セントラルエンバシーの上の方にあるホテルです。バンコク3大、変な形のビル。あとふたつはマハナコンタワーとローズウッド。ちなみにこのビルのモチーフは無限大(∞)らしい。全然わからん、上から見ることないもん。新宿で泊まると10万円前後なパークH、でもここバンコクでは半額以下で泊まれちゃう!
パークハイアット・バンコクとは

タイ・バンコクのホテルです。
- 2017年開業、全222室
- 今回はデラックスルームに宿泊
- 大人2名乳児1名朝食付き62,776円
→一休からパークハイアットバンコクを予約する
→agodaからパークハイアットバンコクを予約する
パークハイアット・バンコクの宿泊記|チェックイン
ロビーはセントラルエンバシーの9階に位置します。何をする場所なのかわからない小部屋を通り過ぎ・・・

案内されるがままにチェックインカウンターへ。

ロビーは本当にこぢんまり。立ってサクサクっと手続きします。都会のホテル。

ロビーフロアにはバーなども。極めてシンプル、図書館みたいだ。

館内は絵や彫刻などのアートがあちらこちらに置かれてあって、楽しいです。

廊下のマットの色がなんだかレトロな感じがするような。色だけで「古臭い」と感じるんだな。なんでだろ。私だけか?

パークハイアット・バンコクの宿泊記|デラックスルーム客室紹介
さてお部屋へ。

ちょっとアップグレードしてくれた?らしく、デラックスルームです。シティビュー。

55㎡。だけどそんなに広く見えないような。

ベッド横。

景色。こう見ると、まだまだビル建つ余地がありそうなバンコク。

ソファの隣のミニテーブルに金のおぼん。ここフルーツとか置かれるべき空間なのでは?と思った。何もなし。

デスクまわり
テーブルはここ、玄関側に。椅子が一応2脚あって、翌日のランチはここでインルームダイニングしました。

電話やメモなどもここに置かれます。

ウェルカムフルーツはないものの、後からマンゴータルトが運ばれてきました。何かの予約特典だったと思う。

ミニバー
ミニバー。ウォルドーフバンコクのミニバーのミニチュア版のようなしつらえ。

常温コーナーにはお水とお菓子。箱の中身はドライフルーツでした。

棚を開けるとこんな感じ。

引き出し内。ネスプレッソ、紅茶は最近できた高級ホテルでよく見かけるChaidim。

一番下の段にはマグやお皿。引き出しという引き出しを片っ端から開けたい我が子。手に取ったものは全て投げてみたい我が子。危険すぎる配置なので、すぐに陶器は上方へ撤去しました。

有料ドリンクたち。

有料お菓子たち。チョコレートが可愛い!お土産にピッタリなパッケージ。空港とかで売ってるのかしら?

バスルーム
このお部屋の素敵ポイントはお風呂!

いい感じに光が入っていて気持ちが良いんです。

蓮みたいに彫られた壁がとっても素敵。

テーブルにはヘチマタオルやバスソルト。

洗面台は2つのベイシン。

このボディクリームがもう本当に昇天するほど良い香りでした。塗布するだけで南青山の女になれる。

引き出しの中身はこちら。

シャワーは奥に。

このシャンプーも同じ香り。高級感に包まれます。こないだLE LABOのアンテナショップ?屋台みたいなのをパラゴンで見かけた。チラッと見たけどまあ高級なこと!

これは一体何の香りなんでしょうとじっくり見ると、For Park Hyattとのこと。ここ限定の香りなの!?私の好き勝手書いてるアメニティレビューも更新しなきゃ。いい香りランキング1位です1位。

ドライヤーはこちら。タイでよく見る爆風Valera。

お手洗いは玄関横。タイ式手動ウォシュレットでした。

パークハイアット・バンコクの宿泊記|客室紹介のまとめ
バスルームは素敵なものの、まあお部屋自体は特徴がない。都市部のここ10年の間にオープンした割と新しめの高級ホテルですね、以上って感じ。無難of無難。シャンプーが激いい香りだったのが印象的。
→一休からパークハイアットバンコクを予約する
→agodaからパークハイアットバンコクを予約する
ですが!ここのホテルはプールが最高でした。ガゼボが立ち並び、よくこの狭い空間に作ったよと感動する。まあ厳密にはプールが良かったというよりも、プールで過ごした時間がめっちゃ楽しかった思い出。というわけで次回はプールと朝食をご紹介。
コメント