1泊2日のバンコク旅。たーちゃんの鬼忙しいシーズンが終焉を迎え、お祝い?です。土日もずーっと働いてたたーちゃんは、もちろん大変だったと思いますが、何ヶ月間も土日ずーっと1歳児とふたり(と言いつつ、毎週友達と遊んでもらってたけど)も、なかなか大変なもんですよ。風呂も寝かしつけも一生ワンオペ!これは今も、ほぼそうだけれど。
シェラトン・グランデ・スクンビット・バンコクとは

タイ・バンコクのマリオット系ホテルです。
- 1996年オープン、33階建て全420室
- アソーク駅直結
- 今回はLuxury Roomに宿泊
- 大人2名1歳児1名1泊朝食付き7,938THB
サイトを見ても部屋のカテゴリが超・意味不明です。不親切にも程がある。AIによるとこんな感じらしいです。私たちはグランデを予約→31階だったのでラグジュアリーにアップグレードされたかしら、という予測。

チェックイン時に特に説明はなかったので、あくまで予測。
→agodaからシェラトン・グランデ・スクンビット・バンコクを予約する
→一休からシェラトン・グランデ・スクンビット・バンコクを予約する
シェラトン・グランデ・スクンビット・バンコクの宿泊記|マリオットプラチナ特典
プラチナ特典は覚えている限りでは、以下。
- 客室アップグレード
- 2名分の朝食
- ポイント50%
- イブニング・カクテルへのアクセス
- 16時までのレイトチェックアウト
チェックイン時にこちらの紙を見せてもらいました。ラグジュアリールームおよびスイート滞在のお客様へ、と書かれていますが、おそらくプラチナ会員特典も同じなんだと推察します。

まずはバトラーサービス。主な用途は電話してドリンク持ってきてもらうことかな。セントレジスバンコクと同じ。それから朝食はビュッフェ会場だけじゃなくて、イタリアンレストランでも食べられるとのこと。大きいのは18時〜20時のイブニングカクテルですね。これは良かった!次回記事で詳しく書きます。
シェラトン・グランデ・スクンビット・バンコクの宿泊記|チェックイン
さてロビー。キラキラ、というかギラギラな印象です。1996年開業ということで、納得。ロビーの雰囲気はインターコンチネンタル・バンコクに近いかな。

かピカピカな階段があるのも、歴史あるホテルって感じです。

チェックインの際は何と日本人の方に対応していただけました!めっちゃ珍しい。というかタイで初めてかもしれません。諸々の案内も日本語のものが用意されてました。

朝食はビュッフェでもイタリアンレストランでもOKとのことだったので、「どっちがおすすめ?」と聞いてみる。「どっちもいいけど、レストランの方が出来立ての食べ物食べられるし、メニューもちょっといいかも。ビュッフェはワイワイしてる」とのこと。レストランに決定。

こういう質問、英語でもできるけれど、文章を頭の中で組み立ててから「伝わるかな」とか考えながら喋る。英語ネイティブの人は、世界中どこででも何の躊躇いもなく喋れていいなと思う。どこの国行っても日本語でズカズカ質問して、聞き取れなかったら「なんで喋れないの?」。相手が悪い、みたいなスタンスでしょう。めちゃくちゃチートだなって、ずっと思ってる。

まーそんなこと言っててもしょーがないので、モジモジしなくていいくらいベラベラ喋れるようになるしかないです。

さて、お部屋に行きましょう。客室までの案内とかはなかった気がします。ふかふかの廊下をずっと歩く。

シェラトン・グランデ・スクンビット・バンコク|ラグジュアリールーム客室紹介
こちらです!31F。

入ってすぐは、こう。手前のドアがトイレとお風呂、奥のドアがクローゼット、そしてアーチ型のトンネルの向こうがお部屋。

ベッドルーム
何だろう、古かったり汚かったりするわけではないんですが、インテリアの色味が全体的に古臭い。家具やファブリック類はちゃんと手入れされてる。けれど、紫とか深い黄色とか、オバちゃんの下着見たいな色のカーテンが、古い。そういえば私の実家もこの色のカーテンだな。

こないだ、「ホテルの部屋に入ると、真っ先に電話をかけるのがルーティン。これいつまで続くんですか」って書いたんですが、なんと最近!入室した瞬間「電話〜〜!…は、かけないよっ。触らない、触らない」と自分で言うようになりました。泣ける。めちゃくちゃ偉い。すごい成長。ホテル泊まるって電話手に取るたびに、バチクソにキレ続けたからな。。。

