ルネッサンス・バンコクの宿泊記①スタジオスイート客室紹介

バンコクホテル

2022-2023の年越しは、バンコクのセントラルワールドでド派手な花火を見物しようということに。深夜に帰るのダルいので、徒歩圏内のホテルを予約。しかしめちゃめちゃアップグレードしてくれて、なんとお部屋から花火を見れました!サイコーに運が良い!

ルネッサンス・バンコクとは

バンコクのマリオット系ホテルです。

  • agoda評価8.8(2023年1月)
  • チットロム駅から徒歩3分、全327 室
  • 今回はキングルームを予約→スタジオスイートにアップグレード
  • 2名1泊10,622THB

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ルネッサンス・バンコクの宿泊記|チェックイン

ルネッサンスって初めて泊まる。日本は沖縄だけかしら?バンコクのルネッサンスは、とにかく鬼ゴージャス。中東みたいな派手さがあります。

チェックインはこちらにて。ね、ギンギラギンでしょ。年末年始のバンコク、みんな帰省するからあんまり混まないらしく、14時前でしたがお部屋に通していただけました。

バタフライピーかな?甘ーいお茶をウェルカムドリンクでいただきました。

ルネッサンス・バンコクの宿泊記|プラチナ特典

今回受け取ったプラチナ特典は以下でした。

  • ルームアップグレード
  • 50%ポイントボーナス
  • ラウンジアクセス
  • 朝食
  • 16時までのレイトチェックアウト
  • ドリンク+スナック or 1,000pt

最後のチョイスはラウンジ使えるので、1,000ptを選択。今回はなんと、プラチナ会員になって初めてのスイートまでのアップグレード!プラチナ会員増えすぎて、スイートまでのアップグレードなんて夢だよな〜と思ってたので超ハッピー!

ルネッサンス・バンコクの宿泊記|スタジオスイート 客室紹介

アサインいただいたのはこちら、1816号室です。

お部屋入って右を向くとこんな感じ。写真左手がバスルーム、まっすぐ進むとメインルームです。

メインルーム

じゃーん。広々としたコーナールーム!46㎡なり。

ベッド脇はこんな感じ。2010年開業とのことで、電話がやや古めかしい。しかし全体的に思ってたよりもピカピカです。

反対側。時計はスピーカーも兼ねてるかな?使わんかったな。

ベッドの上にはカワイイボックス。中はチョコレートでした。たーちゃんが全部食べた。

18Fですが、バンコクは高いビルばっかりなのであんまり高層階って感じはしませんね。しかし景色が良いのはもう1つの方の窓なんです。

景色・カウントダウン花火

こっち側の景色が最高なの!一見すると、まあフツーのビルの景色なんですが、、、

なんと!ここに滞在する目的だった、セントラルワールドが目の前に見える!もしや、わざわざ出ていかなくてもここから花火見えるのでは…?

夜になるとこんな感じ!カウントダウンまでの数時間、いろんなアーティストがひっきりなしにライブしてました。でっかいスクリーンがあるもんで、お部屋からその様子を見れます。

予想的中!ハッピーニューイヤー!2023になった瞬間、ビルが大爆発!!!ド派手な花火をお部屋から見れました。サイコー!まじこのお部屋にしてくれてありがとうすぎる。ドンドコどんどこ、景気良く10分間くらい花火が上がり続けてました。

会場は身動き取れないのでは?というほど激混みに見えた。部屋でお風呂上がった状態でこの景色を見れることが幸せすぎる。ちなみに花火待機中は、よくわからんタイのアーティストのライブをBGMに、たーちゃんとダイビングの勉強してました。オープンウォーター取ろうとしているのです。

