ローズウッド・プーケットの宿泊記①ラグーンプールパヴィリオン客室紹介

プーケット

31歳のお誕生日旅行です。with1歳の子供&50代母。たーちゃんは仕事。憧れのローズウッドプーケット&アマンです。高いホテルに泊まってみようの旅。日程的にプーケットにいられるのは3泊、ローズウッド1泊アマン2泊としたのですが、1泊じゃ全然ぜんぜーーーーん足りませんでした。超おすすめ!

ローズウッド・プーケットとは

タイ・プーケットのホテルです。

  • 2017年オープン、全71室
  • プーケット空港から車で約50分(パトンビーチ近く)
  • 今回はガーデンプールパヴィリオンを予約→ラグーンプールパヴィリオンにアップグレード
  • 大人2名、乳児1名で宿泊

去年、バンコクで宿泊してその洗練された雰囲気にプーケットも想像通り、、、いや想像を超えて、素敵なホテルでした。

→一休からローズウッド・プーケットを予約する
→Trip.comからローズウッド・プーケットを予約する

ローズウッド・プーケットの宿泊記|空港送迎

今回はホテルの空港送迎をお願いしました。高いんだけれど(4000THBくらい)、ローズウッドは割と空港から遠い(1時間弱)&チャイルドシート欲しい、ということでお願いしました。

広い〜。冷えたお水とおしぼりがセットされてた。空港→ホテルの移動が子供のお昼寝タイミングとなるよう、狙って飛行機をとりました。予定通り1時間眠ってくれました!わーい。

冷静に考えて、1時間片道4000THBって、めっっっっちゃ高いよね。2万円くらい。適当なビジホなら1泊できるよ。最近は子供も一人で安定して座れるし、危ないこともわかってきた(ドア開けたりしない)ので、Grabでいけそうだなと思います。

ところで、さっき思い立って、メルマガ発行してみることにしました。このSNS時代に!なんかこのブログありがたいことに、月3万人以上に読んでもらえるようになって。高級ホテルに泊まるお金の作り方(私はフルリモワーカーです)とか、高級ホテルで無課金VIPされる方法とか、書けたらいいかなと思ってます。興味ある方いたら、ここから登録してみてください。

そうそう、子供との旅行に慣れてきたので、今度2人(私と子供だけ!)でクアラルンプールに行く予定を立てています。たーちゃんとたーちゃんのお母さんも後から合流してくれるんだけれど。

ローズウッド・プーケットの宿泊記|チェックイン

さて1時間車に揺られて、チェックイン。タイのリゾートのテンプレのような、開放感のあるレセプション。

あり得ないくらい可愛いお姉さんがカウンターまで案内してくれました。丸紅の一般職にいそうな顔。

ああ、やっぱりこのホテル好き〜!となったレセプション。なんでローズウッドは女性的な感じがするんだろう?なんでこんなに洗練されているんだろう?の答えが、ここにある気がする。

↑例えばライトにピンクが使われているところ、同じ形がないところ、不均衡なところ。これがイカついクラシカルシャンデリアだったら、一気に雰囲気変わるよね。

ロビーは広い。チェックイン時間よりも早めに着いたからか、誰もいませんでした。写真撮ってもらっちゃった。

ウェルカムドリンク。私は炭酸水、子供と母はオレンジジュースを選びました。濃そう。昼寝明けで喉カラカラだった子供、一気飲み。それを見たお姉さんがおかわり注いでくれました。常設の瓶詰めクッキーなどもあって、いつでも食べることができます。

あり得ないくらい可愛いお姉さんと、にこやかなお兄さんと一緒にお部屋まで。全然チェックイン時間よりも前だけれど、すぐにお部屋に入れてもらえました。

アーリーチェックインが叶いやすいのも、ホテルのバカ高空港送迎をお願いするメリットかも…到着時間が確定しているからかしら。

ローズウッド・プーケットの宿泊記|ラグーンプールパヴィリオン客室紹介

バギーですぐにお部屋に到着。お部屋までのアプローチでもう、ワクワクしちゃうね!

リビング

お部屋はこちら。

お部屋もそうですが、窓からの景色が本当に美しい!8月、雨季真っ只中ですが。嘘みたいに晴れてハッピー!

窓側から見たリビングルーム。左手に見えてるのがミニバー、その奥の黒っぽく写ってるところが玄関。

襖で仕切られて、奥にベッドルームがある感じです。

壁際の棚にはマーシャルのスピーカー、電話、メモ。電話もメモも子供が遊ぶので、即・撤去。

どこ見ても素敵すぎて、どこから紹介しようか迷っちゃう!どこから見たい?プール?いいよ!

