星野リゾートトマムの宿泊記⑤ラーメン・カニそして寿司

北海道ホテル

 3泊4日もすると旅行記が長くなってしまう。飽きないで、あと1本だけだから。前回記事はこちら↓

星野リゾートトマムの宿泊記|「cafe&bar つきの」

滞在2日目の午前中、仕事をするべく1Fのラウンジに向かうもオープンは14時という表記。しょんぼりしながらフロントで「Wi-Fiとコンセントある場所ありますか」と尋ねたところ、案内されたのがこちら。

f:id:yuka_1:20210609172031j:plain
つきの

11時の開店と同時に入店。コーヒーとハンバーガーを楽しめるようです。朝ごはんをモリモリ食べていて、とてもバーガーの余地はなかったのでコーヒーのみをオーダー。

f:id:yuka_1:20210609170011j:plain
パブスタイルで注文

メニューはこんな。わたしは「オリジナルブレンドコーヒー」、たーちゃん(夫)は「トマム牛乳」のホットをオーダー。

f:id:yuka_1:20210609170004j:plain
メニュー

店内はこんな感じ。Wi-Fiビンビン、写真中央の背の高いテーブルに釣られているのが電源です。

f:id:yuka_1:20210609170021j:plain
店内

たーちゃん(夫)オーダーのホットミルクが異様に美味しかった。とっても甘い。もちろん自然な優しい甘さ。さすが500円である。眠くなったのか、たーちゃんはこれを飲んで退店。赤ちゃんかな?

f:id:yuka_1:20210610163642j:plain
ホットミルク

わたしは偉いので仕事をします。結婚式前日なのに!トマムにいるのに!なんて思うなかれ、旅行中でもちょっと暇な時間を使ってパーっとお金を稼げるなんて最高だ。会社辞めてよかったなあとしみじみ思う。

f:id:yuka_1:20210609172056j:plain
高いテーブルからの景色

それにこんな大自然を見ながらだと、苦手な人とのやりとりもめんどくさいな〜と思う仕事もフンフン鼻歌を歌いながらこなせるよ。

f:id:yuka_1:20210609170029j:plain
テンポラリーノマドワーカー

コロナじゃなかったら、結婚していなかったら、世界中を周りながらこんな暮らしを…なんて考えるけれど、これが日常になると飽きてしまうことをわたしは知っている。

f:id:yuka_1:20210609170038j:plain
コーヒー

大学生の時に半年くらい旅行してたの。しかし世界一周も日常になると、3ヶ月で飽きた。定住デフォルトで短中期の旅行がわたしは一番ワクワクできる。

星野リゾートトマムの宿泊記|「北海道寿司ダイニング蝦夷活海」

こちらは到着初日の夜に伺いました。写真左の緑のタワーから続く透明な廊下を渡って向かいます。

f:id:yuka_1:20210610162930j:plain
びちゃびちゃ雪

小学1年生の姪がカワイすぎて泣ける。「ひーちゃんはねー、納豆とねー、マグロとねー、納豆食べるの!」。好きなだけ食べような、納豆。

f:id:yuka_1:20210610162903j:plain
店前

夫+夫の家族+わたしという構成での来店、にも関わらず特上を注文するわたし。遠慮がないにも程がある。だって雲丹食べたかったんだもん…。優しい家族で本当に良かった。

f:id:yuka_1:20210610162846j:plain
特上

お子様用はハーフサイズにて可愛らしい。有言実行、納豆をモリモリ食べていました。

f:id:yuka_1:20210610162913j:plain
お子様サイズ

初日はゴウゴウと雪が降り続け、日が暮れるとあちこちに雪だるまが誕生していました。

f:id:yuka_1:20210608151439j:plain
雪だるま

GWの雪だるま作り、乙なものです。

星野リゾートトマムの宿泊記|「ビュッフェダイニング hal -ハル-」

こちらは結婚式後の夕食。宿泊客が少ないためか、わたしたちの滞在時はオープンする日を制限していた模様です。具体的には、3泊4日中1日のみ営業していた。

f:id:yuka_1:20210609172120j:plain
会場

朝食・ディナーともにビュッフェ形式。ディナーの料金は大人5,500円、7歳~11歳4,000円、4歳~6歳2,800円、3歳以下無料。どこか博物館のような内装です。

f:id:yuka_1:20210609172156j:plain
会場

手前に映るのはカウンター巻き寿司コーナー!写真忘れですがいくらサーモンマグロなどをぎっしり詰めてお寿司にしてくれます。ヒマなのか、通りがかると「おっ!食べるかい?」と声かけてくれて楽しい気持ちになる。

