プルンチットのインタコバンコクです。プルンチットって、ひらがなで書いた方がかわいいね。ぷるんちっと。どう?コンビニスイーツにありそう。グミかな。というわけで、バンコク中心のスカイプールを楽しんできた記録です。
お部屋を紹介している前回記事はこちらから↓
インターコンチネンタルバンコクの子連れ宿泊記|プール
プールは屋上、37階です。この写真、空と木がとても綺麗。AIが作った絵のよう。同じフロアにクラブラウンジもありました。水着+バスローブで移動。

こんな感じ!これは日曜の朝かな。見ての通り、人が少なくてよかったです。土曜の夕方も行きましたが、その時は結構人がいました。手前がジャグジー、奥が傾斜のついた深めのプール。

こんな感じで手前が深く、奥が浅くなっています。ガチ泳ぎするスペースは、ない。

一段上がるとジャグジー。ちょっとあったかかった気がします。

ちっちゃいバーもあって、いい感じにお酒が飲めそう。

素敵なお席も用意されています。だけれどここは夜来る場所ですね。太陽が近いからとにかく暑い。ガラステーブルもアチアチです。

そこそこ高層だとは思うのですが、高層ビルがニョキニョキ建っているため、そこまで高いところにいる感じはしないかな。

本当にいろんなホテルが見えるので、面白かったです。曲線ビルが多い。真ん中の白い曲線はパークハイアット、すぐ横の細長いのはきっとアマン。右の方にはローズウッドやオークラ、アテネホテルもあります。アマン泊まってみたいなあ。

バーの高い椅子だけでなく、もちろんビーチチェアもあります。席数が少ないので混んだらすぐ埋まりそう。お水とタオルはすぐに用意してくれました。

インターコンチネンタルバンコクの子連れ宿泊記|朝食
朝食はこちら、ロビーを抜けた2Fです。6時スタートで6時代に行ったと思います。なぜなら子供が早起きすぎるからです。

この時間は私たちと同じような赤ちゃん・幼児連れ家族とヘルシー系外国人ばかりですね。空いてます。

「子供の体力を少しでも発散させて、たくさん寝てもらおう!」と毎日のようにプールに行ったり公園に行ったり。しかしその結果、日に日に体力を増しています。目的と反して徐々に活動時間が長くなるパラドクス。

100%っぽいジュースがずらり。ジュースもコーヒーもタイティーも…と飲み過ぎちゃう。

こちらの朝食、メニューの数が超豊富でした。ヨーグルトだけでこんなにあるよ。7〜8フレーバー?

パンケーキ、ワッフル。こういう皿置き型の生クリームが美味しかったことないんだけれど、なんでなんだろ。

サラダとコールドミールコーナー。

わあ嬉しい!納豆におそばにお豆腐。日本人も多いんだろうな。ただ本ブログのPVを見てみると、マリオット系が一目でわかるぐらい多い。やっぱり一強なんでしょうか。

お寿司に卵焼き、お味噌汁、右下に見切れているのは肉じゃが。日系ホテルでもないのにこの充実度。嬉しい限り。

日本人だから日本食コーナーにグッとくるだけで、他国料理も豊富。例えば中東っぽいコーナーもありました。

中華ももちろんありますよ。

インドっぽいカレー、などなど。こうやって、各国の代表的な料理が並べられると、やっぱり和食はヘルシーだな〜とひしひし感じます。

点心もたくさんありました。

そして魅惑のデニッシュコーナー。美味しそう!見てるだけで喉が渇く感じがします。

ヌードルステーション。日替わりなのかな?今日はトムヤムということで、オーダーしました。こうやって辛いメニュー一択な環境を生きていること、本当に幸せを感じます。日本なら「本日はトムヤム!」って、絶対ない。


いただいたものたち、こんな感じ。味のクオリティも高かったです。特にポークが甘くて美味しかった。客観的に見ると、麺が好きなんだな、私たちは。結構ガッツリ辛くて最高でした。

たーちゃんはホテルステイの際、「メールチェックしに行く」という口実でよくタバコ吸いに行きます。部屋でやればええやんでしかない。

インターコンチネンタルバンコクの子連れ宿泊記|まとめ
ホテルステイを目的に滞在すると、ちょっと持て余すかも。わたしたちのように18時間の滞在で2回もプールに行く場合や、あとはクラブラウンジ使える場合はその限りではないと思います。
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インターコンチネンタル、近隣だと新しくできたスクンビットと、あとはパタヤにもありますね。次に泊まるならスクンビットかな〜。狭そうだけれど、とってもかわいい。ラウンジもあるみたいだけれど、あの立地なら和食屋さんに行きたいね。部屋にはウォシュレットもあるみたいですよ。



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