ベッド横はこんな感じでスマホ充電できます。電気も消せます。

チェックインの時に「何かお飲み物をお部屋まで届けますよ」と言われたので、コーヒーと牛乳をいただきました。荷物と同時くらいに到着。即、届いて嬉しいです。

年季が入っていますが、こんな嬉しい紙も置かれていました。こちらのドリンクをいつでも電話一本でいただけます。結局、もらったのはこの1回きりでしたが。

ミニバー
ペットの前にはテレビ、それからその隣がミニーです。

ウェルカムフルーツ。テンション上がるっていう感じではないけれど、子供が黙々と完食してました。フルーツ大好き。

ミニバーの中。もちろん有料です。カクテルタイムもあるし、コーヒーもいつでももらえるし、ということで手はつけず。日本語説明書きあったり、アサヒあったりするあたり、日本人多いのかな?

コーヒーと紅茶はコンプリメンタリー。ネスプレッソとTWINGS。でもね、「なんか飲みたくなったら作って持ってきてもらう方が美味しい」という判断で、使いませんでした。結局持ってきてもらわなかったけど。

窓際には寝れるソファ。テーブルに写ってる海苔、子供が異常に大好きなんですよね。大人が食べても美味しいです。タイに旅行に来た際には、是非買ってみてください。唐突なおすすめ品紹介。

丸テーブルの上には、世界中のラグジュアリーコレクションが掲載された本!こういうホテルの方めっちゃ好き。絶対読みます。アマンは圧巻だった。

ね!気になるよね!!

こちらのホテルを見つけました。写真は盛りに盛ってる印象。すげえ素敵なプールに見えるけど、実際は冷たいし、葉っぱいっぱい落ちてるし、そんなに広くもないし。。。うーんっていう感じでした。

ちょうど部屋の窓から真下にプールが見えました。ね、狭いでしょ。詳しいプールの様子は次回記事で。

ここに泊まった数週間後、こちらのプーケットから船ですぐのナカアイランドにも行きました。たぶんね、この写真と同じお部屋かな?プールのついた、同じ景色のお部屋。コスパ考えると、めちゃ良かったです。これは写真通りでした。

話をバンコクに戻しましょう。机の上には簡単なホテル案内も。お花作りのアクティビティがあるらしい。これもアマンで母がやってましたね。

窓からの景色。パークビュー?でっかい池のあるベンジャキティ公園が見えます。ランニングとかにいい公園らしい。行ったことないけど。

夜景がめっちゃ綺麗でした。池に反射するキラキラが素敵。好きな景色だなと思いました。

窓際からお部屋を見ると、こんな感じ。

クローゼットは個室っぽくなっています。狭くはないはずですが、ヘンな形なので荷物広げにくい。バスローブ・アイロン・スリッパなどもここに置かれています。

バスルーム
このホテルの特徴的なところは、この綺麗なブルータイルのお風呂ですね。

見た目はクラシカルでとっても素敵。なんですが、大理石がツルツル滑るので要注意。そろりそろりと歩いてください。

洗面台はひとつ。生花があるのはとってもいいですね。お部屋を格上げしてくれる。ドライヤーの場所もめちゃくちゃ分かりやすくて良かったです。左の巾着みたいなのに入っていました。

アメニティは箱詰めで並んでました。ボディクリーム、およびシャンプーなどはバイオレード。ここ数年でよく見かけるようになった気がします。

おトイレはこちら。シャワールームとバスタブの間。。。変なつくりです。

もこもこふかふかスローブ!使わず。暑いもん。

シェラトン・グランデ・スクンビット・バンコクの宿泊記|客室紹介のまとめ
というわけで、お部屋はまあ普通かな。この価格帯の平均的なマリオット。色味が古臭いし、実際に古めのホテルですが、清潔にはされているなっていう印象です。リバーサイドのシェラトンよりはずっと綺麗な感じ。辛気臭くない。
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さて、記事内でもちょっと触れた通り、ここのホテルはプールに期待していたんですが、イマイチでした。一方、特に期待はしていなかった(というか知らなかった)、カクテルタイムと朝食が想像以上に良かったです。その辺りを次回の記事でご紹介。




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