子供と母と2泊したアナンタラ・サイアム・バンコク。スパが有名みたいな口コミ読んで、スパ付きのプランにしました。そこそこ気持ちよかったけれど、囚人の服を着せられちょい萎えでした。予想していなかったのに、めちゃよかったのがキッズクラブ!というわけで、スパとキッズクラブをご紹介。
客室を紹介している前回記事はこちらから↓
アナンタラ・サイアム・バンコクの宿泊記|アナンタラ・スパ
アナンタラのスパは、アナンタラの共通トレーニングを修了したセラピストが施術する。みたいな口コミを見て、行ってみました。スパはこの超派手な階段登った2Fにあります。

すごいよね。絢爛豪華。ある時、ここでウェディングフォト撮ってる人たちがいて、めっちゃいいじゃんと思いました。タイの結婚式がどんなもんかわかりませんが、めっちゃ結婚式感ある。見てるだけでめでたいもん。壁も天井も。

サインに沿っていけば着きます。キッズクラブもスパのすぐ近く。

普通にスパ受けると60分税サ込4,000THB強ですが、今回はスパ付きのプランでした。60分2名分がついて、朝食付き大人2名子供1名17,500THB。こう考えると宿泊費、割とお得じゃない?1泊1名2,375THB。

ウェルカムドリンクは3種類から選べました。レモングラスを選択。パンダンリーフ苦手なんですよね、ココナッツに似た感じがする。。。

高いもの色々売ってました。500THBで肩こりとかに効くカンナビスクリームがあって、ちょっと揺らいだ。試したけれどあんまわからんくて、見送り。

ここの廊下がカッコよかった!奥の点は、アナンタラのAにも見えるし、なんだかタイの仏像モチーフにも見える。

個室に案内されて、お着替え。渡されたスパ着がうっすうす&ボッロボロで激萎えでした。

囚人すぎる。ドイツの監獄実験のサイコスリラー映画、こんな衣装だったな・・・と思いました。おもしろかった気がする、esってやつ。

独房、、、にしては豪華!一流スパ室にしては簡素かも。まあほぼ目閉じてるから、華美である必要はないんだけれども。

もちろん気持ちよかったですが、特に感動することもなく、終了。スパ付きプランだったからよかったけれど、4000THB払ってたら「こんなもんか。。。」ってなったかも。そんな感じのクオリティ。人によるね。

もっとたくさんロビーの写真とってもよかったなあ。なんかラウンジとかもあって素敵だった。

エントランス正面に鎮座してた謎の草。人工的なものと自然のもの、黄色と青、なんか方向性バラバラな置物。ごちゃごちゃしてるけれど、壁も天井もごちゃごちゃしているからか、馴染んでました。

アナンタラ・サイアム・バンコクの宿泊記|キッズクラブ
特に期待はしていなかったけれど、期待以上だったキッズクラブ。まあまあ広い。↓の写真の2倍くらいの大きさかな。奥にもあるのよ。

↑の写真の後ろがこんな感じ。広い!っていうわけでもないし、窓もないんですが、おもちゃの数がめちゃ多い。我が子(1歳)にぴったり!って感じでした。小学生とかには物足りないかも。

あ、追加料金(安め)でクラフト系アクティビティが用意されていたので、大きい子はこういうのを楽しめるかも。

アクティビティも用意されていました。平日に泊まったこともあって、特に参加してる人は見かけませんでしたが。

知育系おもちゃもどっさり。

タイあるあるですが、キッズクラブの音楽がバカみたいに大きい。子供が前に通っていたナーサリーもすげえ爆音でずっと音楽かけてて嫌だったんだよな。。。ここは常識的なBGMでした。

私の最近追加された特技ははらぺこあおむしを英語版で暗唱すること。日本語だとのんたん10冊くらい暗唱できる。おそらくあと3年くらいの特技です。読まなくなったら忘れちゃう。

アナンタラ・サイアム・バンコクの宿泊記|施設紹介のまとめ
スパ行ったり、館内散歩して思いましたが、超街中とは思えないほど、ゆったりとした雰囲気のホテルですね。すぐお隣のウォルドーフとかセントレジスは、やっぱり「都心のホテル!」って感じの構造(縦に長い)。
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次回は、朝食をご紹介。お魚が泳ぐ池のほとりで、た〜っぷりのメニューからゆっくりビュッフェをいただきました。朝食がこのホテルの満足度をだいぶ引き上げてくれた感じがします。



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