The Ryad Rayong(ラヨーン)の宿泊記②朝食・ディナー・アフタヌーンティー・プール

ラヨーン

なんでもない日の週末ショートトリップ。世界観が作り込まれたモロッカンホテルです。360度どこを見ても完璧に世界観が作り込まれており、こうして記事を書きながら写真を見返すだけでもウットリしちゃう。前回記事はこちらから↓

The Ryad Rayong(ラヨーン)の宿泊記|プールとビーチ

こちらの中庭を抜けた先がビーチです。

アーチ越しに開放感あるプールと海!とても天気の良い日だったので、絵になりますね。

じゃん!滞在中に撮ったどの写真を見ても「モロッコだ…!」と感動するのですが、この写真に限ってはめっちゃタイ。

でも画角を変えるとモロッコです。3年前に泊まったルクソールのブティックホテルを思い出しました。あそこも壁や階段に自然に使われるアラベスク模様が綺麗だったなあ。

建物やインテリアはモロッコそのものなのに、椰子の木の生えたビーチは見えるし、埃っぽくないし、ワイン飲める。最高です。私の1ヶ月間のモロッコ旅行では、内陸ばっかり移動していたので、ビーチはないし埃っぽいしアルコールも(合法的には)飲めない場所でした。

観光客も少ないためか、ビーチも比較的綺麗です。底まで見える透明度!という綺麗さではありませんが、ゴミとか落ちてない。

干潮だとこんな感じ。砂もサラサラ。前にラヨーンマリオットに泊まった時も感じましたが、ラヨーンって海がいいんですよ。静かで波が穏やかで人がいなくて汚れてない。

ブログを見返してみると、前回のラヨーンも晴れ晴れとしていました。日帰りで行く時もいつも晴れてるし、ラヨーンとは相性が良いみたい。

ちなみに逆に相性悪いのはバンコクエアウェイズ。28時間遅延したり、ビジネスからエコノミーに降格したり、ありえんことが続いてる。3度目の正直で墜落しそうだから当分乗るのはやめておこう。

あんまりにも気持ちいいもんだから、ワインも頼んじゃいました。昼からディナーにかけて、ゆーっくりと消費。

The Ryad Rayong(ラヨーン)の宿泊記|中庭

どこを切り取っても美しいホテルでしたが、特にため息が出るほどの完成度だったのが中庭です。

レセプション→中庭→プールの作り。↓の写真はプール側から中庭を見たところ。この階段を上がった2Fの扉が、私たちが宿泊したガーデンスイートでした。

2階から見下ろしたところ。

2Fにはもう1部屋ありました。こっちだときっとオーシャンビュー。だけどバスタブはなかったはず。

階段は1ヶ所でなく、プール側にもありました。無地の高い服売ってる店みたいなオシャレさがある。

The Ryad Rayong(ラヨーン)の宿泊記|アフタヌーンティー

このホテル、宿泊者全員が対象の、無料のアフタヌーンティーがあります。クッキーチョコレートパンナコッタと熱い紅茶。シンプルだけれど、嬉しいです。無料アフヌンと言えば、サメット島のパラディーリゾート。同室のクオリティのおやつをビーチでいただいた記憶です。

どこででもサーブできるよ、とのことだったのでプールサイドにて。

The Ryad Rayong(ラヨーン)の宿泊記|ディナー

ディナーはビーチでいただきました。プールからそのままビーチに出られます。

メニューはこちら。ローカルタイ料理やさんあるあるな、タイ料理&イタリアンなラインナップ。

海を目の前に食べると旨さ100倍なガーリック山盛りシュリンプと、

フレンチフライ、

麺よりもぶりぶりなイカとエビが主役のパスタをオーダーしました。なんかこのパスタ、めっちゃコンソメパンチの味がして超美味しかった。本当にスナック味なのよ。ジャンキーな味。なんで??

The Ryad Rayong(ラヨーン)の宿泊記|朝食

朝食はロビーにて。チェックイン時に以下のメニューから1つ選びます。子供(1歳)の宿泊費はかかりませんが、朝食は3人分選んでいいよ!とのこと。

会場はレセプションの横。そんなに広くないけれど、同時刻に私たち以外はお客さんいませんでした。満室になったら全然座れなさそうだけれど、どうなっているんだろ。

ありがたく、3人分。それぞれ別のメニューです。子供はパンケーキ。ちゃんと割れないカトラリーで用意してくれて、ありがとう!

たーちゃんはモロッコ飯。Shakshouka。トマト漬けのポーチドエッグかな。スパイス効いてて美味しかったです。私は1ヶ月モロッコ旅行したけれど、こんなおしゃれで栄養ありそうなご飯一度も食べなかったな。1個20円くらいのでっかい平べったいパン買って、ちょっとずつ食べてた。the学生バックパッカーです。

私はこちらアメリカン。卵料理は選択可能で、スクランブルエッグにしました。

そのほか1人1つパン2種類、ヨーグルト、コーヒーがつきます。大量ビュッフェに慣れてしまうと少なく感じますが、食べ充分すぎるくらい、お腹いっぱいになりました。

The Ryad Rayong(ラヨーン)の宿泊記|まとめ

前も書いた気もするけれど、このホテルの理想の過ごし方はのんびりコーヒー飲みながら読書すること。それをしたくなる空気が漂っています。子連れ向けというわけではないと思いますが、プールもあって、海も遠浅なので子供と一緒にでも楽しめました。他に子連れファミリーもいて、プールでギャハギャハ遊んでる声がしました。

→agodaからThe Ryad Rayongを予約する

タイに住んでいなかったら、泊まることのなさそうなホテル。バンコク・シラチャ・パタヤにお住まいの方の週末旅行にとってもおすすめです。

コメント