名前からわかる通り、日本のスイーツ屋さんです。わらび餅専門店というわけではなくって、きなこソフトクリームや抹茶フロートなど、いい感じにモダンで和を感じるスイーツがたくさん。わらび餅もオシャレな箱に入って売られていました。
Warabimochi Kamakura(メガバンナー)とは

タイのスイーツ屋さんです。
- Google Mapsの評価4.9/159件(2026年10月時点)
- 今回はメガバンナー店を利用
- メガバンナーでは1FのHomePro前にありました
メガバンナー以外には、ワンバンコク、パラゴンにて出店している模様です。
Warabimochi Kamakura(メガバンナー)で食べたもの
メニューはこちら。バンコクのお店では簡単な飲食スペースがあるようですが、メガバンナー店ではなし。アイスを買ってその辺で立ち食いしました。しかし、高い。。。ほうじ茶ラテMサイズ185バーツ、1,000円弱ですよ。

こういうオシャレ高額ドリンクにお金を使うことに対して、いつまで経ってもブレーキがかかる。スタバとかここ2年、1度も行ってないと思います。

なんか、特定のジャンルに対する「自分の中の許容額」って、過去に自分がどれだけそのジャンルでお金を使ってきたかによるよね。当たり前?

例えば私は高級ホテルに過去にたくさん泊まった経験がある。だから泊まりたいホテルが1泊10万円だったとしても「泊まろう!」という決断をしてしまう。でも過去に1杯1000円のほうじ茶ラテを買った経験がないから、全然買う気がしない。

私は1杯1000円のラテを「飲んでおしっこになるだけなのに、アホらし」と思うけれど、同様に1泊10万円のホテルに泊まる私を見て「風呂入って寝るだけなのに、アホらし」と思う人もいっぱいいると思います。

みたいなことを考えて思ったのは、「私の旅費に対する許容額、見直すべき?」……ではなく!「もっとお金を作って、『勝手に上限を設定しているだけのこと』をなくしたい」。お金を理由に、世の中にある素晴らしいものを体験していない機会があまりに多いかもしれないもんね。

1000円のほうじ茶は、私が知らないだけで超美味しいくて価値があるかもしれない。たーちゃんは服が好きで服にお金を使いますが、彼の着る5万円のシャツは、きっと私の1200円のユニクロのシャツとは着心地は違うんでしょう。

豊かさに貪欲でありたい。一方で、今ある超豊かな暮らしが、超豊かであることも、忘れずにいたい。アイス食べれること、美味しいねと言える家族がいること、健康であること、、、全部めちゃめちゃにありがたい。

貪欲でありつつ、感謝は忘れずに生きていきます。唐突な抱負。
Warabimochi Kamakura(メガバンナー)まとめ
日本クオリティな上品さのアイスクリームでした。このレベルだと、他のものも食べてみたくなりますね。ちなみにきなこソフトはメガバンナー限定だそうですが、各店舗で限定スイーツが販売されているみたい。お見かけした際は、ぜひ。おすすめです。
Warabimochi Kamakura(メガバンナー)店舗情報
| 店名 | Warabimochi Kamakura(甘味処鎌倉) |
|---|---|
| 営業時間 | 10:00〜22:00 |
| 定休日 | なし |
| 予約方法 | 予約不要 |


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