アナンタラ・サイアム・バンコクの宿泊記①客室紹介

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ありとあらゆる高級ホテルが入れ替わってる物件です。1978年にペニンシュラとしてオープン、1982年にはRegent、2003年くらいにはフォーシーズンズ。そして2015年からやっと今のアナンタラとしてオープン、らしいです。立地が都心すぎるのか?ペニンシュラもフォーシーズンズも、川沿いに移転してるもんね。

アナンタラ・サイアム・バンコクとは

タイ・バンコクのホテルです。

  • 1983年開業、全354室
  • BTSラチャダムリ駅 Exit 4 から徒歩約1分
  • GHA Discoveryグループ
  • 今回はプレミアルームに宿泊
  • 大人2名1歳児1名で2泊朝食付き14,940バーツ

最初に言っておきます。2泊したにもかかわらず、客室にいた時間が少なすぎて、粒度低めの滞在記ですごめんなさい。。

アナンタラ・サイアム・バンコクの宿泊記|チェックイン

エントランスはこちら。タイらしく、池には蓮が浮いています。ここだけ見ると優雅っぽいですが、めっちゃ道路沿いです。

タイらしいゾウさんも。ペニンシュラ時代からここにいたのかしら?ちなみにバンコクペニンシュラもこないだ泊まってきたので、またブログにします。

このホテル、ロビーがほんっっっっとに素敵でした。サン・ピエトロ大聖堂みたい。

絵画が飾ってあったり、グランドピアノが置いてあったり、有閑階級の集う場、って感じのロビーでした。が、チェックインは立ってサクッと。

ヨーロッパ風なゴージャスな内装・・・!と思いきや、階段を登った先のでっかい壁画はめっちゃ、タイ。ゴージャスには変わりないけどね。

アナンタラ・サイアム・バンコクの宿泊記|プレミアルーム客室紹介

吹き抜けの建物で、廊下は屋外。街中・低層なので、どの部屋でも景色は良くなさそう。

ちょこん。

お部屋はこんな感じです。クラシカル。汚くはないけれど古めだねって感じです。42㎡かな。

ベッド横。

逆サイドに電話。↓の写真、受話器がない理由は・・・

子供が入室するなり一目散に電話に走り、遊びまくるから!「はろー」と架空の相手とずっと喋ってました。最近は入室したらまず、電話線を抜くことから始めます。

ソファとランプが素敵でした。景色は中庭ビューです。

テーブルの上にも電話あります。タブレットとかはなくて、インルームダイニングのオーダーとかは全部電話でやりました。

パンフレット、たくさん。アナンタラはスパが有名らしいという話を聞いて、行ってみました。また次回、紹介します。

私はディナーに出かけたので、子供と母がインルームダイニング。天ぷらうどんと、離乳食!

キッズメニューもあり!なんと離乳食(上の3つ)は無料でした。ありがたい〜。

母と子供。綺麗っぽいけれど、全体的に古めです。よく見るとソファのクタクタ感とかわかると思う。

早々、お誕生日を伝えておいたら、ディナーから帰ってきたらケーキを届けてくれていました!私はコース料理直後だったので、母が食べた。

バラのお花もご一緒に。

2泊したのに、なぜかバスルームの写真が一枚もない。。。ミニバーの写真も、ない。私が撮らないはずがないので、消しちゃったのかしら。。。ごめんなさい。

アナンタラ・サイアム・バンコクの宿泊記|客室紹介のまとめ

「古い」と何度か書いてますが、汚いわけでも不快なわけでも全然なかったです。タイ感あふれるホテル。

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次回は期待してなかった分、大充実でハッピーだったキッズクラブ、期待してた割にへえ、、、って感じだったスパの様子などをご紹介。

毎秒幸せなホテルステイにする

バースデーのケーキを届けてくれたり、お花を置いてくれたり。ちょっとしたことが、意外と旅行の思い出になりません?

予約ルートを選んだり、滞在前にちょっと一手間加えるだけで、VIP扱いしてもらえる。そのためのコツをまとめました。

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