アマンプリの宿泊記③イタリアンとタイディナーと朝食紹介

プーケット

2泊3日のアマンプリ、食事はすべてホテル内でいただきました。味のレベルも価格も高すぎました。ヘルシーな印象です。

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アマンプリの宿泊記|アマンプリのレストラン一覧

店名・会場名ジャンル営業時間
Buabokタイ料理朝食 6:30〜11:00
ディナー 18:00〜23:00
Arvaイタリアンディナー 18:00〜23:00
Nama和食・寿司ディナー 18:00〜23:00
ラストオーダー 22:30
Nura地中海料理・ビーチサイドランチ 12:00〜16:00
バー 12:00〜19:00
The Sunset Terraceバー・ラウンジバー 11:00〜23:00
ランチ 12:00〜16:00
ディナー 18:00〜23:00
The Beach Terraceビーチサイドグリル・ピザ12:00〜16:00
ラストオーダー 15:30

私たちは、初日のディナーをArvaで、2日目のディナーをBuabokでいただきました。朝食は記載の通り、2日間ともBuabok。Namaも気になったけれど、価格が怖すぎて挑戦できず・・・日本と比べちゃいそうだし。

アマンプリの宿泊記|ARVAでのイタリアンディナー

初日のディナーはこちら、Arvaです。場所はプールのある場所の端っこ。↓の写真で言えば、右側の建物です。左は朝食会場です。

ホテル内のレストランはどこも18時オープンなのですが、子供が19時に寝てしまう(過ぎると機嫌が悪くなる)という旨を相談すると、17時から開けてもらえました。ありがたすぎて泣けてきます。

貸切なので、最も良い端っこの席にご案内いただけました。着席するなり、塗り絵セットをくれます!

メニューはこちら。品数はそんなに多くない。迷わなくていいですね。嫌味じゃなくて、本心でそう思う。

子供メニューが全体に対して豊富!

自動的に出てくる、アペタイザー。立派!パンとグリッシーニ、トマトを模した何か(忘れた)。お誕生日だったので、スパークリングをボトルでいただきました!シャンパンは無理すぎる値段だったような。。。

意味わかんないくらい高額だったブッラータ。いくらでしょう?答えは驚きの1200バーツ+税サ17%(=6,800円)!チェンマイヘリテージトマト、という表記がありました。美味しいけど・・・

オイルや酢、足りなかったら足してね、と見せてくれました。ワインボトル・・・ではなく、AMANオリジナルオリーブオイル。すごいねえ何でもある。

Spaghettoni Vongole(1500THB)。つけ麺と見紛う極太面。チーズがニンニクに見えますね。少量に見えますが、麺が太すぎにつき、お腹いっぱいになりました。値段のことばっかり言うけど、つけ麺なら8〜9杯食える。

子供はキッズメニューから、焼き魚。フレンチフライとほうれん草もついてきました。おいしかったようで、魚、完食!大きくて「半分くらい食べれたらいいかな〜」と思ってたので、ちょっとびっくりしました。マヨとケチャップにまでロゴ入ってるぜ。

アマンプリの宿泊記|Buabokでのディナー

2日目のディナーはタイ料理のBuabok。またも17時から開けていただけました、感謝。場所は、昨日のイタリアンレストランの手前側。ちなみに朝食会場も、ここ。

メニューはこちら。

自動で出てくるアペタイザー。

ドリンクはスイカスムージーと、母はココナッツ。映えますねえ。

Miang Pu。カニと米麺を包んで、辛いソースをかけて食べます。2口で食べれるけれど、750バーツ。

カオソーガイ。なんて上品な!ちょっと似たもの頼んじゃったな〜と思いました。味は全然違うけれど、麺をつけて食べるっていう動作が同じ。900バーツ。

トムヤムクン。最初から2人分に分けて出してくれました。濃い!酸味は少なめかな。950バーツ。まとめて言うけど、全部高すぎ。これを「たっか〜い!」と思うってことは、アマンの客層ではないのかも・・・みたいなこと、最近考えます。

なんかRedditで「日本では、もし欧米で同じ所得層なら絶対に買わないような人たちが、エルメスを買っている」みたいなことを読んで、ああ、私はホテルに対して同じようなことをしているのでは?と思ったんだよね。詳しい考察・どう在りたいかはメルマガでしてます。

アマンプリの宿泊記|朝食

続いて朝食。子供の起床時間に合わせて朝7時半とかに来ていました。前回記事でも書いたけれど、このくらいの時間にプールで写真撮るとめっちゃ綺麗です。人もいないしおすすめ!

メニューはこちら。オーダーメニューのみです。

子供用もちゃんとある!

初日。1皿の量感がわからず、いろいろ頼んじゃった。左下からフォー、マンゴーヨーグルト、パンオショコラ、サーモンとイチヂクのベーグル、オムレツ、フルーツ盛り合わせ。

まだまだあるよ。子供用チャーハン(にしては多すぎ)、目玉焼き、ウインナー。右側にちょっと映ってますが、キッズチェア完備。全てのレストランにあるはずです。

2日目。初日で量感をしっかり把握した、、、にも関わらず、大量です。サラダにムーピン、ほうれん草のスープ、ワッフルにチーズ盛り合わせ。こう見ると、昨日よりは胃に優しいか。

生ハムもありました。母の。私は生ハムとかスモークサーモンあまり食べられない。アイスランドで死ぬほど食べて、そこで発症閾値(なんの?)を超えた感じがする。あんなに美味しかったのに、以降、全然美味しいと感じられない。。。

タイなフルーツ盛り合わせ。見てこのリンゴのカーブ!美しいが、手垢やばそう。

アマンプリの宿泊記|空港送迎

山盛りご飯を食べて、3日目のお昼くらいに、チェックアウトしました。キャリーケースには憧れのアマンタグ!かわいい色。あと、ちっちゃい布袋と小物がお土産としてもらえました。蚊よけだったかな?

帰りは空港送迎をお願いしました。これは宿泊費に込みだったと思います。空港まで45分くらい。さすがに快適。

そうそう、空港で去年泊まった時にお世話になった、Trisaraのスタッフさんに会いました。目が合った瞬間、お互い気づいた。「去年泊まったよ!」と私が言うと同時に「君たちのこと覚えてる!」と言ってくれた。毎日いろんなお客さんを見送ってるはずなのに、覚えていてくれてとっても嬉しかったです。

アマンプリの宿泊記|まとめ

最上級を体験できました。圧倒的だったのは客室ですね。美しさ、クリーニングの頻度。毎年、世界中のアマンに泊まりたいな。次は最新のアマンバンコクかな、近いし。10年前はバックパッカー人んちをメインに泊まり歩き、「1泊10万円?こわ」と思ってたのに、今はまあまあ泊まれるようになっている。だから年1アマンもできるようになるはず。

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