1泊42万円!目が飛び出る価格ですが、マリオットボンヴォイのポイントを利用して無料で5泊させてもらいました。モルディブは本当にボンヴォイポイントのコスパが良くって、次はセントレジスかJWか…とワクワク計画を立てております。
リッツカールトン・モルディブとは

モルディブのホテルです。訪問時期は2025年4月。
- Marriott Bonvoy ポイント利用(638,000ポイント)
- 大人2名1歳児1名で5泊6日
- 水上コテージ、サンライズ側に宿泊
港区女子のゴール地点みたいなイメージでした。リッツ東京で挙式して、ハネムーンでここに来る、みたいな。予想通り、施設も客も全部映える!美しい。自然を楽しむぞ〜!より、リッチに贅沢な休暇を楽しむぞ〜!のスタンスの人が多い印象。
→一休からリッツカールトン・モルディブ・ファリアイランドを予約する
ポイントで賄った宿泊費を除いた支払った金額の総額(ご飯とかアクティビティとか)はnoteに書きました。![]()
リッツカールトン・モルディブの宿泊記|プラチナエリート特典
プラチナエリート特典は事前にメールで送られてきました!

大事なとこだけ翻訳↓
- 1,000ポイント
- 16時までのレイトチェックアウト
- 空き状況に応じて客室のアップグレード
- 利用金額に対して50%のボーナスポイント
それから上記に記載はありませんでしたが、ビーチのバーで使える2杯分のドリンクチケットもいただけました。今回は満室(本当に?)とのことで、客室アップグレードはなし。
注意点は特典に朝食は含まれなく、有料であること!選択肢はルームサービスかビュッフェ。多くの人が選ぶであろうビュッフェは$71/ 1人します。私たちは早朝からアクティビティを入れていた日を除いて3回利用しました。
リッツカールトン・モルディブの宿泊記|送迎のスピードボート
さて今回は、バンコクエアウェイズにてモルディブまで。空港そばの港からボートに乗ります。フライト〜ポートまでは前回の記事でレポしてます。

船を待っている間、ポーターのお兄さん(リッツのスタッフ)が子供の名前を現地語で書いてくれました。ワーイと喜びましたが、お兄さんのデタラメ語だったらどうしよう?とふと思う。それはそれでいいか。

ラゲージタグはプラスチック製!全部の荷物につけてくれました。

ちなみにチェックアウト時にはさらに豪華な布×メタルのタグを人数分、くれました。かわいくて嬉しい。

時間になっていそいそ、乗船。先人たちのブログによると、ボートはスピードボートとラグジュアリーボートの2種類があるらしいのですが、私たちは運よく往復とも同じラグジュアリーボートでした。

こんな感じの広い革張りの椅子の船内。極めて清潔。普段タイで生活しているから、清潔さがより際立つような。2Fのデッキにも上がれます。

ガタイの良いキャプテンから、船上の案内、注意事項の説明を受ける。彼、ガタイが良いのに謎にウィスパーボイスでおもしろかった。モーター音も相まって、何言ってるか全然わからん。船が動き出すとすぐに恭しくブルーのボックスが渡されました。

お菓子たち!ピスタチオケーキ、クッキー、タルト。真ん中のチョコの乗ったクッキーは、もしかしてリッツバンコクでいただいたものと同じ?と思いました。ちなみにこのサービスは往路のみ。復路は何もありませんでした。なんかあってもいいのにね。

乗船時間は1時間ちょっと。船内の狭い環境に飽きた子供をキャプテンが船内散歩してくれました。ありがたい〜。

「2F行ってみようよ」とウィスパーボイスでのお誘い。そして操縦席へ。すごい経験すぎる!

操縦士さんたちに挟まれて。彼ら、Yesの頷きの時に首をクイっと横に傾けていた。ああ、インドに近い国なんだ…!とすごく実感しました。不思議だよね、あの動き。もう行かなくていいなと思ったインドですが、不思議なもので8年も経つとまた行きたい気がしてきている。

自動操縦らしく好き放題触らせてくれました。気持ち良すぎ!the wheels on the bus〜♪なんて歌っていたけれど、よく考えればbusでもなければwheelsもない。

そしてリッツ側の港が見えてきました。バトラーさんと対面。子供がボートからの受け渡し時に泣き喚いてしまい、バタバタしており写真はない。

到着と同時に、子供にリッツキッズのぬいぐるみとかリュックをくれました。かわいい〜!リュックの中にはシールとか塗り絵とかも入っていたよ。

ホテルまでの桟橋では、ほら貝をぼお〜!と鳴らしてくれます。ウェルカムの印かな?子供が泣いてたので、あらあらすいませんねえ、といってスタスタ通り過ぎてしまった。

そしていよいよお部屋へ。うわあ!写真で見たやつ!本物やん!エジプトでピラミッド見た時も、イスファハンでブルーモスク見た時も同じ感動を抱いた。本当にあったんだ!みたいな。

ちなみにリゾート内の移動は基本バギーです。この方が私たちを5泊6日つきっきりでお世話してくれたバトラーさん。24時間一定のテンションでうっすら微笑んでいる女性でした。

このバトラーさんは基本的にレスポンスが早かったです。チェックアウト時(私としては)たっぷりチップを渡しました。いろんなお願いもしたのでね。具体的にいくら払ったかについて、それから些細な不満についてはnoteに書きました。
リッツカールトン・モルディブの宿泊記|スピードボートとチェックインのまとめ
さて上にも書いた通り、今回のリッツモルディブ滞在、思うところがありすぎて、でも当ブログで不特定多数に公開するのには気が引ける気がしてnoteを書きました。興味がある方はぜひ読んでね。1万字にもなった。長すぎ草。泊まる予定がある人には、きっと有益です。

まだチェックインすらしていないのに、終始ラグジュアリーで楽しい体験でした。船酔いもなく、快適な旅路でした。子供に優しいのが嬉しかったな。次の記事ではいよいよ水上コテージのお部屋をご紹介。スーパーロング記事になりそう!


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