アマンプリの宿泊記①ガーデンパビリオン客室紹介

プーケット

念願の、そして初めてのアマンリゾートへの滞在です!人生初のアマンは、世界で最初にできたアマンリゾートでもあるプーケット・アマンプリ。もちろん目が飛び出るような価格でしたが、「今泊まらなきゃ一生泊まらないかも」の精神で予約。夢が叶ったという意味でも、宿泊できて本当に良かったなと思っています。

アマンプリとは

タイ・プーケットのホテルです。

設立年 1988年
客室数 全84室
空港からのアクセス プーケット国際空港から車で約30分

今回は大人2名幼児(1歳)で2泊しました。朝食付き2314ドル。高すぎです。私・子供・母と3人での宿泊でした。

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ホテル別、一番トクする予約ルートは

メルマガで書いています。ホテル好きにはとっては常識かもしれませんが、ホテルによって、また目的によって、どこから予約するのがベストか違うからね。特にAMANはポイントとかないから、迷うと思います。※FHR(アメックスの会員が使えるやつ)じゃないよ。

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アマンプリの宿泊記|チェックイン

ちょっと異常な軒数、タイのホテルに泊まってきた自負があります。その中でも一番泊まりたかったホテルがここ、アマンプリ。ついに到着です!昨日に続き、今日もとても気持ちのいい天気。車を降りて、吹き抜けのレセプションの入り口で気持ちいい風を受けます。

前日に泊まっていたローズウッドプーケットから車で45分くらいでした。

レセプションにて冷たいパンダン茶とジャスミンの飾りをいただきます。子供が眠そうだったからか、まずはお部屋に案内しますね、とのこと。後で館内をガイドするねという話でしたが、忘れていたのか結局、館内の案内はありませんでした。

まあ案内するほど広い敷地でもなかったので、別にいいんですけれど。朝食会場やキッズクラブの場所は必要に応じて尋ねました。

ロビーから見えるこの有名なブラックプール!そして長い長ーいヤシの木。さらに向こうに見える青い海。何度オンライン上で見たことでしょう。オフラインのそれが景色が目の前に広がっているとは!

プールの様子はまた次回、詳しく書きます。端的にいうと、子連れ向けでは全くない。深すぎる。

アマンプリの宿泊記|ガーデンパビリオン客室紹介

ヨーロッパから来たというお兄さんスタッフに案内してもらって、お部屋まで。

このホテル泊まるにあたって要注意な点ですが、めちゃくちゃ階段が多いです。アンチバリアフリー。抱っこマンの子供連れだったので、なかなか外に出るのが億劫になりました。足が悪い人とかも気をつけた方がいいと思います、疲弊する。

バルコニー

さて息を切らしてお部屋に到着!一番下のカテゴリのお部屋を予約していましたが、東屋付きのお部屋にアップグレードしてくれたとのこと。ありがたい!

子供がいるからか柵を二重に張り巡らせてくれていました。主にここは子供のかくれんぼ会場として使用されました。柱の後ろに隠れて、ばあ!するのを80回くらいやった。

涼しかったら、ここでインルームダイニングも気持ちいいと思います。今回の滞在中のご飯は、全部ホテル内レストランでした。お部屋の冷蔵庫に無限にビールが補充されるので、ここで飲んだりもしました。気持ちよかったな。

ベッドルーム

そしてお部屋がこちらです。左の窓がドアになってて、ここから入るよ。美しい。「アマンは、対称」とどこか聞いた気がしますが、これのことか、と感じました。均衡が取れていて、美しい。

しょっちゅう書いている気がしますが、夢が叶って嬉しいな。

ベッド横。読書灯とティッシュ、電話。木の小物はなんだったかな?Don’t disturbのやつかな。

隣に世界のアマンが掲載された辞書みたいに厚い本がありました。ここも素敵だな、ここも泊まりたな、と全ページ読んじゃった。ずっと夢なのはアマンギリ(アメリカ)。ここで初めて知って、なんて素敵…!と思ったのはアマンバグ(インド)。どちらも土地自体は行ったことがあるけれど、また全然別の旅行になりそうだ。インド、1泊200円の宿に泊まってたもんね。

電気はこちらのタブレットで操作できます。ベッドで寝たまま部屋中の電気を操れて、楽。

高い天井。どこもかしこも、つやつやに磨かれています。古いホテルで木造なのに、この新しさというか清潔さ。目を見張るものがあります。

窓際にはデスク。チェックイン手続きは実質ここでやりました。

本当に空気が良いというかピッカピカ。とてもとても大切にされた木材に囲まれて寝起きすると、自分も大切にされているような気持ちになる。自分ちももうちょっと、綺麗にしよ・・・

