ピエールエルメにSATSUKIのスイーツが食べ放題と、豪華極まりないニューオータニのクラブフロア・禅。スイーツはもちろん、ワインのサービスも想像以上に素晴らしかったです。本当にクオリティの高いラウンジでびっくりしちゃうので、覚悟して読んでね。お部屋の様子はこちらから↓
ニューオータニ・エグゼクティブハウス禅の宿泊記|ラウンジのランチタイム
ランチタイムは12:00~14:00。チェックインは15時からなのに、13時半に到着してしまったわたしたち。ただでさえ図々しいのに、快く受け入れてくれ、さらに「今、ランチのプレゼンテーションやっているのでいかがですか?」という素敵オファーをいただく。もちろんです。
ランチタイムにしか置かれないものを教えてもらい、それを狙う。まずはサンドイッチ、

それからサラダ。ここは野菜もとっても美味しく、モリモリ取る。ドレッシングは3種類。

それから手巻きとおいなりさん。

「ここのは、次のアフタヌーンティタイムにもありますよ」と教えてもらえました。クッキーなど。

そ・し・て!ピエールエルメのイスパハン!現品540円也…食べ放題です。うれぢいいい。

赤坂の和菓子「御菓子司 塩野」の繊細和菓子。先日『私たちはどうかしている』を読んだわたし(今更)、手に取りそうになるが、餡嫌いということを思い出し、出した手を引っ込める。美しい…。

ニューオータニ製のパイ。会社で来客のお土産でよく配られる感じのやつ。

美味しそうすぎる炭水化物コーナー。スコーンのサクサク加減がやばすぎる…心を鬼にし、食べず。

ドリンクもいただけます!メニューはQRで読み込む形式。見るまでもなく「シャンパンで!」。ぐひょー、紛うことなき、Hevean is here!今後のアフヌン、カクテルタイムを見越して、ちゃんとヘルシーに攻めているのが偉いです。

スープはお願いすると注いで持ってきてもらえます。濃厚ミネストローネ。旨すぎてたーちゃんがお代わりしていた。

サラダ、なんでこんなに美味しいんだろう。カブやブロッコリーはしっとりボイルされていて、甘い。

「手巻きもサンドイッチも美味しい♡」と楽しむたーちゃん、一方でむしゃむしゃむしゃむしゃ、馬のように草をひたすら食べ続けるわたし。スイーツにお腹を残しておく。
ニューオータニ・エグゼクティブハウス禅の宿泊記|ラウンジのアフタヌーンティー
お待ちかねのアフタヌーンティーは14:30~16:30。わたし的、この滞在のハイライトです。ピエールエルメにSATSUKIのケーキと、太っ腹がすぎるのです。こちらはマロンケーキ、パンクピンプリンなど、秋のスイーツたち。

そしてこちらが常時置かれていると思われる、SATSUKIケーキ。

こちらは!ピエールエルメの!高級!マカロンとケーキです。マカロンは現物だと思う。大きい。

じゃんー。うっとり…。本能赴くままに皿に乗せ、たーちゃんに「よくそんなに食べるネ…」と言われ、「いや、これ半分キミが食べるの。いいよね?」といういつものパターン。

スイーツ、詳しく見たいでしょ!いいよ!右回りに、ピスタチオマカロン、イスパハンのショートケーキ、SATUSKIオペラ、ロールケーキ。

青リンゴゼリーから時計回りに、イスパハン(2個目)、SATSUKIショートケーキ、マロンロールケーキ、メロンケーキ、マカロン(2個目)。
ところでSATSUKIのスーパーショートケーキ、ご存知でしょうか。超高級なの。例えばイスパハンのやつは1日限定20個で、1つなんと3,240円!45°くらいの大きさのショートケーキです。すごくない??それが食べほ〜!

こちらが秋の皿。パンプキンプリンから時計回りに、ロールケーキ、マロンケーキ、キッシュ、パウンドケーキ、タルト。喉が乾くラインナップ。

そしてイスパハンクロワッサン!デカいので半分こ。さくふわ。ピエールエルメ、たまに「これは人工物です!」って味のマカロンあるけれど、パンは外れたことない気がする。

カロリー?糖質?なにそれ…?何言ってるかわかんない、ごめん!
ニューオータニ・エグゼクティブハウス禅の宿泊記|ラウンジのカクテルタイム
カクテルタイムは17:30~20:00。オードブルが並びます。わたしが楽しみにしていたのはアフタヌーンティだけれども、一番満足度が高かったのはカクテルタイムかもしれません。サービスが凄まじかった。
ピンチョスたち。

