和風でモダンな温泉ホテル、ONSEN RYOKAN 由縁 札幌。お部屋に関する些細な不満をつらつら書いてしまった前回記事↓。しかし、そんなちっぽけな不満をぶっ飛ばすくらい、朝ごはんが素晴らしかった!予約の際は朝食付きを是非ともです。
ONSEN RYOKAN 由縁 札幌の宿泊記|大浴場
まずは大浴場をご紹介。ホテル2Fに位置します。入場のためにはチェックイン時に渡されるカードキーが必要です。酔っ払ってたわたしはすっかり忘れ、誰か通らないかな〜と待っていました。ラッキー、すぐにお客さんが来て、一緒に入場。

0:30頃に伺ったのですが、かなりの混雑。最終入場が24:45なので、空いてるかと思ったのに…。というわけで写真を撮れず、公式サイトからお借りします。お風呂は半露天、打たせ湯、内湯、水風呂の全部で4つ。↓は打たせ湯。使わず(誰も使ってなかったような)。

↓半露天風呂。なお、「温泉旅館!」って名を冠してますが、実は温泉は露天風呂のみとのこと。内湯などはただのお湯。公式サイトの温泉ページの末尾にしれっとさらっと書いてました。

洗い場は8つくらいかな?髪洗ってるうちに蛍の光が流れてきて、ギャー早く出なきゃとものすごく焦る。あの曲の人を急かすパワーってものすごい。しかし、このホテル、インバウンド狙いっぽいのに、外国人にはその意味通じないのでは?と思ったり。

洗面所にはFIESTAというアメニティ専門ブランドの基礎化粧品が置かれていました。ドライヤーはダイソンとモッズヘアが2つずつ。若いお客さんが多いからか、深夜にも関わらずかなりの混雑。ドライヤー待ちができるほどでした。

↑お風呂上がりに無料でいただけるアイスもありました。バニラバーとかでしょうか。
ONSEN RYOKAN 由縁 札幌の宿泊記|朝食
朝食会場は1F、エントランス入ってすぐ右手です。朝になるとこちらの扉が開放される仕組みです。伺ったのが日曜の朝だったからか、混雑していたようで5分ほど待つ。

会場は「夏下冬上」というレストラン。49席と、けっこう広々。1人客はこんな感じで厨房を囲むカウンターに案内されました。

朝食メニューを渡されます。かつてはバイキングだったこともあるようですが、コロナ禍につきセットメニューでの提供です。これ、ほんとに朝ごはんのメニュー?というほど品数豊富!

ドリンクはこちらからご自由にどうぞ形式。左手からデトックスウォーター、烏龍茶、カツゲン、牛乳、りんご、オレンジ、水。カツゲンとはフルーティなヤクルトみたいな北海道の飲み物です。ヤクルトといえば、インドネシアに出張中のたーちゃん(夫)、お腹を強くするために毎日ヤクルトを5本ずつ飲んでる模様。いっぱい飲めばいいってもんじゃないだろうに。

左からほうじ茶、ホットコーヒー、コーンクリームスープ。ホットドリンク系ですね。

5分程度して、お料理が到着!すごくない!?見た目もボリュームも完璧です。朝食のみだと2,200円とのこと。ホテル朝食って「エッその量でその価格!?高すぎワロタ」ってことがほとんどだと思うのですが、ここはとても適正価格。

根室の秋刀魚、美瑛のジャガイモ、中札内の枝豆…などなど、道産食材もチラホラです。朝から天ぷら〜ゲゲと思ったものの、さっくりあっさり揚げてあってヨユーでいただけました。美味しい!!

「根室産ホッキ貝とお刺身盛り合わせ」。んー、都心で食べるお刺身味って感じでした。海老が甘くて嬉しかった。

炭水化物がゴージャスです。ホッケのひつまぶし。山椒、ネギなどのほか、出汁もいただけるのでお茶漬けみたいにしていただくことも可能です。ホッケも肉厚で大変美味しい!しかしご覧の通りボリュームが凄まじく、半分残す。女性1人では食べきれない人の方が多いかも。

嬉しかったのはこれ!なんのキャンペーンかわかりませんが、歯舞という道東都市のお醤油&昆布セットをいただけました。太っ腹じゃありません?

お醤油、さっそくお家でお刺身食べるときに使ってみましたが、昆布の風味がしっかりしてとても美味しい◎海鮮に合う!
ONSEN RYOKAN 由縁 札幌の宿泊記|まとめ
雰囲気と朝食が最高のホテルですね。「土日で温泉とか行きたいなー。でも定山渓や登別に行くのは面倒!」って時にちょうど良さそう。
各サイトを見てみると、宿泊日の1ヶ月前くらいに予約を入れるのが一番安く泊まれそうです。直前だと埋まってる日も多いので、予約はお早めに〜。
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ちなみに、由縁は新宿にもあります。都内在住で「温泉行きたい、けど伊豆熱海行くのは面倒!」な人はそちらへどうぞ。
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