ペニンシュラ・バンコクの宿泊記①グランドデラックス客室紹介

バンコクホテル

宿泊前は「なんか古そうだな〜」とか思ってたんですが、ごめんなさい。めちゃめちゃ綺麗だし、めちゃめちゃホスピタリティの高い、快適極まりないホテルでした。超良かった!さすがリバーサイドで長年支持されているホテルです。

ペニンシュラ・バンコクとは

タイ・バンコクの高級ホテルです。

  • 1998年開業、全370室
  • 今回はデラックスルームに宿泊
  • 大人2名1歳児1名朝食付き7,800THB

私・子供・私の弟の3人での宿泊です。弟がタイに来たので宿泊。バンコク3泊、初日はニッコークラブフロア、2日目The Standard。「全部良かったけど、ペニンシュラがダントツでよかったなー」とのことでした。同意。

予約して終わりじゃない
今回は公式サイトから予約しました。高級ホテルに予約する際、絶対にホテルにあるメールを入れてます。そうすることで、たとえば今回は10時にチェックイン、到着した瞬間に名前で呼んでもらえて、子供にもたっぷりお菓子を届けてくれました。これまで1000泊以上ホテルに泊まって積み上げた、旅をちょっと良くするコツをまとめました。無料で受け取る

ペニンシュラ・バンコクの宿泊記|チェックイン

Grabで到着。エントランスから、高級ホテルだぜ!という風格を感じますね。上のピンクのお花が可愛い。

ホテルトゥクトゥクが飾られていた。アイコンサイアムまで無料で行けるらしい!今回は風情を重視しボートを利用しました。が、これもかっこいいな。

超・子供に優しいホテルでした。ホテルマンのお姉さんがGrabの車からダイレクトに子供を抱き上げてくれます。

そのままロビーまで!東京のペニンシュラも同じ制服を着たお姉さんがアテンドしてくれましたが、きっとここまでしてくれない。サービスの問題というより、日本だと「勝手に子供を触っていいのか?」みたいなことが頭によぎってしまいそう。

レセプションに着くと別のお姉さんにバトンタッチ。お花もらったりいろいろ構ってもらってる間にチェックイン。

ちなみにロビーはこんな感じ!高級ホテルにしかない、成人女性サイズの花瓶がたくさん置かれててて煌びやか。

到着したの、なんとまだ10時。「荷物置かせてもらえたらいいなー」くらいの感じだったのに「お部屋にどうぞ!」とのこと!ありがたすぎます。ホテルにおもてなしされるコツは、メルマガで喋ってます。

ペニンシュラ・バンコクの宿泊記|グランドデラックス客室紹介

超・アーリーチェックインの上、客室もアップグレードしてくれた模様?なんか扉を二重に開けたところに、お部屋がありました。

この09番かな?

リビングルーム

お部屋に入るとこんな感じ。3面の窓からたっぷり光が入って超気持ちいい。コットが置かれていましたが、撤去してもらいました。

というかこの時間帯(10時)に入室しても、コット入りの部屋がちゃんと準備されていることに感動する。「来るの早っ!しょーがないから、適当に空いてる部屋に案内しよ」じゃなくて、ちゃんと私たちのためにこんな早い時間から部屋を準備してくれてたって証拠です。

窓際にはこんな感じで、デスク・ソファ・歩き出しそうなテーブル(ディズニー的感性、、、)。なおカーテンはちゃんとボタンで開く仕様。

ちなみに夜景はこんな感じ。こう見るとめっちゃ川が近い!ドブ色であることを忘れさせてくれるので、夜景の方が綺麗ですね。

アメニティ

コットの中には子供用アメニティがたっぷり!

