超おすすめ。パタヤでこのクオリティのコースのお寿司を食べられるとは!フーディーなお友達におすすめされて、2回訪れました。雰囲気は高級寿司店ですが、キッズチェアがあって子連れOKなのも大変嬉しい。事前予約必須です。
寿司 良(パタヤ)とは

タイ・パタヤのお寿司屋さんです。
- Google Mapsの評価4.8/137件(2026年5月時点)
- ランチとディナーで1回ずつ利用
- 両方とも2,990THBのおまかせをオーダー
メニューは以下の3つ。内容はFacebookに載ってました。予約必須。Hungryhub、インスタ、Faceboookなどから可能です。
- 10品+3品デザートコース(1,590THB)
- 13品+3品デザートコース(2,990THB)
- 15-16品+3品デザートコース(4,990THB)
ランチとディナーでコース内容に変更はありません。
寿司 良(パタヤ)で食べたもの|1回目、ランチ
まずはランチで伺った時の記録です。お友達のお誕生日祝いでした。

このお店の素晴らしすぎる店は、お酒の持ち込み無料なところ!良心的にも程がある。遠慮なくワインを2本、持ち込ませていただきました。

前菜。いきなり期待超えのプレゼンテーションでテンションあがる。いくらの乗せられた素麺、わさびのイカ刺し。鮎?イワナ?忘れてしまいましたが、川魚っぽい焼き物。

平日の昼からシャンパン、美味しさ100倍!ちゃんとシャンパングラスに注いでくれます。2本持ちこんで、1本は冷やしてくれてました。

コースの前に、3種類の季節のおつまみがあると聞いていたので、さっきの一皿で3種類カウントかと思っていました。が、先ほどのは1カウントで、あと2品あるとのこと。これなんだったかな、真鯛?

前菜3つ目。巻物。何かしらの魚とネギ。なんだったか、忘れちゃった。ノドグロみたいな脂の乗った白身魚でした。ワインが進む、進む。

生牡蠣!幸せの味です。お友達は人生初の生牡蠣とのこと。お腹を心配してましたが、大丈夫だったようでよかったです。

握りに入ります。真鯛!塩が振ってあって、そのままいただきます。旨味とねっとりとした食感が引き立ちます。

きんめ。シャリは硬め、しっかり赤酢です。ちなみにこの日は(2回目の訪問時も)貸切でした。海外なのをいいことに、到底高級寿司屋でするようではない話もたくさんした。同じ会話を港区の寿司屋でやったら出禁になると思う。

シマアジだったかな?どうしてこんなにも素材のレベルが高いのか。聞くと、ほぼ全部日本から輸入してるらしい。

2本目突入。バンコクのWine Aspectというショップで「寿司に合うやつでおすすめを」というリクエストで出してくれたやつ。優しいローヌの白でした。子供たちがナーサリーに行っている時間の束の間のランチ。限られた時間なので、大急ぎで2本空けた。

中トロ、と言っていたけれど、大トロな脂の乗り具合。見た目通りの味です。

炙りのトロ。メニュー表記には甘エビが入ってましたが、お友達がアレルギーのため代替だと思います。

いそいそと立派な箱を取り出す大将。ぎっしり詰められた雲丹発見!

たっぷり乗っけてくれました。巻物系は手渡しで。

続いて巻物、ネギトロです。香り高い海苔!そういえば、「友達の誕生日だから何かしてくれませんか」と事前相談したところ、最後にネギトロケーキみたいなものを出してくれました。いくらと雲丹が乗ったやつ。

貝のスープ。この時お祝いしたお友達は、よくこのブログを読んでくれているみたいで嬉しいです。いつもありがとう!

カステラ。酔っ払って覚えてないけど、美味しそうですね。コース料理あるある、デザートの記憶喪失。

これも正直覚えてないですねえ。きなこアイスでしょうか。

泥酔で帰宅。後半の味は覚えてないけれど、喋ったことは覚えてる。楽しかった〜。
寿司 良(パタヤ)で食べたもの|2回目、ディナー
2度目はたーちゃんと子供を連れて家族ディナー。1回目の訪問でキッズチェアが店の隅に置かれているのを発見していたのです。日本のカウンター寿司だとあり得ないよね。貸切にしてるわけでもないのに(結果的に貸切だったけれど)、子供OKなの。

あんまり生魚はたくさん食べられないだろうから、ということで事前にオーダーしたホタテといくら丼。子供はいくら狂。蓋を開けると目を輝かせてました。手でいくらだけを掴み取り、口に入れようとしたので、慌てて止めた。

