ターキッシュエアラインズ ビジネスクラス搭乗記 2023(イスタンブール→バンコク)

搭乗記

マイルを貯めてゲットしたターキッシュエアラインズのビジネスクラス航空券。一番期待していたのは、イスタンブール空港でのラウンジです。さすがトルコのフラッグキャリア、期待通りにとってもゴージャスでございました。往路便の搭乗記はこちらから↓

ターキッシュエアラインズ搭乗記|イスタンブール空港(IST)のビジネスラウンジ

さてまずはチェックイン。イスタンブール空港のターキッシュのビジネスクラスは、カウンターから違います。壁で仕切られていてVIP感、満載。

ここがまるまるビジネスエリア。待ち時間0秒にて手続き完了。この奥にはビジネス以上専用の保安検査もありました。超スムーズに出国審査まで完了します。

ラウンジはエスカレーターを登ったところ。改札にチケットをピッとすると入れます。

自動演奏のグランドピアノがお出迎え。幽霊が弾いてるみたいで楽しいよね。ラウンジは全部で1,000席以上はあったと思います。めちゃ広。

こちらはフードコート的な明るめスペース。右の壁を隔てた向こう側には、バーっぽい大人な雰囲気のお部屋もありました。これだけ席数が多いのに、お客さんもかなり多いので空いてる席見つけるのがちょっと大変。

ソフドリはこちら。このケースが会場中あちこちに置かれてました。ラインナップはどれも同じ。オレンジジュースとお水をいただきました。お酒は別の場所に、樽から出るビールやワインが置かれてました。が、飲めなくて悔しいので見ないようにした。ので写真なし!

サラダバー。最近、生野菜が全然美味しいと感じられなくなったためこちらも素通り。なんでもかんでも茹でてポン酢つけて食べたいと思っちゃう。

ホットミール。2〜3ヶ所あったかな?メニューはパスタ、カレー、ケバブ、焼きそば、チキン煮込みなど。どこも有人で、口頭で欲しいものと量をオーダーする仕組みでした。

キッズスペース。無人ポップコーンカートもありました。幼少期からこれが当たり前の人生だと、こうやって逐一写真を撮ることもないのかしら。

奥にはスペースシャトルやお絵かきセットやおもちゃなども置かれていました。子供連れてきたいなあ。

わたしが最もテンション上がったのはこちらのスイーツコーナー!ホットミールの倍くらいの種類があります。スイパラや。

トルコの激甘小菓子もずらり!妊娠してから、幸運なことにつわりもないので食べたいものを食べたいように食べてます。しかしそれでも不思議と体重が増えない。無敵スター状態だ!と決めつけ、普段避けてる炭水化物もモリモリいただいてます。いつまで続くかな。

わたしがいただいたのはこちら。チキンのトマト煮込み、米、パスタ、スープ。じゃがいもスープと思ったのに、なんか酸っぱいお味でびっくりした。なお、これは機内食をちゃんと美味しく食べるためにセーブした量です。

スイーツはこちら。イチゴのムースケーキ!クリームが酸味たっぷり、上の層のみしっかり甘くてハイクオリティ。せっかくなので、チャイもいただきました。腹3分目でセーブしなきゃ、と思いつつ7分目くらいになっちゃった。

ラウンジ内をちょっとお散歩。シュミレーションゴルフまである!女性がカッコ良いフォームで練習してて素敵でした。ちなみに私は新卒入社の会社で半強制的にゴルフに連れてかれたものの、あまりの下手さに「うん、わかった、君はもう次から大丈夫だよ…」と言われた腕前です。私以外の総合職の人は、その後も全員参加させられてた!

なんじゃこりゃ、と思ったのがこちら。何やら、トルコの街並みを空中散歩してる気分になれるというアトラクションらしいです。とっても興味があったのですが、使ってる人が誰もいない。さらに「使いたい場合はスタッフにお声がけを」表記があるものの、スタッフがいなそうなのでパス。また次回ね。

当たり前のように、お手洗いもとっても綺麗。ミストやクリームまで完備です。

そうこうしているうちに搭乗時刻になりました。ラウンジ内はめちゃくちゃ静かでアナウンスもかからないので、うっかりフライト時間過ぎちゃいそうで怖いです。

ターキッシュエアラインズ搭乗記|ビジネスクラスのイスタンブール→スワンナプーム

さて搭乗。フルフラットになることが涙が出るほど嬉しいです。移動疲れが90%くらい削減される。

お隣に座ったオジさんがシャンパンを浴びるように飲んでいて羨ましい。8回くらいお代わりしていたのではないでしょうか。ゴキゲンになったのか、離陸すると身を乗り出して窓を覗くので「写真撮りましょうか」とお尋ね。ニッコニコだったので飛行機に慣れていないのかしら、と思うも、話してみると全然!

「ありがとう!君はタイ人?」と聞かれ、日本人ですと答えると「おー!日本好き!僕30回くらい行ったよ。出張でもプライベートでも」とのこと。彼はオーストラリアの出身で、どうやら仕事で世界中あちこち飛び回っているらしい。今回も出張で、「前に座ってるハゲが上司、隣のあいつは同僚」と言ってました。

私が北海道出身と言うと、当然行ったことがあるらしく「宇宙人が地球にやってきて、僕が地球をガイドすることになったら、迷わず日本に連れて行く。北海道が良いかもしれない。美しいし美味しいものたくさんあるし」とのこと。返答がウィットに富んでいて頭の良い人なんだろうな〜と思いました。

おしゃべりしつつ、ご飯タイム。前菜セット。パン、豆のスープ、サラダ、ビーツのペースト。そのほか、スモークサーモンやチーズ、エビなど数種類の前菜がありました。ドリンクはジンジャージュースを作ってもらいました。

ケバブセット!美味しそうでしょ。美味しいんですこれが。ジューシーで噛みごたえのあるアダナケバブ(=ラム肉ケバブ)と、柔らかいラムチョップ。ケチャップライスもコックリ味濃くて最高。カーッ、ビール飲みてえ。この一言に尽きますね。

テンション上がったのがこちらのスイーツサービス!なんとワゴンで登場、欲しいもの言えば好きなだけ取り分けてくれます。

スイーツもケーキやらプリンやら色々あったのですが、お腹が限界。ヘルシーに、フルーツカクテルとチャイにて〆です。食後から爆睡、着陸前の食事のタイミングも寝ていたらしく、スキップ。

海外に住んでいると、ANAマイルの使い所が難しい。せっかくならビジネス搭乗券に換えたいけれど、取得難易度が高すぎる。というわけで、今回のようにターキッシュの搭乗券に換えるのはアリだなーと思いました。

またコツコツマイル貯めて、ゆったりゴージャス旅行しよ〜っと。今度は家族みんなで乗りたいな。

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