今日、生まれて初めて「今日は生まれてから何日か」を調べてみたのですが、なんとちょうど10,000日。ゾクゾクするくらいびっくりした。生きるぞー。27歳の人は、誕生日4ヶ月後くらいに10,000日がやってくるようです。
そして記事は10,000日とは何も関係なく、プリンスギャラリーの宿泊記です。今回はクラブラウンジのプレゼンテーションをご紹介。前回記事はこちらから↓
ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町の宿泊記|クラブラウンジでのアフタヌーンティ
アフタヌーンティはクラブラウンジ34Fにて。チェックイン手続きの後、そのままいただくことにしました。ちなみに提供時間は14:30~16:30とのこと。

じゃん〜。快晴に映え!パパ(実父)も「いや〜こんな贅沢あるのかいハッハッハ」とご満悦。

スイーツはこちらの5点。ミニミニサイズですがガツンと甘いので、適量です。右の杏仁豆腐みたいなやつが特に美味しかった。

景色はこんな感じ!レゴで作られたみたいだ。真ん中に東京タワーがあるのですが、昼間だと存在感はあまりないな。

アルコールコーナー。初クラブラウンジのパパに「あそこの飲み物、なんでも飲んで良いんだよ」と教えるとびっくり仰天してました。そうだよね。

ソフドリはこんな感じ。気休めの黒烏龍をいただきます。

ワインやリキュールは夜からの提供のようですが、シャンパンのお代わり欲しいと言ったら注いでくれました。パイパーエドシックでした。

この時間帯、フードはあまり種類がなく。3種類のおつまみと、

個包装のチョコレートが並ぶ程度。

ひとしきり酔っ払ったところで、お部屋にイン。
ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町の宿泊記|クラブラウンジでのカクテルタイム
さてさてお次はお楽しみのカクテルタイム。17:00〜19:00です。ラウンジに向かう途中、ロビーでお決まりの1枚をパシャリ。やっぱ夜の方が綺麗〜!目下に見えるのは、有料バーです。

混雑しており、入った瞬間「別会場でもよろしいでしょうか」と聞かれる。えええ、じゃまた後で来るか・・・と思った瞬間、窓際のお席にいた方が退出!ワーイ!ラッキー。

カクテルタイムはフードも増えます。コールド系、ホット系各3種ずつとあまり豊富ではありません。写真は上から時計回りにタコのマリネ、白身魚のムニエル、蟹フラン、ビーフシチュー的なもの。

パテ(なぜか単品アップ写真・・・)。

上からお肉系のミルフィーユ、野菜のキッチュ&生ハム、ビーフシチュー(2回目)。まあ、普通に美味しいです。しかしお酒に合わせる系ばかりなので、飲まない人には物足りないと思う。

ドリンクはドーンと増えてこんな感じ。糖質気にするパパは知多ハイ(激濃)を作ってました。わたしはワインを全種いただく。

シャンパン、ブルゴーニュ白(シャルドネ)&赤(ピノ)、それからボジョレー。時期が違えば、赤はボルドーだったのかしら。

昼には他のビルに紛れていた東京タワーが輝きだす。アルコールでくるくる回る頭で、ウットリ夜景を眺めます。幸せ〜!

ちなみにチョコレートやケーキ、マカロンといったスイーツもちょこっとありました。
ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町の宿泊記|蒼天での朝食
そして朝。これはお部屋からの景色です。お目覚め富士山、清らかな気持ちになりますね。二日酔いも吹き飛んだ。

朝食は洋食or和食から選択可能。朝食の場合は「All-Day Dining OASIS GARDEN」、和食の場合は「蒼天」と別会場。今回はパパのリクエストで和食を選択。

おお〜。和食レストランとは思えない、サイケデリックな内装。チームラボ製みたいだ。

窓際席に案内いただく!眩しい〜セロトニンドバドバ!

朝食のお品書き。細々おかずが多い和食なので、これは嬉しい。

そしてこう!お魚のふっくら加減、煮物の優しい甘味、味噌汁、どれもこれもめちゃめちゃ美味しい。

真ん中のお皿はお米に合う系のおかずたち。お米自体がおいしすぎて、パクパク食べちゃう。「昨日のお酒が微妙に残ってるし、食べれるかな〜」とか思ってたのに、ほぼ完食!

普段和食を選択することがあまりないのですが、和食にして良かった・・・!と心底思った。この日は洋食会場の方が混雑している模様でしたが、和食もかなりおすすめです。
ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町の宿泊記|まとめ
とにかくいつ、どこを撮っても映えるホテルでした。この雰囲気だから、若い人だらけでイケイケな雰囲気なのかしら・・・と危惧してたのですが、わたしが宿泊した時はお年を召した品の良い方を多数見かけた。というわけでラウンジも落ち着いた雰囲気で楽しめます。
クラブフロアじゃなくて、ホテルクレジット付き一般フロアに宿泊して、それを使ってバーでお酒飲むのも良さそうだな〜なんて思いました。また泊まりたい!
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