お部屋紹介に戻りましょう。窓側から見るとこんな感じです。けっこう広いでしょ。

デスクまわり

ベッド正面はお仕事デスク&テレビコーナー。全身鏡もあって完璧かよ。

ベッド横にあったのと同じクラシカルな電話、コンセント、メモ、ライトなど。パンフ類もここにズラーっと。

窓際にあった銅鑼。「朝、これで起こしてや」とたーちゃんにお願い。しかしサビサビだからか、掠れた音しか出ませんでした。観賞用ですね。

バスルーム

バルスームへ。荷物置きも広々ですね。

きゃービューバス!全然想定していなかったもんで、テンション上がる。バスタブもなんだかおしゃれ。しかし、ここだけ見ると品川かバンコクかまったくわからんな。

156cmで足が全くつかないくらい、デカいお風呂でした。もちろん窓はボタンひとつでシェード降ろせます。

洗面台も2ボウル。ベッドルームとのガラスがピッカピカで埃も水垢もなくて感動。存在しないみたいに綺麗でした。

ちなみにこれはベッドルーム側から見たところ。ここももちろんシェード降ろせます。トイレのドアまでスケスケなもんで、しょっちゅう上げ下げしてました。

カップはここに。固形石鹸はMargot Elenaというブランド。ちなみにシャンプー類も同じブランドでした。

シェードはここのスイッチで操作可能。たーちゃんはトイレも風呂も開けっぱでやってた。まぁ、年末だし周りはオフィスっぽいビルだらけだし、外から見られることはあんまりないでしょう。だといいね。

16時頃、若い女性がターンダウンに来てくれたのですが、その際たーちゃんは絶賛うんこ中。彼は扉を開け放してうんこすることが好きらしく、スタッフの女性が来た際も扉全開でした。これは危険と思った私は「お水とトイレットペーパーだけください、そこ置いといてくれれば良いので!」とお伝えしました。

「OK!」とニコニコお返事したメイドさん、テキパキお水を配置してくれます。そして日々の業務で体が勝手に動くのか、トイレットペーパーを両手に持ってそのままトイレへ直進!!そこ置いといてって言ったのに!!!
「キャー!Sorry!!!」という悲鳴をあげてすぐに飛び出るメイドさん。こっちこそ、まじごめん。扉閉めとくべきだった。本人は無言でうんこ継続し、「お尻拭いてる時じゃなくてよかったぁ〜」なんて言って10分後に優雅にトイレから出てきてました。なんなんだよ。メイドさん、最終的に爆笑してたから良かったけど。

お隣のシャワーはこんな感じです。写ってないけど、レインシャワーもあります。かなり広めかと思います。水圧十分、ひんやり大理石で気持ちいい。

シャンプーはこちら。初めてみました「Margot Elena」とコロラド州のブランドっぽい。初めてみました。香水ブランドらしい。にしては香りの印象があんまりない。無難に使いやすかったです。

クローゼット・ミニバー

玄関入ってすぐがクローゼット&ミニバーです。

クローゼットはこんな感じ。アイロン、スリッパ、金庫、バスローブ。

バスローブが綿100って感じのサラサラ生地で超良かった!そのまま眠れる浴衣的な軽やかさです。

冷蔵庫内はこんな感じ。外資系のホテルなんだなーってラインナップですね。

グラスはこんな。コンプリのお水は瓶タイプなので、これに入れていただきました。

紅茶はDilma。烏龍茶だ持って帰ろ〜♪と思っていたことを、今、この瞬間に思い出しました。忘れちゃったーーー。

一番下にはポッドとアイスペール。

ここは有料のお菓子たち。たーちゃんの大好物のサワークリームプリングルスがありました。彼がこれをどれくらい好きかっていうと、ロングのやつを1人で3分で食べるくらい。怖くね?

無料のお水はこちら。ターンダウン時に追加で持ってきてくれました。言えば何本でもくれると思う。

そーいえば、お昼寝してた時にピンポーンとチャイムが鳴りました。ドアを開けるとド派手なパーティ帽を被ってニッコニコした中年のオジさんが「ハッピーニューイヤー!」の言葉とともに、こんなお皿をくれた。あまりに派手でハイテンションなオジさんだったので夢かと思ったのですが、再度眠って起きたところ、まだテーブルにあった。現実でした。スイートルームだから?嬉しいね!

ルネッサンス・バンコクの宿泊記|スタジオスイート まとめ

超満足。新しいホテルではないし、マリオットの中では高額!というわけではなかったので、期待値もそこまで高くなかったんです。が、期待をビュンビュン上回ってくれました。このお部屋にアサインしてくれた人に握手したい。まじ感謝。景観が良いのはもちろん、清潔さもポイントでした。

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というわけで、次回はクラブラウンジと朝食の様子をご紹介。ちなみにラウンジも予想を上回る充実さでした。

 

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