cafe.ref(バンセン)/日本語OKの小さなカフェ

バンセン

レストラン行ったり髪切ったりするのに、バンコク↔︎シラチャ間を月に1〜2回往復してます。移動手段は車、そしてその度に足を止めるのがバンセンというエリアです。シラチャの北の方、小さく可愛いカフェやレストランが点在してる街なのです。

cafe.ref(バンセン)とは

タイ・バンセンのカフェです。

  • Google Mapsの評価4.8(2023年5月)
  • バンセンビーチから車で10分、全10席くらい

小さな個人経営のカフェです。ご夫婦かしら、男女2人の店員さんが対応してくれました。

cafe.ref(バンセン)で食べたもの

まずはカウンターにてオーダーです。ドリンクメニューは8種類くらい、フードはメニューに表記がなく、口頭で現在在庫のある4種類くらいのケーキを教えてもらいました。バナナケーキ、ココナッツケーキ、ブラウニー、あとなんだったかな。忘れちゃった。

何にしようかフンフン迷っていると、接客してくれているお父さんに「どこから来たの?」と聞かれます。日本だよ、とお答えすると「おお!ジャパン!!」とニッコリして、慌てたようにバッグヤードに駆け込む。「おーい!日本人だって!!」みたいなことを叫び、奥さんのような女性を引き連れてきました。

借り出された奥さんは「日本語、勉強してます」とのこと。日本人客があんまり来ないのか、目をキラキラさせて接客してくれてるように感じました。日本語を使えて嬉しそう、そんな風に見えた。全てのメニューをもう一度日本語で説明してくれるくらいに堪能です。

旦那さんは英語、奥さんは日本語担当でそれぞれ勉強しているのかしら。素敵だなあ。店内に置かれる小物のセンスもとっても良い。音楽、カメラ、コーヒー関連グッズがインテリアとして飾られてます。レコードやアンプまであって、たぶん音楽やってる人なんでしょう。

お店のポスターのほか、街で開かれる音楽ライブのチラシも貼られていました。地元で好きなものに囲まれたお店を作って夫婦でやってくって、物語の世界みたいだな。地元かどうか、夫婦かどうか知らんけど。

わたしオーダーのアイスラテ&バナナケーキ。おしゃれな雰囲気のお店に、プラ容器のスイーツがちょっとチグハグ。写してないけど、カトラリーも使い捨てプラでした。このお店はおそらくコーヒーにこだわっていて、ラテにしても苦味と酸味の良いバランスの美味しさを感じられました。

中身。アメリカンなピンクのスポンジの上に輪切りバナナが敷き詰められ、クリームが被せられてます。スポンジは砂糖でジャリジャリするくらい甘く、クリームは20年前のバタークリームを彷彿させるような感じ。オーガニックの対極。日本のケーキを食べ慣れている人の中で、これを美味しいと感じる人はあまりいないのでは。

続いてたーちゃんの。ブラウニーとカフェモクテル。モクテル、のはずなんですがアルコール的な後味を感じました。コーヒー、炭酸、アルコールとなかなか聞かない組み合わせで大人な味わい。ブラウニーは歯が溶けそうな甘さでした。

次来ることがあったら、コーヒーだけのオーダーで良いかもね、と言いつつ退店。

cafe.ref(バンセン)まとめ

居心地・雰囲気の良いお店でした。私は飲食店を評価する際、サービスをかなり重視しているなあとつくづく自分で思います。食べ物のレベルが高くなくても、接客よければ怒る気なくすもん。反対に言えば美味しくってもサービスがてんでダメだと酷評しちゃう。サービス・場所・雰囲気すべてに対してお金払ってるもんね。

cafe.ref(バンセン)店舗情報

店名 cafe.ref
営業時間 平日:9:30 AM–4:30 PM
土日:9:30 AM–6 PM
定休日 なし
予約方法 予約なしで入れました

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