広大な敷地になんと4つのプール(+お部屋のプライベートプール)。さらに有料級の大充実キッズクラブ。せっかくのバカ広お部屋だから、お籠りゆっくりステイしよう…と思うも、各種施設が魅力的すぎ&多すぎて、そういうわけにもいきませんでした。というわけで、大充実の施設をご紹介。
前回記事はこちらから↓
Regent Phu Quoc(リージェント・フーコック)の宿泊記|4つのプール
意味がわからないです。立派なビーチも有するホテルなのに、プールがホテル内に4つもあるの。(他サイトではプールは5つという表記もありますが、私が認識できた限り4つだったのでここでは4つとします)。
ファミリープール
見てくださいこの映えっぷり!抜ける空に、左右対象に綺麗に伸びる椰子の木。この中央の2本の木、どうなっているの?斜めに生えてて、まるで人工物のような奇跡のバランス。

ホテル随一の写真スポットだと思います。朝食後、まだ誰もいなかったので写真をたっぷり撮りました。いいでしょ。

ちなみにこういう映えたい写真を撮るときは、たーちゃんをまず指定の場所に立たせ、腕を固定させ、「ここから微動だにせず、ただシャッターを押してください」と指示します。ヨッ、人間三脚。

↑の石橋の側が浅瀬になっていて、子供が歩ける感じでした。

その辺に落ちてたお花を拾ってきて、頭にちょこん。

ママ(私)、パパ(たーちゃん)の頭の上にもそれぞれお花を乗せてくれた。可愛くて幸せすぎる思い出です。

ベッドもたくさん。席をとるとすぐにタオルと小さなジュースを持ってきてくれました。周りを見ると、お部屋のコンプリメンタリのドリンクを持参している人も結構いたかな。

ちなみに訪問したのは5月初旬。フーコックは乾季から雨季への境目で、曇りと晴れが半分ずつくらい。運の良いことに、雨はほとんど降らなかったです。GWの旅行先にもめちゃおすすめ。

このプールが一番広くて浅いエリアもあるので、一番長くたくさん遊びました。次点はお部屋のプール。全裸インできるから。

アダルトプール
アダルトプールだったか、クワイエットプールだったか名前は忘れましたが、そんな感じの落ち着いた雰囲気のプールです。レストランの目の前、ビーチの側。クワイエットとアダルトの対極をいくノイジーチャイルドがいるため、利用せず。

素敵です。泳いでる人はあまりおらず、どちらかというと観賞用かな。

ジムのプール
続いてはジム横にあるプールです。本館っぽい建物の最上階。めちゃ長い。ガシガシ泳ぎたい人はここですね。

ご飯食べたり、くつろいだりもできます。メインのプールもクワイエットプールもここも、ビーチベッドの数が多い。宿泊者全員が一斉に座ったとしても、まだ余ると思う。本当にゆとりのあるホテルです。

ビーチ
クワイエットプールを降りて行くと、ビーチです。このホテルがとっても綺麗なのは、建物が新しいことはもちろん、すごくよく手入れされているからなんだと感じます。均一に刈られた緑。橋にもゴミ一つ落ちていません。

ビーチもかなり長いです。驚いたのは30分くらい散歩して、警備員さん以外の人を一人も見かけなかったこと!そりゃああんなにたくさんプールあったら、まあビーチはいっか、ともなりそう。

しばらく歩くと写真スポットなREGENTサイン。

ビーチバレーやダーツもできそう。モーターを使わない、シュノーケルセットや手漕ぎのボートとかも借りられるみたいでした。

ほら、ここにもたくさんチェアがあります。

そういえば、この間、どこかでフーコックはクラゲが大量にいてやばいみたいな記事を読んだ。ここのビーチにいるのかはわからないけれど、そういうのも関係しているのかしら。

ビーチ側からホテルを見たところです。私たちが泊まったのは奥の本館ぽいところではなく、手前側の低層のヴィラエリアの一つ。

ジム
続いてはジムをご紹介。当ホテルの宿泊記、広い広いばっかり言っていて他に言うことないんかって感じですが、広いです。↓の写真の部屋が6室分くらいあるイメージ。

筋トレしながらヨーロッパみたいなカラフルな街並みを楽しめます。リスボンみたいと思いました。でも、ヨーロッパの香りは感じるものの、やっぱり観光地感あるのは、建物もペンキの発色も綺麗すぎるからかしら。

有酸素エリア。マシンたっぷり、幅も広々。

水分補給もおしゃれです。

台の下にはお水以外も。ポカリもモンスターもフルーツも、もちろん全部フリーです。

アクティビティ
先述の通り、このホテルはアクティビティが満載です。子供がいるため&2泊しかしていないため、たっぷり満喫とはいかなかったのですが、ヨガだけ参加しました。汗をかくと思い出に残るのでいいですね。

参考までに、私たちが滞在した時のアクティビティはアクティビティはこんな感じでした。基本的に全部無料。予約はwhatssppで簡単にできます。


魅力的なアクティビティだらけですが、たとえどれにも参加せずとも豊かな時間を過ごすことができます。廊下を歩いてるだけで美術館気分だもの。

カメラ持ってぐるぐる歩くだけでとっても楽しい。人口密度が低いので素敵な写真を撮りやすい!

