Pattaya Dolphinarium(パタヤ)/ずぶ濡れイルカショー

パタヤ

パタヤの高速道路出口にあるイルカショー。「集中力、最大2分」と言われる1歳児を連れて行きましたが、釘付けでした。一番前の席に座ったところ、ビッシャビシャに。スプラッシュマウンテンどころじゃないよ。ビニールのレインコートをくれたので、かろうじて事なきを得ました。

Pattaya Dolphinarium(パタヤ)とは

タイ・パタヤのイルカショーです。

  • イルカ・アザラシのショー
  • イルカとの写真撮影(追加500THB)、イルカが描いた絵の販売などもあり
  • 公演時間:11:00、14:00、17:00
  • 水曜定休

値段は以下。

  • タイ人と、ワーパミもしくはタイの運転免許保有の外国人:600THB
  • 上記の子供(80cm-120cm):500THB
  • 外国人:900THB
  • 上記の子供(80cm-120cm):400THB
  • 80cm以下の子供:無料

他、座席によっても値段が異なります。私たちはVIP席にしてみましたが、全然普通の席で大丈夫だと思います。上記は普通席の値段!

Pattaya Dolphinarium(パタヤ)ショーの様子

チケットを購入し、ショーが行われるドームへ入場できます。が、ドームは蒸し暑いので、こちらのエアコンの効いたギフトショップで少し待機。コーヒーとかアイスとかも売られていました。

時間ギリギリになっていよいよドームへ。

80cm以下の子供は無料。大人VIP席2枚です。

会場はこんな感じ。ガラガラに見えますが、私たちが座っている正面席はそれなりに人がいました。後ろにずらりと人が並んでいる感じ。左右はご覧の通りで人がいない。ちなみに土曜です。

白人インストラクターが3名、それぞれ魔術師のようにアザラシを操ります。アザラシがパチパチ拍手するのを見て、一生懸命に自分もパチパチできるよ!と拍手して見せる我が子の可愛さたるや!「アザラシを見る子供を見るショー」って感じでした。私にとっては。

アザラシ15-20分の後には、イルカショー。この上にあるボールがちょっと下がってきて、そこまでイルカがジャンプしてた。

こんな感じ。

私は水族館ショー、割と好き。海の生き物が、というよりも海の生き物と仲良くしている人間に感動するような。鴨シーのシャチショーでもよく思うんだけれど、一体どういう経緯で「シャチショーのお姉さんになろう!」とか思うんだろう。すごーい、とは思うけれど、これで生計立てたい!とは思わない。

自分より巨大で、(シャチに関しては特に)襲われたらひとたまりもない動物との信頼関係があることに感動する。ちなみに鴨シーのシャチのお姉さんたちは、他の動物の飼育員さんたちと同じお給料なのだそう。鴨川だったらチップとかなさそうだし、せめてボーナス12ヶ月分とか貰ってて欲しい。

ジャンプ以外にも、こうしてキワキワまで頻繁に遊びに来てくれました。手を伸ばせばマジで届く。

濡れ具合。これ汗じゃないのよ。たーちゃんはフードをすっぽり被ってたのでまだまし。子供はフード嫌がったので、こんな仕上がりに。

イルカが実演で絵を描いて見せてくれて、それをオークション式でその場で売りに出されていました。それから、お客さんから立候補制でアザラシとのフラフープ対決とかもあった。インド人みたいな男の子が立候補していて、さすが立候補するだけある!って感じのフラフープの上手さで見事、勝利していました。

最後に希望者は500THBでイルカと写真が撮れます。スマホ預けるとめっちゃたくさん撮ってくれます。子供は怖がりまくってました。私は歯並びにゾッとした。並び方っていうか、多さ?綺麗に並んだスイカの種みたいなゾワゾワ感がある。磨きやすそうだけれども。

Pattaya Dolphinarium(パタヤ)まとめ

全く臨場感のない写真だらけでごめんなさい。山場のイルカがジャンプするシーンでは、スマホを構えてたら絶対に壊れる!と思うほど水を浴びてしまうので。子供を抱えて縮こまってました。子供連れにも、大人だけでも、めっちゃおすすめ。何も予定のない日など、ここに行くだけで「なんかいいことしたな〜」感のある休日になると思います。

Pattaya Dolphinarium(パタヤ)店舗情報

店名 Pattaya Doophinarium
営業時間 11:00-,14:00-,17:00-
定休日 水曜
予約方法 予約なしで入れました

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