f:id:yuka_1:20210609172206j:plain
お寿司コーナー

麺コーナーではうどんが提供されていました。同じくビュッフェのニニヌプリには蕎麦がありました。

f:id:yuka_1:20210609172219j:plain
ヌードルコーナー

お酒は小さなバーカウンター的なところに別途注文に行く必要があります。テーブルまで運んでくれたりというサービスはないため、やや不便。

f:id:yuka_1:20210609172244j:plain
2軍コーナー

そしてメインはこちら!カニである。有人カウンターにて鉄板焼き&カニ足というこのレストランの2大メインをいただけます。

f:id:yuka_1:20210609172309j:plain
カニ

デザートコーナー。雲海パフェとは、よーするにわたあめ。わたあめにアイスやらチョコやらを乗っけたもの。子供ウケばっちり、というか子供以外にはあまりウケていなそう。わたあめ食べてる大人って見たことないかもしれない。姪は8往復くらいしていました。

f:id:yuka_1:20210609172428j:plain
わたあめ

もちろん大人用デザートもあります。アイスやケーキなどが4種類ほど。フルーツもありました。

f:id:yuka_1:20210609172416j:plain
大人のスイーツ

こんな感じでいただきます。カニと一緒におくと牛肉ちっちゃく見えますね。しかし普通に美味しかったです。カもペラペラヒョロヒョロなんてことはなく、カニを喰ってるぜ!という肉厚な感じ。

f:id:yuka_1:20210610162432j:plain
カニたち

家族連れで訪れるのにおすすめ。写真にありませんが、中華・洋食・和食のおかずもかなりの種類ありました。ヴィシソワーズや枝豆のフランみたいなものもあり、おお、と思う。

星野リゾートトマムの宿泊記|「麺屋 竹蔵(TAKEZOU)」

結婚式当日の夜。3泊4日の3日目の夜です。寿司やらカニやらフレンチやらゴージャスなものを食べすぎて「普通にラーメン食べたくね?」と伺ったこちらのお店。

f:id:yuka_1:20210609172452j:plain
ちょっと前までAfuriだったそうです

こちらのお店は「ほたるストリート」というリゾート内のレストラン街にあります。宿泊しているトマムザタワーからはやや歩きます。10分くらい?ちなみに上で紹介した「つきの」「北海道寿司ダイニング蝦夷活海」もこの一帯にあります。

f:id:yuka_1:20210610162940j:plain
ほたるストリート

メニューはこんな。写真からいい匂いがする気がする。スキー板立てかけるところなんかもあって、ロッジ的な利用もされるのでしょう。

f:id:yuka_1:20210609172440j:plain
メニュー

まずはビール!結婚式を前に、ささやかながらダイエットをしていたわたし。気兼ねなくビールを飲めて幸せすぎる。もちろん銘柄は札幌クラシック!好き。

f:id:yuka_1:20210610162659j:plain
ビール

わたしは「みそ」の半ラーメン。メニューは煮干し、えび、ホタテなど魚介コンセプトなメニューが豊富。オーソドックスな醤油・みそ・塩はハーフも選択可能です。ちぢれ麺がうまい。

f:id:yuka_1:20210610162715j:plain
みそ

弟の。メニュー名は失念。うめーうめーと食べていました。この弟、半年ぶりくらいに会ったのだけれど20kgくらい太っていてびっくり仰天。しかし卑屈になることも恥ずかしがることもなくデブをネタにして生きている模様でした。明るいデブ、周囲を楽しませられるのであれば良いんじゃないでしょうか。

f:id:yuka_1:20210610162724j:plain
みそかな?

たーちゃんの。確か煮干し醤油。この翌々日、新千歳で一幻に行ったのですが、たーちゃんいわく「こっちのほうが美味しかった」そうです。わたしは一幻のほうがうまかったけど。

f:id:yuka_1:20210610162731j:plain
醤油

ビールの勢いがついてしまい、このあと焼き餃子もオーダー。チャーハンやらエビチリやら、中華系おつまみメニューも割と豊富でした。

星野リゾートトマムの宿泊記|食事のまとめ

トマムリゾートといえど、ファミリー層が多いためかどこも入りやすい雰囲気のお店。反対に言えば高級感のあるレストランは数少ない。けれども食材は北海道ゴリゴリなものが多く満足です。

そういえば、滞在中に行こう行こうと思って結局行けなかったのがこちら↓

f:id:yuka_1:20210611173508j:plain
トマムワインハウス

2020年冬オープン。説明によると「こだわりを持った方法で生産された北海道のナチュラルワインを中心に取り扱います。ワインサーバー内の16種類のワインを30mlという少量からテイスティング、そこからお好きなワインを200mlよりカラフェでお部屋にお持ち帰りし、ゆったりと楽しむこともできます」とのこと。え、最高じゃない?

「16種フルテイスティング」というメニューが4,000円!以前「ワインに対してのわたしのスタンスが定まらない」ということを書いたのですが、最近「ちゃんと勉強しよう」と決意したのです。行くべきでした。

⇨楽天トラベルから星野リゾート トマム ザ・タワーを予約する
⇨一休から星野リゾート トマム ザ・タワーを予約する

こちらには伺っていませんが、結婚式後の会食にて「道産です」のみ告げられてサーブされた赤がとてもとても美味しかった。でも花嫁だし、銘柄聞くタイミング今じゃねえ…と何を飲んだかわからずじまい。次来たときには突き止めよう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました