Baking Mama(パタヤ)/森の中のベーカリー

パタヤ

胸糞水族館の帰り道に、せめていい気分で帰路につきたいと思い立ち寄ったカフェです。細い路地をちょっと行ったところに現れる、綺麗な一軒家風の居心地の良いカフェでした。タイ、ご飯屋さんのクオリティは味、衛生面、デザインすべて高いお店が多いのに、なぜ動物園・水族館はやばいところが多いのか。競争がないからか?

Baking Mama(パタヤ)とは

タイ・パタヤのカフェです。

  • Google Mapsの評価4.8/455件(2026年5月時点)

ふらっと通りがかって入る、みたいな場所にはないものの、お客さんでそこそこ賑わってました。写真撮ってる若い女の子が多かった印象。

Baking Mama(パタヤ)で食べたもの

お店はこんな感じ。ドアがバーンと開け放されて、開放的。

木造建築なのもあって、お店の新しさが際立つ。板一枚一枚が綺麗で若い感じがします。

メニューはこんな感じ。ブランチっぽいものが多い印象。

飲み物もたくさん。

ショーケースにはデカポーションなケーキたち。アメリカン。

それから美しいパンもたくさん!

この品揃えを見る限り、パン屋さんとしての側面が強いのかな。

どれも美味しそうなのですが、1歳の子供とシェアする前提だと食べれるものが限られます。チョコだめ、ナッツだめ、噛むとパラパラになりそうなやつは嫌だな、エピパンは良さそうだけど噛みちぎれないかも・・・などなど

考えつかれて、半ば自暴自棄で選んだのが・・・

こちら。パセラかな?普段なら絶対に選ばなそうなトーストです。ヤバ水族館の後遺症か、全然頭が働いていないチョイス。子供にバニラアイス食べさせたい、と思ったんだと思う。不味くはないけれど、2人がかりでも食べきれずに失敗したな〜と思う。右のは青リンゴソーダ。これもものすごく人工的な甘さで、飲みきれず。

普通に塩パンとかにすればよかったのかしら。最近、パンに対して美味しそう!と思うことがなくなってる気がする。昔から喉乾くもの好きじゃなかったんだけれど(イモとかかぼちゃとか)、最近になってパンも「食べたら喉乾くもの」の一つになった感じする。

過去のブログ読み返してみても、朝食ビュッフェのパンに対する記述が「おいしそう」じゃなくて「美しい」。正直者で、えらい。

Baking Mama(パタヤ)まとめ

かわいく清潔なカフェでした。注文した料理は食べきれませんでしたが、別に不味いとかではなかったです。ただのチョイスミス。糖分に偏りすぎてました。パン好きならば、パン屋さんとして利用しても良さそう。

Baking Mama(パタヤ)店舗情報

店名 Baking Mama Pattaya
営業時間 9:00〜17:00
定休日 木曜
予約方法 予約なしで入れました

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