ペニンシュラ・バンコクの宿泊記②朝食・プール・ボート

バンコクホテル

リバーサイドの高級ホテル、制覇しつつあります。今回はペニンシュラ。長きにわたってバンコク屈指の立地でお客さんを集め続けられるのには、やっぱり理由がありますね。ここペニンシュラもラグジュアリーな雰囲気たっぷり、ホスピタリティも高かった。

リバービュー・クラシカルでありながら現代化されてる客室を紹介している、前回記事はこちらから↓

ペニンシュラ・バンコクの宿泊記|朝食

朝食会場は川のすぐそば!テラスにビュッフェ台がある感じ。

この屋外川ビューテラス朝食は、この辺りのホテルの定番の模様。TheSiamマンダリンも、こないだ泊まったアナンタラも、同じ雰囲気でした。

ビュッフェスタイル。屋外・屋内に超・豊富なメニューが置かれていました。

朝早くってそんなに暑くなかったので、テラス席。欲みたいなモカラのお花がいっぱい置かれてて可愛い。

子供用カトラリー。ペニンシュラバンコク専用のイラスト!ちゃんとホワイトの制服着てたり、ボートあったり。子連れじゃないと知り得ない萌えポイです。

さて早速ビュッフェコーナーを見ていきましょう。写真に収まりきらないフルーツジュース。

ヨーグルトにパンたち。パンが超・種類ありました。

あったかくあるべきものは、ちゃんとあったかい。

パンの写真が続きます。ちなみに予告しておきますが、おかず系もめっちゃ種類あったのですが、写真少なめ。なぜかというといちいち蓋開けて写真撮るのが大変だから。。。片手に皿持ってるからね。

ホテル朝食行くたび思うけど、あんまパン好きじゃないのかも。31年生きての気づき。これはコメの国で生きているからかしら。フランスで暮らせばパン、うまっっ!となるのかな。

EU長期旅行してた時はお金なさすぎて、和食なんて選択肢なくて毎日パン食べてた。でもそんなに「コメ、コメが食べたい…!」みたいに渇望した記憶もないんだよな。

アメリカにいた時も、日本人はよくインスタント味噌汁とかパックごはん持ってきてたけど、私は持ってきてなくて、それで全然平気だった。食に関心がないんかな。食べるの超好きだけれども。

ちなみに今年の年末年始は長期EUの予定!コメなしで3週間いられるか、実験してみよ。

サラダコーナー。

シリアル・フルーツ。ブドウやイチゴなどもカット済みで、子供に与えやすかった。

中華コーナー。立派な点心にヌードルステーションもありました。

エッグステーション。。。ならず、エッグ「ベネティクト」ステーション!

こちらの3種のふあふあマフィンから1つ選んで、ソース選んで、ベーコンと一緒に提供してくれるようです。

その横にはエッグステーションも…と、じっくりチェックはするのですが、実のところここ3年くらい、エッグステーション1度も利用してない。。。卵料理、そんな好きじゃないんだよな。

写真少なめですが、おかずたち。中華・インド・洋食・タイがありました。

あると絶対にいただきます、ローストポーク!指で欲しい幅(分厚く!)を示して切ってもらう。

子供と3人旅はビュッフェ取るのにめちゃ時間がかかります。1人が子供抱っこして、1人が取る方式だから。モタモタしてたらなんと、先に置いた皿にふたをつけてくれておりました。

感激〜!と思いきや、結構これは必須でした。というのも、めーっちゃくちゃ鳩が狙ってる。食べている最中も足元をウロウロ、なんか落ちてこないかな〜って感じで。距離感バグりバト、怖いです。

いただいたものはこんな感じ。写真がないんですが、エビのシュウマイが美味しかった。エビのシュウマイの中でも特に美味しい!というより、私がエビのシュウマイ好きなだけだと思います。香港のホテルだものね。

テラス席の川の反対側は、こんな感じで綺麗に整備された緑が広がっています。先に食べ終わった子供を、ここに放流しつつ見守れる!

かっこいいビルです。ペニンシュラって外観特徴的だよね。東京も香港もバンコクも似てる。左右対称で重厚感あって、高くて、クラシカルな感じ。

腹ごなしのため、お部屋に寄り道たくさんしつつ、戻ります。館内散歩。綺麗なこのテラスは喫煙所。

朝食会場の近くには、タイ料理レストランも。右の木の建物です。子供産まれてから、ほんとレストランの外食が減ったな。バカみたいに高い店、1回も行ってないと思います。

平日朝のロビー。静かです。天井が不思議な感じ!3Dの絵みたいだ。

夜はバーとして使われてるようで、割と人が入ってました。天井に映る葉っぱが綺麗。

鼻水シャンデリアがとっても綺麗。雨降ってるのを連想します。お花も嬉しいだろうねえ。

スパもロビーフロアにありました。

無料のアクティビティもたっくさん!これ、1週間分じゃなくて金曜だけでこんなにあるんだよ。すごいことです。こういうのって、めちゃめちゃ思い出に残る。近隣ホテルだと、マンダリンでヨガしたよ。

スパ近くにはゾウさん。パキりゾウと命名。ラリゾウでもいいな。

ペニンシュラ・バンコクの宿泊記|プール

もちろんプールにも遊びに行きました。タイらしい屋根の東屋がたくさん。縦長のチャオプラヤビューでした。

川側から見たところ。この白い建物はヴィラだったかな?

弟と我が子が遊んでた。私は水着になって髪結んで、上がったら脱いで髪乾かしてシャワー浴びて、、、の一連の流れがめんどくさすぎて、パス。

そうそう、この日の夜、日本から来ていた弟が帰る予定でした。私たちはシラチャへ戻り、弟は深夜に空港へ。クレジットカードなどの都合上、一緒にチェックアウトしたのですが、弟はその後も夜までここのプールにいたとのこと。

↓スタッフに言って充電器を借りて、ここに寝っ転がってそのまま寝ちゃったらしい。目覚めたらカーテンぴっちり閉めておいてくれたとのこと。ホスピタリティ!優しい!!

ペニンシュラ・バンコクの宿泊記|ボート

アイコンサイアム行きのボートが出ていたので、利用しました。

時刻表はこんな感じ。30分ごと、便利です。帰りも同じ時間帯に出ています。

お水もらえました。

夜はこんな感じでライトアップ。

ボートで通過した時に、思わず写真を撮ってしまったマンダリン。本当に本当に、好きなホテルです。ペニンシュラが微妙とかそういう意味では全然ないよ!

マンダリンが好きというより、マンダリン・バンコクが好き。こないだクアラルンプールのマンダリン泊まったんだけれど、微妙でした。また今度書く。

ペニンシュラ・バンコクの宿泊記|まとめ

最高です!老舗の安心感と高級感のあるホテルです。アクティビティがたくさん開催されていたり、プールも景色が良かった。お買い物にけっこう時間を使ってしまって、ホテル滞在の時間が短めだったのを残念に感じるほど。主要なお寺も近いので、観光にも便利です。

ホテルステイ完全MAP

趣味はホテルステイです。結婚前はバックパックで世界一周、夫と付き合って初めての海外旅行は風呂なしモンゴル1週間旅。結婚後はタイに住んでちょっといいホテルにも泊まるようになりました。

「いい旅にする」ために一番のコツは、予約ルートとその後の一工夫。みんなやらないから、やるだけでホテルからおもてなしされ、満足度が200倍上がる。秘密の方法をまとめた「ホテルステイ完全MAP」をメルマガで配布中。

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