと思いますので、子供の洋服を参考までに。初日はタイ→香港だったので、Tシャツ+長ズボン+羽織れるシャツ。

2日目も同様。ズボンのみ、初日より厚手のものにしました。ちなみに服はほぼZARAです。めっちゃかわいくない?ZARAの子供服。

ダウンも一応買ってたけど、結局使わず。ユニクロです。そんなに寒くなかったです。

香港市内観光の日は、こんな感じでした。

寒かったらこっちにしよう、と思ってた服。一度も出番なし。ニットは子供には特に、暑いかなと思います。夜に羽織れるもの1枚持ってくのがベストですね。

↑これは1月のネパール旅行にちょうど良い服装でした。ネパールの旅行記も、まもなく公開します。

1歳の子連れ香港ディズニーランドの旅行記|まとめ

ここまで読んでくれた方、いらっしゃいますか?思い出に耽って楽しく書いていたら、1万字を超える記事になってしまいました。ここまで読んでくださったあなた、本当にすごいです。ありがとうございます!

さて、記事中でも書いている通り、この3ヶ月後にも再度香港ディズニーに訪れています。2度目ということもあり、アトラクション・キャラグリともに、今回よりはるかに数を楽しめました。そのうち記事化しますので、よければまた読んでみてください。

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