スパ前の池(?)にはたくさんの鯉。1歳時には刺激的らしく、15分くらい観察してました。

ギャラリーもありましたが、訪れたのが早朝過ぎてまだ開いてなかった〜。

という感じで見どころ満載。施設・お部屋・アクティビティの充実度を鑑みると、2週間いても飽きないと思います。
キッズクラブ
子供が生まれてから、ホテル選びの指標に加わったキッズクラブの有無。ここのキッズクラブは、過去一広くて綺麗でした。朝食会場横のこの階段を下ったところ。ワクワクする〜。

靴を預けて中入ると、でっかいコクーンみたいなあみあみが目に飛び込みます。よく、保護者が中で寝っ転がってスマホ触ってました。わかる。それをするのに最適な場所。

奥行き、ありすぎ。全貌はとても一枚で写せません。1時間300バーツの有料キッズクラブって感じです。

奥の方の遊具エリア。手前は1〜4歳くらいまでかな。奥の方にはもっと大きい子が楽しめそうな大きな滑り台などがあります。木もツヤツヤピカピカ。

楽しいのはもちろん、色合いなど全部かわいいの。

託児もOK。ランタン作りのアクティビティがあって、参加を検討した際に「1歳の子供も連れて行っていい?」と聞いたところ、「キッズクラブで預かるよ!」との回答でした。特に年齢制限はなさそう。

結局、子供が爆泣きすることが予想されたので、ランタン作りはお見送りでした。でも託児は4歳〜みたいな決まりのホテルが多い中、親切です。

子供は車のおもちゃを大変気に入り、ずっと乗り回してました。ベンツなの。他にポルシェとかもあっりました。ベンツポイっと乗り捨てて、ポルシェへお乗り換え。いいねえ。

絵本エリア。

きのこコンセプトらしい棚やオブジェがかわいらしい。

ボードゲームもありました。高学年の子が来ても楽しめそう。

ベトナム語・英語を中心に中国語や日本語の本も。私の特技は絵本のThe very hungry caterpillar を暗唱することです。200回くらい読んでると思う。

工作エリアっぽいところもあって、時間によってはここでお絵描きアクティビティとかビーズアクティビティとか行われていました。1歳我が子には早すぎるのでスルー。

そうそう、入口のすぐ横にはシアタールームもありました。私たちが入るとsuper simple song流してくれました。

たくさんのヨギボ、壁際にはコスプレお洋服がズラリ。

くつろぎスペースはここだけではなく、別途お昼寝スペースっぽいところもありました。たっぷりクッションにテント、海の生き物ぬいぐるみたち。

奥へ進むとデジタル系エリア。私は全然ゲームがわからないので何も説明できないのですが、小学生くらいの男の子がパパと一緒にずうっとゲームしてました。

ゲームエリアの裏側は壁掛けのおもちゃがずらり。このおもちゃ1つで20分は遊べる!というようなものが無数にあります。夢?

朝から晩までここにいても子供は飽きなそう。私は飽きるけど。そしてやっぱりキッズルームも人口密度が低いので、1歳という小さい子供でも放流できたのがよかったです。

リッツモルディブ、ソネバキリなど、「子供の頃ここに来たかった!」と思う素敵なキッズクラブもいくつも体験してきましたが、それらと並ぶか、ひょっとすると越えるくらいに素晴らしかったです。
Regent Phu Quoc(リージェント・フーコック)の宿泊記|プール・ビーチ・キッズクラブのまとめ
2泊3日しかなかったのが本当に惜しいほど、やること満載のホテルでした。ちなみに今回はヨガしか利用しませんでしたが、無料アクティビティも死ぬほどあるの。次は大人3人子供1人で行って、交代でいろいろ体験したいな。
→一休からリージェントフーコックを予約する
→agodaからリージェントフーコックを予約する
さてさて続いては食事をご紹介。小学校の体育館くらい広い朝食ビュッフェ、素敵なお部屋でゆっくりいただいたインルームダイニング、海を見ながらのイタリアンをご紹介。



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