Cafe Bon Voyage(バンセン)/子供の経験に課金したい

バンセン

いつものお友達夫婦と土曜日のカフェです。行ったのは子供が2歳になる直前ぐらい。それまで通っていたシラチャのナーサリーからパタヤのインターへの転校を考えていたタイミングで、その相談をした思い出です。正直カフェ自体のことはあんま覚えてない。。。

Cafe Bon Voyage(バンセン)とは

タイ・バンセンのカフェです。

  • Google Mapsの評価4.9(2026年8月時点)

清潔でかわいらしいカフェでした。

Cafe Bon Voyage(バンセン)店内の様子と食べたもの

こんな感じで綺麗な新築一軒家、って感じです。2階建てですが、2階に行ける感じではなかったです。ヨーロッパのよう!

内装もこんな感じでファンシーです。お花のシャンデリアがいい味出してる。ファンシーだけど古臭くない絶妙バランス、シラチャのあのカフェを思い出します。

可愛い食器が並んでる。2段目はきっと、ウェッジウッドのジャスパーシリーズ。私も兜のやつ持ってます、かわいい。

メニューはこちら。ごはん系はタイ料理が中心。色々あるけど、この後ラーメン食べに行こうって約束してたんで、ここでは抹茶ラテと子供の塩パンのみです。

お友達夫婦の奥さんはタイ人で、ホテルの営業をしています。旦那さんはスコットランド出身で、英語の先生です。当時、私が「子どもを通わせたいかも」と考えていたインターに教え子がいるとのことで、このカフェでコーヒー飲みつつ、いろいろと話を聞きました。

主な相談ごとは、学校の環境と学費について。それまで通っていたナーサリーと比べると、めちゃくちゃ高い。私立大学か?というぐらいの金額です。

「2歳でこの値段か〜・・」と思いつつ、教育経済学の本を読むと、「教育への投資は、年齢が低い時期ほど効果が高い」という話もよく出てくる。特に幼児期に育てたいのは、好奇心とか協調性など非認知能力という話も。

机に向かってお勉強よりも、遊びながら色々吸収して欲しい、と思ってました。そして気になってたインターは、超・外遊び重視っぽい。見学行った時も、みんなはちゃめちゃに楽しそうだったのが印象的でした。

そんな話を、お友達夫婦につらつらしました。旦那さんいわく「環境はめちゃくちゃ良さそうだよ〜(教え子いわく)」「高いけど、ぼったくりみたいな金額ではない。行かせたらいいやん」という話に。人に話すと自分がどうしたいか、何で悩んでいるか、よくわかるよね。

結局、子供は今、その学校に通っています。今のところですが、本当〜〜に通わせてよかった!!毎日3回着替えて帰ってきて、「明日も学校行く!」と毎日言ってる。楽しそう。独り言が英語になるくらい、言語も身についてる模様。金額を理由に決断を先延ばししなくて、よかった。

ただ、これは2歳半時点での記録。子供がどんな感じで成長していくかもわからんし、インターいいよ!と言えるわけでもない。もっと大きなお子さんがいる方からすると「2歳半、、、?まだまだこれからだろ」と思われると思います。

ただ、現時点では重課金をまったく後悔していない。という個人的な思いを、ここに記録しておきます。このカフェの記事を書くにあたって思い出したので。

Cafe Bon Voyage(バンセン)まとめ

静かでいい雰囲気のカフェでした。なんかね、庭の鳥かごの中にちっちゃい鳥もいた気がします。でもそんなに広くもないし、遊べる!って感じでもない。庭は蚊が結構いましたね。テラス席は要注意。

Cafe Bon Voyage(バンセン)店舗情報

店名Cafe Bon Voyage
営業時間8:00〜17:00
定休日なし
予約方法予約不要

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