すごく不穏な感じのするネーミングの日本食レストランです。「浪人」という言葉、私はネガティブな意味しか知りませんでした。「私が知らないだけで、店名にしたくなるほど、なんかいい感じの意味があるのか?」と思って調べたところ、「1:古代、本籍地を離れ、他国を流浪している者。2:中世・近世、主家を自ら去ったり、失ったりした武士。3:入学試験や入社試験に不合格となり、入学や就職ができないでいる人」とやっぱり私が知っている限りの意味でした。なぜこの店名?
浪人(パタヤ)とは

タイ・パタヤの日本食レストランです。
- Google Mapsの評価4.5/957件(2026年10月時点)
パタヤのこのお店のある通り(ナクルア)、一軒家のおしゃれで美味しいレストランがたくさんあります。最近、ゆっくり開拓しているので、また順次紹介します。
浪人(パタヤ)店内の様子と食べたもの
お店はこんな感じで、ガラス張りの綺麗な2階建てです。とてもお金がかかってそう。内装にも、外装にも。

金の屏風イラストなんかがあったり、高級感をブンブン漂わせています。まずアプローチがこんだけ長い時点で、高級店ですよね。

道路とは塀で隔たれ、お店の周りをぐるっと歩けるようになっています。日本庭園風。それにしても、きちんと手入れされています。

店内は広くて、座敷席、テーブル席、カウンターがありました。土曜の昼でちらほらのお客さんがいたので、全体の写真がない。。。メニューはこちら(一部です)。ほか、和牛料理などもあった気がします。
まずはビールと子供の大好物の枝豆(80B)で乾杯。

それから唐揚げ(140B)とサーモンです。

全体的にメニューがめっちゃ高い!と思ったんですが、なんと「サーモンを使った料理は全部半額」という大変大雑把な割引をやっているとのこと。それならばと、私と子供はサーモン料理を頼みました。私はこちらのサーモン丼(420B)。ちっちゃい。定価だとバカ高いと感じるサイズですが、半額ならかなり良い。

子供はこちらの焼き鮭です。塩か照り焼きかの選択肢はなく、問答無用で照り焼きなところに、海外を感じます。

メニューを見ながらおずおずと「これ頼んでいい?」と聞くたーちゃん。聞き方はおずおずですが、Noと言えばめっちゃ不機嫌になるので、OKと言うしかない。というか主にたーちゃんが稼いだお金だしね。見るからに高そうな「RONIN DON」、いくらでしょう?

答えはなんと、2,200バーツ!1万円。六本木でロレックスつけてるおじさん、もしくは派手な字体と接写が得意なグルメ系tiktokerしか食べなそうな、金箔乗せローストビーフ丼。一枚もらいましたが、さすがに超おいしかったです。2,200バーツという事実が、より美味しくさせている。
浪人(パタヤ)まとめ
全体的に高額。パタヤに住む外国人がメイン客層かな。私たちが訪問した時も、外国人だらけでした。いい雰囲気でゆっくりご飯食べたい時にはおすすめ。でも単に美味しい和食を食べたいなら、シラチャに行けばもっといい店がいっぱいある。
浪人(パタヤ)店舗情報
| 店名 | Ronin Japanese Restaurant(浪人) |
|---|---|
| 営業時間 | 月〜木 12:00〜22:00/金〜日 11:00〜22:00 |
| 定休日 | なし |
| 予約方法 | 予約なしで入れました |







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