タイでピアス開けてきた。Motta(バンセン)

バンセン

30歳にしてピアスの穴を開けてみました。ジュエリー欲が高まり、いろんなブランドのサイトを徘徊して気づいたこと。それは「可愛い!」と思うものがピアスばかりということ!

「開けちゃう?でも痛そうだしな〜」と迷っていると、前回も登場した一番仲良しのタイ人(軟骨もおヘソにもピアスあり)が「私の小学生の姪も空いてるよ。まじ秒だから大丈夫。一緒に行こ」と背中押してくれたので、開けました。

Motta(バンセン)とは

タイのあちこちのモールにあるピアス屋さんです。

  • 今回はセントラルバンセンで利用
  • ピアス穴あけはファーストピアス付きで400THBくらいでした

センタンバンセンだと2F、センタンシラチャだと1Fにあります。両方ともポップアップストア見たいなオープンで簡素なお店。緊張感がなくて逆に良い。

Motta(バンセン)穴あけの様子

ピアスはピアッサーで開けます。ガッチャンとやるともうファーストピアスがついてる感じ。ここからひとつ選べます。私は4mmの上から3番目にしたと思います。全部アレルギーが出にくいやつ。

台へ。ドキドキする〜。直前、このお店のGoogle Mapsに掲載されている、幼稚園か小学校低学年くらいの女の子たちがここでピアス開けて嬉しそうにしている様子を見て心を落ち着けました。コドモモヤッテイルカラダイジョウブ…ジェットコースター乗る前に唱える呪文といっしょ。

こんな感じ。ペンでマークしてくれて、ここでいい?と聞いてくれます。でも自分の耳たぶなんてよく見えないし、適正位置もよくわからんのでOKと答えるしかない。この人のセンスに賭けます。

いくよ、3,2,1バチン!で開きました。秒。痛みゼロではないが、注射と同等。手の甲への点滴注射よりは全然痛くなかったです。

後日、同じ時期にピアスを開けようか迷ってたお友達に「全然痛くなかったよ!ここで開けたよ!」とおすすめして、一緒に穴あけ行ってきました。セントラルシラチャ店です。一緒にデビュー、嬉しいね。

穴あけ後はこんな感じの説明書と、消毒液をもらいました。ちなみにほぼALLタイ語。私は英語を喋るタイ人と行ったので諸々質問できました。お友達の穴あけは、私とお友達の2人で行ったのでGoogle 翻訳を活用。全然なんとかなります。

ちょっと膿んだりした気もするけれど、すでに日本でピアス穴を開けている方々の話を聞くと「そんなもん」とのこと。穴あけから9ヶ月くらい経った今は全然膿むこともなく、楽しくピアスライフ送ってます。

Motta(バンセン)まとめ

ピアスホールをゲットして1週間後、お目当てだったこちらもゲット!たーちゃんありがとうございます。日本とは異なり実際に耳に通して試着可能!でしたが、「1週間前に穴開けたんだよね」というと、じゃあ抜かない方がいいねとのことで耳に当てるだけ。

次はこのブレスレットが欲しい!買うぞ。試着させてもらって、ちょ〜テンション上がりました。タイのVCAはマンダリンのチョコくれます。

Motta(バンセン)店舗情報

店名 Motta
営業時間 入居するモールの営業時間に準ずる
定休日 なし
予約方法 予約なしで入れました

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