タイ人の夫婦とPaboon Cafeに行った帰りに寄ったカフェ。「近くに、最近オープンしたカフェあるから、寄ってこ〜」と言われたところ。誘われるがまま、何の下調べもなしについて行ったんですが、Paboon Cafeの記憶が吹き飛ぶくらい強烈なカフェでした。
Nose Tea(バンセン)とは

タイ・バンセンのカフェです。
- Google Maspの評価4.4/206件(2026年10月時点)
- 2025年オープン
カフェ自体はチェーンで、タイ国内にめっちゃある。40店舗もあるらしい。しかしこのバンセン店は、入ってびっくり。壁一面に、よく見覚えのある絵が描かれています。ホラー漫画の伊藤潤二とのコラボをしてたんです。↑の写真もよく見ると、外観もすでに不気味な感じが漂ってます。
Nose Tea(バンセン)店内の様子と食べたもの
お店に入って、まず目に入ったのがこちら。おかしいでしょ?カタカナで書かれたウヒヒの文字。立ち入り禁止のテープの奥は、ザ・昭和の日本な和室。不気味ったりゃありゃしない。

まずはオーダー。このお店、普段は普通のミニマム系おしゃれカフェです。メニューもミニマム系おしゃれカフェらしく、こんな感じ。タピオカ入りのドリンクが有名なのかな?価格は高めです。1杯150THB前後。そのぶん、デカいんだけれど。

ドリンク待つ間に、店内見学。まずは飲食スペース。おかしいでしょ。漫画「富江」モチーフですね。血に染まった日本の教室。お化け屋敷みたいなもん。なお、この時のコラボテーマは「The Beauty of Chaos」だったらしい。私はこういう絵に美しさを感じるタイプですが、そうじゃない人もいるのでは。。。特にフラッと立ち寄ったお客さんとか、ビビると思います。

店員さんもすごく普通な感じ。普通に「おしゃれカフェで働こう!」と思って入ったのに、こんなコラボやられたら気を病みそう。ずーっとホラーなBGMがかかってたし。

壁一面に、漫画が描かれています。名シーンなのかこれは?読んだことある気がするけれど、よくわからん話だなーと思った記憶。。。同行したタイ人とスコットランド人に「これ、なんて書いてるの?」と聞かれ、一応訳してみるもポカン。日本語でも意味不明なんよ、ごめん。

双一くん。漫画として見る分には、かわいいまであるキャラですが、周りに存在したらイラつき、憎むと思います。

トイレはこちら。いいですね、徹底してあります。それにしても、人を選びそうすぎるコラボ。コラボやってること知らずに来た人の中には、このカフェ自体を嫌いになっちゃう人もいるんじゃないでしょうか。ちいかわコラボとかとは話が違う。

男性用はこちら。またも双一くんですね。

フードメニューはありませんでしたが、お持ち帰りできるコラボポップコーンが置かれていました。なんというか、食べ物との相性が悪すぎる気がします。食欲を失せさせる絵。

お手拭きからカップまで、ちゃんと不気味な感じになっています。ほうじ茶ラテのタピオカ入りをお願いしました。甘さ控えめ、すっきりした美味しいドリンクでした。

Nose Tea(バンセン)まとめ
というわけで、訪問時はサブカルカフェという印象でした。すでにコラボは終了しているし、他店舗は普通におしゃれカフェです。人は選ぶと思いますが、私は好き。漫画を読み返したくなりました。一通り読みましたが、強烈に印象に残ってるのはカタツムリのやつと、ギョ。こんな不気味な漫画が広く受け入れられ支持される国、日本だけ!と思ってましたが、そんなことないのが嬉しいです。
Nose Tea(バンセン)店舗情報
| 店名 | Nose Tea Bangsaen |
|---|---|
| 営業時間 | 8:00〜20:00 |
| 定休日 | なし |
| 予約方法 | 予約不要 |


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