シャンプーはもちろん、うさぎさんタオル、おむつ、お尻拭きまで!ありがたく使わせていただきました。

テーブルにはウェルカムフルーツ。りんご・みかん・竜眼。弟はフルーツ嫌いですが、私も子供も大好きで、完食。

お部屋の写真を撮っていると、ピンポンが鳴ります。「〇〇〜(子供の名前)!クッキー食べる?」とおねえさんがおやつを届けてくれました。大喜び。

デスクまわり

テーブルに空が写ってとっても綺麗。東京のシャングリラでも同じこと思った。そういえばバンコクのシャングリラは未訪問だな。読者の方から「昔よく泊まってたけど、古くてもう泊まる気がしない」という話を聞きましたがどうなんでしょう。

窓の外はおなじみドブ色のチャオプラヤ川!

絵になるねえ。子供が寝た後、ここでパソコンしてました。弟は刺激を求めて、一人でカオサン行ってました。「ドバイに住んでる。オレは日本円を見たい!」というスリのテンプレに出会ったらしい。

デスクはこんな感じ。電源あって使いやすい。

この記事を書いている今、2週間くらいの旅から帰ってきたところ。充電器3つ持ってって、3つなくなったんだけれど、なんで?他にも色々なくしてそう。

ベッド周り

ベッドはこんな感じ。いつ・どこのかわからない写真が飾られていました。最近はコットは利用せず、大人2人で子供を挟んで寝るようになりました。我が子は寝相が良い方で、あんまり大変な感じはしない。

ベッド横。部屋にある扉という扉を開け、ボタンというボタンを押す子供。宿泊時点で1歳半、この記事を書いている今2歳半なんですが、相変わらず扉開けてボタン押すのがホテルルーティーン。これいつ終わんの?

でもおかげで、こんなところにスピーカーがあるのを発券しました。CDで聴くのかな?歴史を感じますね。

金庫も引き出しの中に収納されていました。

テレビはこんな感じです。部屋に対しては大きくないかな。

ターンダウンもあり。スリッパ出しておいてくれました。水とチョコレートもあったと思います。

ミニバー

ミニバーは廊下にあります。写真で見ると、ライトの関係で錯覚起こしそうになる不思議な写真に。。。

ネスプレッソ6カプセルと、ホテルオリジナルの紅茶が2種類くらい置かれてました。

扉を開けると、有料のスナックとリキュール。

冷蔵庫内も有料です。きっちり等間隔で置かれており、缶がみんなこちらを向いてて、日本みたいな神経質さを感じます(褒めてる)。

クローゼット

廊下の奥にクローゼット。この写真見るだけで、ああ、高級ホテルだなってわかるよね。なんでだろ?ツヤツヤの床に、汚れひとつない荷物置き場。

クローゼット。

壁に埋め込み式の金庫と靴べら。

嬉しいメイクスペースも!アイロン挿せるコンセントも完備。専用のドレッサーがあるだけで、朝のお化粧のテンション上がる!化粧は変わらないけどね。あと珍しく傘が部屋に常備されてる。

バスルーム

ドレッサーの後ろがバスルーム!さすが、2ボウルシンク。2つ並びじゃないから、テリトリー区切れてさらに使いやすい。

洗面台はこんな感じです。それぞれにハンドタオル、アメニティ、石鹸が置かれていました。

冷蔵庫と同じく、アメニティも几帳面にこっちを向いて並んでいました。綿棒、シャワーキャップ、コットン、ボディクリーム。歯ブラシ類は

ペニンシュラ・バンコクの宿泊記|客室紹介のまとめ

古いんじゃないか、とか危惧していた自分をぶん殴りたい。もっと早く来るべきでした。大切に扱われたチーク材など歴史は感じるものの、ファブリックはピカピカに綺麗だし、カーテン電動だったり風呂にもテレビあったり、必要な場所はすごく最新化されている。快適です。

さて次回はプールと朝食、アイコンサイアムまでのボートの様子などをご紹介!朝食はこのあたりのホテルの定番、川ビュー屋外で、旅行〜って気持ちになって楽しかったです。

1000軒泊まってわかったこと

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