プライベートプール

じゃん!プライベートプール付きです。ここの満足度って、天気によって全然変わる。今回は最高の晴天につき、超大満足。1泊しかしてないのに、3回も入ったよ。

なぜかっていうと、子供がウルトラプール好きだから。水を見ると魚か?というくらい入りたがる。この通り。いま服を着てるとか、深くて危ないとか、特に関係ない模様。

水深おそらく1.3mくらいかな?156cm私がギリギリ顔出るなって感じでした。浅瀬もあるので、子供も一人で遊べます。

チェックインして即プール、メインのプールとキッズクラブで遊んで、またここのプール。

さらに朝イチでまたプール!目の前にあったら入りたくなるのはわかりますが、際限なさすぎ。でもとっても幸せそうにするので、入りましょう。

驚くことに、水着3つも持ってきたのに、足りなくなった!全裸で入れさせてもらいました。

アメニティ

お部屋に入ると嬉しいアメニティがたくさん!私も子供も大好きなランブータン、マンゴーの薔薇ケーキ、そして可愛いウサギさん!

ミニバー

ミニバーはこんな感じです。

ネスプレッソにお水にインルームダイニングのメニュー。白いPhilipsの箱はベビー用の消毒セットかな。もうベビーじゃないので使わず…。

引き出しの中にはカトラリー。1セットのみ?なんでだろ。

お隣にはコンプリメンタリーのネスプレッソ、紅茶。ネスプレッソ型、ティーバッグ型にくり抜かれた木枠、とてもいい。このホテルのこの棚のためだけにある汎用性のなさ。

有料のスナック、瓶はハチミツ。これはきっと無料。

kad kokoaはタイの高級チョコレート。有料です。リッツバンコクにも有料コーナーに置かれてた記憶。

ゴミ箱ないな〜と思ってたら、引き出しの最下段にひっそり隠れていました。

隣の引き出しにはぎっしりドリンク。

ベッドルーム

襖の向こうのベッドルームはこちらです。襖があるから2部屋っぽく見えるけれど、襖があるから部屋全体がやや狭く感じるかも。

ベビーベッドも置いてくれていました。おそらくストッケ!富豪の赤ちゃんがよく寝てるやつ。我が子は大人ベッドで一緒に寝るので、使わず。1泊だけなので特に邪魔にもならないかな、と思い、撤去もしてもらいませんでした。

棚にはビーチリゾートっぽい置物たち。上の石、珊瑚に見えない?下段はジュエリーケース。

わかりやすい写真がないのですが、ベッドルームの左手にクローゼット・バスルームが続きます。

バスルーム

こちらがクローゼットです。帽子・バッグはホテル内で利用可(持ち帰りはダメ)。バスローブはサラサラ生地で、ビーチリゾート用という感じ。部屋で水着に着替えて、これ羽織ってプール行きました。

全貌のわかりやすい写真を撮り忘れ(なんで?)。こんな感じの洗面台が、廊下を挟んで2つあります。

陽の光のもと、お化粧できる!椅子も可愛い。白いやつはオムツ捨てBOX。大助かり。ところで、トイトレっていつから始めればいいんでしょうか?

オリジナルっぽい?ローズウッドのラベルのついた石鹸。

引き出しの中にはアメニティ。超うれしかったのが、子供のプール用オムツまで用意されていたこと!!後にも先にも初めてです、このアメニティ。もちろん持参していますが、予定以上にプールに入りまくったので助かりました。

2つの洗面台の奥にはお風呂。アウトドアバスです。

陽が出ている間に入って、木がさわさわしてるのを見ながらぼーーーっとする。飛ぶ。ポイントは入浴前にアルコール入れること。気持ちが良い。

外のお風呂は、昼に入るに限ります。子供も怖がるし、蛾とか来たら嫌だもん。そういえば、0歳の頃は昼でも外のお風呂は怖がっていたなあ。今は大喜びで入浴してくれる。成長。

ローズウッド・プーケットの宿泊記|客室紹介のまとめ

1泊だけなのが惜しい滞在。ものすごく素敵なお部屋でしたが、メインのプールもものすごく素敵で、なかなかお部屋でゆっくりタイムはあまりなかったです。部屋でもプール、外でもプールで起きてる時間、だいたい水中にいた。

→一休からローズウッド・プーケットを予約する
→Trip.comからローズウッド・プーケットを予約する

さて次はめちゃくちゃ綺麗で子連れ向きすぎる共有プール&キッズクラブをご紹介。

コメント