お友達がおすすめしてくれて、ずっと気になっていたブティックホテルです。インテリアが可愛い、静か、小規模、という私のツボを押さえまくり。期待通りでした。ホテルに泊まることだけを目的に泊まる価値のあるホテルだと思います。
The Ryad Rayong(ラヨーン)とは

タイ・ラヨーンのブティックホテルです。
- 全11室
- スイート ガーデンビューに宿泊
- 大人2名乳児1名朝食付き1泊27,441円
リヤドとは”モロッコの伝統的な中庭付き住宅(宿泊施設)”。その通り、モロッカンな世界が広がっていました。
The Ryad Rayong(ラヨーン)の宿泊記|チェックイン
車を停めて、チェックイン。こぢんまりとした、家庭的な雰囲気のエントランスです。

こちらのソファにてチェックイン。壁紙は黄色いけれど、うるさくない。壁にはモロッコの写真がずらり。フェズかな。右下のバブーシュを買うために、市場のおっちゃんと交渉しすぎて喧嘩しかけた記憶が蘇る。

そう、私はガチのモロッコも1ヶ月間一人旅をしたことがあるんです。ポルトガルから海を渡って、コリアン美女からヤンチャ系現地人、エリートサラリーマンなどなど、知らん人たちとたくさん遊んでもらった。本当に行ってよかった。

ウェルカムドリンクと鍵をいただき、お部屋まで案内してもらいます。

ロビーを抜けるとこの美しい中庭!この庭を囲むようにお部屋があります。私たちは2F。

とても調和の取れた空間です。中庭を抜けるとプールとビーチがあって、海からの風が入ってきてとても気持ちが良い。

屋根の近くに開けられた、絵のような窓が素敵。晴天の日に泊まれてよかった〜。

The Ryad Rayong(ラヨーン)の宿泊記|ガーデンビュースイート客室紹介
客室はこちら。素敵でしょ。

リビング
ワンルームですが、テレビがベッドルームとの仕切りとなっています。硬いソファとオットマンみたいなテーブル。

こんな感じ。テーブルの上には瓶詰めのスナックとオレンジが置かれていました。

ベッドルーム
ベッドルーム側から見るとこんな感じです。

ベッドはやや硬めかな。全身ミラーもありました。

寝っ転がった時の天井が素敵。

ベッドルームにはクローゼットも。ビーチに行くのに便利なカゴバッグが置かれてました。

ドライヤーもここに。

奥にはお仕事スペースまで!ここからの景色は、草むらです。オーシャンビューだったり、外に出ればすぐプールというお部屋もありました。

ミニバー
玄関すぐ横に冷蔵庫。

お水と紅茶。右手にあるのは自分達で買ってきたパンです。

ぼやぼやだけど、ドリンク。有料だったかどうか、忘れちゃった。

バスルーム
バスルームもとってもかわいい!鏡ひとつ、電気ひとつ、窓ひとつ、どれをとってもかわいい。このお部屋のバスルームのために用意されたみたいに、馴染んでいる。

バスタブはとっても素敵なものがリビングにあるので、ここはシャワーのみ。湯船浸かってシャワー浴びて…とやるのには動線がすこぶる悪い。けど別に機能性で選ぶホテルじゃないからね。

ボディクリーム、ハンドソープ。歯ブラシは言えばくれました。

リビングに戻って、バスタブ!このお風呂が素敵すぎて、このお部屋を選びました。なおバスタブ付きのお部屋はここだけだったと思います。

いい香りオイルが置かれてました。

何十枚も写真撮っちゃった。チェックイン後の昼過ぎ〜くらいがちょうど光が差して綺麗に写真が撮れると思います。全体がピンクがかって、本当に素敵なの。

パパと入浴。かわいい風呂ランキング、暫定1位です。The siamのバスタブがかわいかった記憶ですが、上回る。ああ、ローズウッドバンコクの風呂もよかったなあ。ここと同率1位。

The Ryad Rayong(ラヨーン)の宿泊記|客室紹介のまとめ
チェックインしてからアウトするまで、300回くらい「かわいいー!」と言った気がする。異国を感じられる(タイも異国なんだけれども)お部屋でした。静かで平和でゆっくりと時間が流れます。本当は、子連れでワーワーよりも読書とかするのに良さそう。でも私たちの他にも子連れお客さんが数組いました。
次回はホテルでいただいたディナーと朝食、アフタヌーンティー、それからプールやビーチの様子をご紹介。



コメント