さらに茶碗蒸しも。これまた予想外にいくらがたっぷり乗っていました。2歳が食べていいいくらの量を超えている気もしますが、お腹壊さなかったし、何より幸せそうだったのでOK、ということにしましょう。人によるね。

さて大人のコースのつまみ1つ目。前回の焼き魚がサラダに変更されてます。

焼き魚からサラダ…明確なダウングレード。リピーターは大切にしないタイプ…?と思ったのも束の間。2品目はこちら!どこの六本木の寿司屋ですか、と言いたくなるほど美しい。

ネギトロ、うに、いくら、キャビア。贅沢丼ですね。そういえば、1回目にお友達の誕生日ケーキ代わりにサーブされたもの、これに近かったような気がします。

3品目。ホタルイカのせ、茶碗蒸し。卵黄だけで作っている?濃くて美味しい。イカは肉厚で甘い。身が引き締まっており噛み切りやすく、子供も半分食べてました。

さてコーススタート!前回同様、生牡蠣から。キャビアのってる。特に味を感じる量ではないけれど。キャビア、缶で食べたりしたことないから、見た目を楽しむ食べ物な印象…。ベラルーシ行った時とか食べてみればよかったな。食べれる値段だった気がする。

前回はなかったえび。上にパラパラとかかっているのは、柚子。ほんのりとした酸っぱさと、エビの甘さがよくマッチします。

この先は概ね、前回と同じかな。またも限りなく大トロに近い中トロ。

きんめ。どれも素晴らしいクオリティで、全品美味しく食べたのですが、実はこの時、帰宅後に猛烈にお腹を壊しました。翌日1日寝込んだほど。でもたーちゃんは元気だったので、私の体質の問題。

何にあたっているんだろう。特定の食材というよりも、大量に生魚を食べると壊すのか。アルコールと一緒だと壊すのか?表参道の高級寿司でも、生きてる雲丹出す鮮度抜群の宿でも私だけお腹を壊したから、店の問題では絶対にないと思う。

まあ、でもお腹を壊す対象が寿司でよかった。ワインとかグミとかコーヒーとか牛肉とかじゃなくてよかった。この辺が「大好きだけどお腹壊す」ってなったら、ストレスやばそう。大好きレベルも、口にする頻度も桁違いだ。

赤身。そういえば、この日もワイン持ち込みさせてもらいました。2本持ってったけど、1本だけ開けた。子供にご飯食べさせつつ、自分もご飯食べつつ、としていると、あんまりワイン飲む暇ない。

大将ともちょっとおしゃべり。なんでこんなに美味しいの?日本で修行してた?と聞くと、全然そんなことはないとのこと。最初はSONYで働いてて、その後アメリカで寿司屋をやっていたそう。実家がこの辺で、帰ってきて寿司屋やってるとのこと。

赤魚とわかめとネギのスープ。子供に一口与えると、相当美味しかったらしく、モッカイ! agan!(おかわりくださいの意)と言い、ほぼ全部食べてました。

下半身が見えないくらい豊満なウニ!ウニって美味しい/美味しくないがわかりやすいネタだと思いますが、こちらかなり上質だと思います。ミョウバンの余韻がない。これってネタの仕入れによるもの?管理によるもの?何に依存しているんだろう。わからないけれど、とにかく全てのネタが美味しい。

蟹の入った汁物も。こちらも子供がほぼ、完飲。しょっぱいもの好きなんだね。

お餅のアイス。どこで手に入れたんだろう、美味しかった。ちゃんと抹茶の味がして、皮はちゃんと皮。凍ってないの。手作りの可能性がある…?

お口直しのシャーベット。ゆず。子供には酸っぱいかも、と大将に助言いただきましたが、言い終わる前に子供が自分で食べてました。すっぺ〜!の顔した後に、その酸味が癖になったのかもりもり食べてた。

前回同様、カステラで〆。前は泥酔して記憶なくしちゃったから、今回は…と思うも、これも子供が食べました。相当美味しかったらしく、たーちゃんのも食べた。それを見た大将が、もう追加で1つ子供にくれました。ありがとうございます。

寿司 良(パタヤ)まとめ
美味しいです。日本の寿司屋と比べても遜色ないクオリティ。安くはないけれど、内容及び海外であることを鑑みれば安いのでは?と感じてしまう。特筆すべきはお酒持ち込み無料、キッズチェアありという点。唯一無二ではないでしょうか。在住者の特別な日のごはんに超・おすすめ。
寿司 良(パタヤ)店舗情報
| 店名 | 寿司 良 |
| 営業時間 | 13:00〜22:00 |
| 定休日 | 月曜 |
| 予約方法 | Hungry Hub、インスタなど |


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