2025ソンクランは貯めたマリオットポイントを使って、憧れリッツモルディブへ!バンコクからだとマレ(モルディブの首都)まで直行3〜4時間。家を出たその日のうちにリゾートに到着できるので、タイ在住者にとても人気なんです。
スワンナプームのバンコクエアウェイズラウンジ
バンコクマレ間を飛んでいるのは、バンコクエアウェイズとエアアジア。残席がもう少なくてバンコクエアウェイズを選択です。搭乗クラスにかかわらず、誰でもラウンジ使えます。エコノミーでも。

しかしまあ、このエアラインと私の相性が悪すぎる。これに乗るとマジでまじでロクなことがないんだよ。前回乗ったのはサムイ島に行った時。

2年前のサムイ島旅行は妊娠中のフライトだったのですが、1番の思い出は空港から機内へ移動する際に屋外の壁なしバスにぎゅうぎゅうに詰め込まれて、30分ほど放置で待たされたこと。暑いし貧血だしで死ぬかと思った。

それからなんと、復路便はビジネスクラスを予約していたのにも関わらず、当日エコノミーへダウングレード。ビジネスクラスの設置がない機体への変更があったらしいし、返金もされたけれど、ええ〜!ですよ。

この記事でつらつら書いてます。

さてスワンナプームのバンコクエアウェイズのラウンジ、入るの初めてではない気がする…いつどこで入ったんだろう?ぜんぜん思い出せない。夢かも。

食事はまあ、ラウンジ飯って感じです。The 国内線のラウンジ飯。JAL国内線ファーストクラスラウンジよりも品数は多いかも。でも味は数段落ちるね。アルコールもなし。

ロイヤルシルクラウンジ(タイ航空)国内線ラウンジと同じ感じ。広さは向こうのほうが数倍の面積がある気がします。

そうそう、バンコクエアウェイズとの相性が悪い話。今回、往路便は何事もなかったのですが、復路ですよ。なんと24時間以上の遅延です。モルディブ、延泊ですよ。

しかも悪天候とかでなく、機材トラブル。意味わかんなくて草。広いお部屋に無料でご飯付きで泊まれたので私は別に困らなかったんだけれど、たーちゃんが仕事仕事〜!あわわわ!みたいになってて嫌だったな。

さて、ラウンジでお腹を軽く満たして搭乗。子供が子供に遊んでもらってました。

バンコクエアウェイズの搭乗記(バンコク→モルディブ・マレ)
バンコクエアウェイズは必ず機内食が出ます。バンコク⇄サムイ島間でも出るんだよ。アチアチのパスタだった模様。写真がこれしかありません。子供膝上で暴れてることが伝わる一枚でしょ。

おやつにでかクッキーももらいました。たーちゃんの足、汚いねえ。脱毛行ってほしい、心の底から。

お目汚ししたのでこちらの写真でお目洗浄してください。なんて美しいティファニーブルー!着陸前の10分くらいは、こんな感じの景色が続いて、ワクワクが止まりません。

いよいよマレに近づきます。たくさんのフェリー、水上ボート。マンションは整然と密集しすぎており、模型みたいだ。ちなみにこの都市は世界一の人口密度を誇っているらしい。

到着してアライバルロビーに着くとすぐに、リッツのスタッフの方が我々を見つけて荷物を運んでくれました。エアコンの効いた待合所のようなところで待機。

はあ綺麗な海!待合所の写真がないのですが、その理由はたーちゃんがスマホを無くしたとか言い出し、てんてこ舞いだったためです。結局、機内に置き忘れてきていた。運よく親切な日本人が拾ってくれており、バンコクに戻ったのちに受け取ることができました。イライラするぜ!

気の利くポーターさんが、写真を撮ってくれました。意外と家族写真とる場面が少なかったので、嬉しい。一見幸せな家族写真、しかし私の脳内は「スマホないってなんで今!?機内でも子供の世話してたの私だよね!?なんで私が焦って問い合わせしてるの!?なんでボーッとしてるの!?」と爆発してます。

バンコクエアウェイズの搭乗記 2025(バンコク→モルディブ・マレ)まとめ
書復路編はまた今度、別記事にします。くことがありすぎるので。続いてはいよいよリッツモルディブの宿泊記に入っていきます!まずは往復大人2人で2000ドルという狂った値段のスピードボートを紹介予定。




コメント