何から何までおしゃれなホテル、メズム東京。今回は朝食とルームサービスディナーを紹介。映えるだけじゃなく、お味も抜群。なんてクオリティの高いホテルなんでしょう。前回記事はこちらから↓
メズム東京の宿泊記|ルームサービス
今回の宿泊では10,000円分のホテルクレジットが付いてきました。使えるのはレストランorバーorルームサービス。レストランとバーは20時で閉まっちゃうとのことで、今回はルームサービスでディナーをいただきました。せっかくお部屋が絶景なんだし、ね。

いただいたのは、以下の3品。
- シーザーサラダ(2,000円)
- ボロネーゼ(2,300円)
- クラシック ビーフバーガー フレンチフライ(3,300円)
これらが全て無料って、激アツです。
こちらがシーザーサラダ。しっとり鶏肉とカリカリベーコンが良いアクセント。別添えの濃ゆいフレンチドレッシングをかけて、いただきます。ふわふわチーズは元からたっぷり乗せられていますが、さらに小鉢いっぱいのチーズも追加で提供されました。

こちらがたーちゃん発注のビーフバーガー。パリふあパテに、トマト、レタス、ピクルス、チーズ、ジュワジュワ牛肉。王道の高級ハンバーガーといった感じ。「美味しいけど、お腹いっぱいになりすぎちゃう…」とのことでした、そりゃそうだろう。

こちらはわたしセレクトのボロネーゼ。もっちもちのフェットチーネ麺に、セルフでソースを絡めていただきます。これ選んでよかった!と思えるくらいには、美味しかったです。

パスタには硬めのパンも付いてきました。満腹すぎて、頂かず。

こちらはハンバーガー用のマスタードとケチャップ。こちらも未使用。

10,000円のクレジットに対して、ディナーで使えたのは7,000円強。「まだ残りあるから、スイーツでも頼む?」なんて話していたのですが、2人とも超満腹になってしまったため、残金を残したままチェックアウトとなりました。

ルームサービス、種類は多くない(イタリアン系ばかり)ものの、味は良い。イタリアン以外が良いって人は、ホテル横のアトレでいろいろ調達するのも楽しいと思います。
メズム東京の宿泊記|朝食
朝食会場はフロントのある16F。Chef’s Theatreというレストランにて、いただきます。全93席と広い会場。ご覧の通り、ガラリンです。

アサインいただいたのは、窓側、浜離宮庭園が見えるお席。快晴、快晴。

カラトリー含め、目に入るもの全てがおしゃれ。

ほら、見て見て。最初に登場したのがこちらのドリンク。おしゃれ過ぎるでしょ。「五感ドリンク」。右からミモザ・ビネガードリンク・リラックスウォーター・ヤクルト、スムージー。青いビネガーのが、シゲキックスを溶かしたみたいな味で美味しかった。これで身体に良いのなら最高。

サラダだって、抜かりなくおしゃれ。「ミックスリーフサラダ・手作りドレッシング」。ビネガーぽいシュワシュワドレッシングが不思議な感じ。泡醤油みたいな食感です。

さらにフルーツとヨーグルト、サンドイッチが登場。ヨーグルトには2種類のジャムと蜂蜜が別添えされ、好きにアレンジしていただけます。サンドイッチはコンテチーズとハムが挟まった、アメリカ人の弁当って感じのもの。

やや遅れて、コンソメスープも登場です。濃〜く、エネルギッシュな味がする。朝にぴったり。

全貌はこんな。目移りしちゃいます。五感ドリンク以外に、コーヒー、紅茶のオーダーも可能。わたしのはアイスティー、たーちゃんのはアイスコーヒー。

メインはこちら。「エシレバターとさがみっこ卵のオムレット」。ソースはビスク、シャンピニオン、ラタトゥイユ、ラクレットから選択可能。
↓たーちゃん選択のビスクソース。

↓わたし選択のラクレットソース。ビスクの香りが強く、どうしてもそそられてしまう…。誘惑に負け、ちょっと交換してもらいました。

もちろん味はどちらも美味しい。ブランド卵の力か、エシレバターの力か、シンプルなオムレツがここまで美味しいのは強いです。

デニッシュは、選び放題形式。素敵なワゴンで「どれにしますか?」とお見せいただけます。

選んだのはこちら。チョコデニッシュとマフィンはたーちゃんの、クロワッサンぽいやつはわたし。小ぶりサイズなので、お腹に余裕があればもっと色々楽しめそう。
こちらの朝食、ビジター料金では5,500円とのこと。その価値はありそうかも。

ふー、満腹、満腹。お部屋に戻って二度寝を満喫、レイトチェックアウトを利用して13時にチェックアウト。チェクアウトも簡単で、部屋のタブレットでチェックアウトボタンを押し、キーを部屋に置いておけば、それで完了。

最後にグランドピアノに近づいてみると、「ご自由にお弾きください」の表示が。こんなおしゃれ空間で、こんなおしゃれ人間が集う場で、そんな勇気がある人は果たしてどれくらいいるのだろうか。

エレベーターを降り、日常へと続く廊下を渡ります。

名残惜しみつつ、さよーなら。幸福すぎる。都内にいるのに、圧倒的な非日常。これだからホテルステイはやめられない。
メズム東京の宿泊記|まとめ
非の打ち所がありません。サービス、インテリア、アメニティ、展望、料理、全てがハイクオリティ。コスパが良すぎます。
新しいホテルだからなのか、コロナ禍だからか、良い意味で体験に見合わない料金設定。時期によっていろんなキャンペーンをやっているので、定期的にチェックしましょう。
リピ確定なり。その時は、また同じ部屋がいいなあ。
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