ウェルカムアメニティ

アメニティも盛りだくさん!フルーツ盛り盛り盛り合わせ、2段重ねのチョコレート。それから子供用のアイシングクッキー。

さらに追加でベッドの上には・・・!子供の名前の刺繍のされたうさぎさんのぬいぐるみ。こんなの初めてです。嬉しくって、めちゃテンション上がりました。私たちが泊まりに来ることを待っててくれたんだ〜と感じられる。

食品サンプルみたいに綺麗。フルーツ大好きな子供と一緒に、ほぼ完食!食べたら補充してくれてました。

実はここに宿泊したのは、記事を書いている10ヶ月くらい前。ついこの間、一緒に泊まった母に「アマンに泊まったの覚えてる?」と聞くと、「あ〜。充電コード巻くやつくれたところ。階段とチョコがいっぱいあった」と言ってました。

ターンダウンの後に、充電コード巻くバンドやメガネ拭きを置いてくれてたんです。それと、このチョコ達が最も印象的だったらしい・・・プールとか部屋とかじゃなく??

ミニバー

ミニバーはこんな感じです。コーヒーマシンはilly。おつまみ味のピーナツ?と、ドライマンゴーが置かれてました。私は食べてない。

ショックは黒で統一。アマンぽい!かっこいい!

紅茶はディルマのちょっといいやつ。

嬉しかったのはここですね。チョコレートもビールもミルクも炭酸水も何でも飲んだ分だけ補充してくれます!そして驚くべきが、そのチェックの頻度の高さ。外に出たら必ず掃除に入ってくれます。

プールに行ったはいいものの、雨が降ったのですぐにお部屋に戻ったことがあったのですが、このちょっとの外出の時もお掃除に入ってくれてました。1時間も出てないのに!

どっかで監視してる?妖精さんが住んでる?屋根裏部屋がある?いろいろ想像せざるを得ないくらい、不思議体験でした。

バスルーム

ベッドルームと同等か、それ以上に広いバスルーム。ちょっと衝撃的でしたね。ホテルのレセプションで見るようなデカ花瓶がバスルームにあるなんて。真ん中にバスタブ、左右に洗面台があります。

唯一無二のゴージャスさ、そして快適さのあるお風呂場でした。壁際に荷物置き場とクローゼットがある感じ。

壁の一部は引き戸になっていて、外に出ることもできます。すりガラスになっていて、光がたくさん入ってくる。気持ちいい。

洗面台はこんな感じ。びっくりするのは、木造のお風呂なのに湿気を全く感じさせないこと。

ボディローションはボトル詰め、石鹸はオリジナル。

反対側にはモスキートスプレーも置かれていました。ドライヤー、写真忘れましたがダイソンだったと思います。

バスタブには枕、バスソルトが置かれてました。156cmだと足がぜんぜん届かない。バスタブの左右に扉があって、右側がシャワー、左側がトイレ。バスタオルはここに。これが有名なアマン掛け…!

シャンプー類はオリジナル。メタルっぽくてかっこいい。

トイレ。1988年にできたとは思えないですよね。もちろん蓋は自動で開きますし、ウォシュレット付きです。

意味わかんない写真になってしまいましたが、ここがクローゼットです。連泊の人も多いのかな、ハンガーが山ほどある。

子供用の可愛いバスローブまでありました!絶対にはだけるし、まだ大きいので着せたことがない。もうちょっと大きくなったらお揃いで着て、写真撮りたいな。

そしてこちらに嬉しいお土産、アメニティのロゴ入り帽子がありました。子供サイズもちゃんとある!

ピッタリサイズで嬉しそう〜。に見えますが、帽子をかぶって→ぶん投げる遊びをひたすらやってた。これはぶん投げ直前の顔。うれしそう。

赤ちゃんアメニティ。哺乳瓶に消毒セットとミルクウォーマー。カゴバッグは館内用に。帽子は持って帰ってもいいけれど、このかごバッグはダメだって。

そうそう、夫婦で泊まる設定だったのか、大人用はキャップ1つとこのハット1つが置かれてました。でも母も私もアマンロゴ入りキャップがいい!となり、後からもう1つ追加でくれました。ハットもくれたよ。ところでこのハット被ると、なんかいきなりババアになる。何が悪いんですか?バスローブの色?顔?体型?ぜんぶ!

夜も素敵。さて、このホテルがどこもかしこもこんなにピカピカなのにはわけがあって、なんと毎年、2ヶ月間ほど毎年修繕のお休みが設けられてるんです。

実は私が宿泊したのは、2025年の修繕明けのちょうどその日でした。新築かのように感じたのは、それもあったのかな?

ターンダウン後にはプレゼントがおかれてました。ミニチュアの水鉢、アヒルさんは子供用。ネジを巻くとバタバタと犬掻きします。アヒルなのに。

アマンプリの宿泊記|ガーデンパビリオン客室紹介のまとめ

さて次回はアマンプリといえば!なブラックプールをご紹介。全然知らなかったのですが、水深3mとめちゃめちゃ深く、正直、子供連れ向けでは決してありませんでした。

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