サンドイッチなど、やや炭水化物。満足度が高かった理由はフードではない。ワインおよびサービスです。詳しくは後述。

生野菜はディップする系。お魚マリネやサーモンなど、酒が進む系である。

夜もメニューを見ることなくシャンパンをオーダー。検索すると、ドラピエとのコラボ商品のよう。後ろに座ってるカップルの♂が店員さんに「これ、ドラピエだと思うんですけど他にありますか?」と言っていて、???。「オレ、ドラピエってわかっちゃった」を演出中。ですがドラピエにもいろんな種類あるし、一発でわからんのでは、と思うのですが。

その後、どんなワインがお好みで?の質問に「ピノ・ノワールとか…ピノ・ノワールですかね」と答えていて、やっぱりナ。知ってる単語を言ってみました系。そして「俺がファーストクラスに乗った時は〜」という話を大声で永遠とし、パシャパシャと(無音にせず)写真を撮りまくる。しゅごいぞ…生きるの楽しそう…。

と、散々ヒトを茶化してるわたしですが、無音にしつつも写真は撮りまくるし、ワインについても絶賛勉強中。とやかく言える立場にないのである。人のこととやかく言う前に、まずは自分…と思い、ワインエキスパートのテイスティングの練習をこちらでも。

「白ワイン、何ありますか」と伺うと、「シャルドネ、ソーヴィニヨン」とのこと。
わたし「両方、いっぺんに持ってきてもらっても良いですか?」
スタッフ「いいですよ。ワインお好きなんですね」
わたし「勉強中で。試験あるんすよ」
スタッフ「まじすか!僕も受けました。そしたら、普段はお出ししていないのも持ってきますね」
ぎゃー嬉しい!これが禅の接客と言ったところでしょうか。さすがです。

そしてピノグリ・リースリングを追加してもらえました。この卓だけ異様にボトルがずらり。しっかり、コメントと照らし合わせて勉強させてもらいました。ありがたやの極みです。

横でバコバコ仕事しているたーちゃんにも、「ワイン、飲まれますか?これなんか飲みやすいと思いますよ」とにこやかに接客いただけました。サイコーかよ。
ニューオータニ・エグゼクティブハウス禅の宿泊記|ラウンジのナイトキャップ
ナイトキャップは20:00~21:30。「20時になったら、チョコレートとか出ますんで!」としっかり教えてもらえました。甘党たーちゃんが取ったラインナップはこちら。

一部、アフタヌーンティーと同じアイテムもありますね。白いキューブは「日本酒生チョコ」黒いキューブは「梅酒生チョコ」。たいそう美味しかったようで、お代わりしていました。
ニューオータニ・エグゼクティブハウス禅の宿泊記|ラウンジの朝食
朝食は7:00~10:00です。禅の宿泊者は、朝食の選択肢がラウンジorルームサービスorガーデンラウンジという3つがありました。本来は「最強の朝食」と名高いSATSUKIでの朝食も可能なのですが、コロナのためか休止中。わたしたちは「部屋から近いから」という理由でラウンジを選択。

ハム、R-1、プレーンヨーグルト、シリアル。R-1、ローソンで見ると「1個140円か…ブルガリア大容量にしよ」と思う高級品なのに、ここで見ると「ふーん」程度に思えてしまう。そして、頂かず。なぜだ。

生野菜コーナー。こちらはモリモリいただきます。

デニッシュコーナー。チーズも4種類ほど。

食パン系。ジャムやバターも取り放題。

そして!アフタヌーンティーではイスパハンでしたが、朝はプレーンなピエールエルメ・クロワッサン。「ピエールエルメ大好き♡いっぱい食べる♡」と夢想していたのに、いざ来ると魅力的なモノが多すぎて半分しか食べられず。

写真が悪く幻想的になってしまった出汁巻卵。右手がエッグスラット。

おかゆコーナー。猛烈に和食気分だったわたしは、ここで済ます。トッピングが異常に豊富。

じゃん〜。手前が私チョイス、左が食べ進めたたーちゃんの。

ドリンクはアイスコーヒーと、先日のワイン提案をしてくれたお兄さんのおすすめ「グアバジュース」。こってり、甘うま。目が覚める。酸っぱくはないよ。

昨夜のアフタヌーンティのカロリー摂取と相殺したい願望が見え隠れ。

昨夜、調子に乗って飲みすぎた気配が見え隠れ。おかゆ、久しぶりに食べるとまじで美味しい。ニューオータニ製だからでしょうか。注ぎすぎた…と思ったのに、ぺろっと食べちゃったよ。

胃に優しいお食事でお腹を満たして、チェックアウトでございます。
ニューオータニ・エグゼクティブハウス禅の宿泊記|ラウンジのまとめ
噂に聞いてたピエールエルメもSATSUKIはもちろん、夜のワインの提案にも大感動しました。部屋はまずまずでしたが、ラウンジの満足度が極めて高いホテルです。
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次はいつ泊まろうかな〜。アフタヌーンティとか、季節によって全然スイーツが違うんだろうなあ。ワクワクです。
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